こんにちは!アラフィフおやじでございます。
ここ数日で一気に冬らしくなり、畑や庭にも雪が積もる日が増えてきました。
畑を見ると、ついこの前まで緑が目立っていた場所が、すっかり白い世界に。
そんな中でも、秋冬野菜たちはしっかりと生きておりまして、今週もその様子を記録しておこうと思います。
ネギ:雪の下で甘さを蓄える

- ここ数日の間に降った雪が、ネギ畑にもこんもりと積もりました。
一見すると心配になりますが、ネギは雪の下で甘くなるようです。
寒さにさらされると、身を守る防衛反応でデンプンを糖に変えたり、水分を減らして凍結を防ぎ、栄養や甘みを凝縮します。
その結果、味が濃くなり、みずみずしさと甘みが格段に増し、おいしい「雪下ネギ」になる、というわけらしいです。 - これからどんどん美味しくなっていくのを想像すると楽しみです。

- お昼ごはんのインスタントラーメンにトッピングとして採れたてのネギを白髪ネギにして活用しました。
- シャキシャキ食感とネギの香りが食欲をそそります。
ブロッコリー:花蕾、確実に成長中

- ブロッコリーはプランター栽培で、置き場所が軒下ということもあり、ネギほど雪が積もることはありませんでした。
- 肝心の花蕾ですが、先週と比べてひと回り大きくなった様子です。
劇的な変化はありませんが、寒さの中でも確実に前に進んでいるのが分かります。 - この時期は焦らず、「ちゃんと育ってるな」と静かに見守るくらいがちょうど良いのかもしれません。
小カブ:収穫サイズまで、あと一歩

- 小カブは、先週と比べてほんの少しだけ太くなったように見えます。
- 小カブの一般的な収穫サイズは直径5㎝程度とのことですが、現在はおよそ3~4㎝ほど。
丸みも出てきて、「そろそろかな?」と思わせてくれるサイズ感です。 - 寒さで成長はゆっくりですが、その分、甘みが乗ってくれることを期待しています。
今週のまとめ
- ネギ畑には雪が積もったが、雪下でデンプンを糖に変えたり、水分を減らして栄養や甘みを凝縮して美味しい「雪下ネギ」になる
- ブロッコリーの花蕾は先週よりひと回り大きくなり、成長が続いている
- 小カブは直径3~4㎝ほどまで育ち、収穫サイズまであと一歩の状態
次回予告
次回は、
- 雪の下ですごすネギの様子と、収穫と活用
- ブロッコリーの花蕾は、さらに存在感を増してくるのか?
- 小カブはついに収穫サイズに届くのか?
このあたりを中心に、冬本番の家庭菜園の様子をお届けする予定です。
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ブログに載せきれない小さな出来事もつぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。
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それでは皆さんご安全に!



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