【家庭菜園日記】秋冬編・今週の家庭菜園だより⑰|最終収穫のネギとブロッコリーで締めくくり

皿に盛り付けられた、豚肉で一本ネギを巻いて焼き、甘辛いタレを絡めたネギの肉巻き 家庭菜園
雪を越したネギは甘さが別格。テレビで観て作ってみたら、お酒が止まらない一皿になりました。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

雪が積もったり、溶けたりを繰り返しながら、畑も少しずつ春に向かっている気配を感じるようになりました。
秋から育ててきた野菜たちも、いよいよ今回で一区切り。

積もっていた雪が溶け、ようやく土が見えてきたタイミングで、ネギとブロッコリーをすべて収穫することにしました。
秋冬を通して楽しませてくれた野菜たち。最後はしっかり味わって、シリーズの締めとしたいと思います。

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ネギ:雪解け後の掘り起こしと一本ネギの肉巻き

最後の4本のネギを収穫した様子
名残惜しいですが、最後の4本を収穫しました。
  • 雪が解けた畝からネギを掘り起こしてみると、寒さに耐えた分だけしっかりと締まった良い状態。
    長さは少し物足りなさを感じますが、太さは十分で、この冬の成果を感じました。
キユーピー3分クッキングで紹介されていた長ネギの肉巻き照り焼きを作った様子
トロトロのネギが絶品でした。
  • 最後のネギは「長ネギの肉巻き照り焼き」に。
    実はこの料理、数日前に偶然観たキユーピー3分クッキングで紹介されていたもの。画面越しに見て「これは絶対うまいやつだ」と思い、我が家のネギでさっそく作ってみました。
  • フライパンで焼き上げたあと、甘辛いタレを加えて煮詰めていくと、照りが出て食欲をそそる仕上がりに。
    ひと口食べると、香ばしい豚肉の旨味と、冬を越して甘みを増したネギの柔らかさがよく合います。
    ご飯にも、お酒にも合う一品になりました。
  • テレビで観て「美味しそう」と思った料理を、自分の畑のネギで再現できる。
    これも家庭菜園の楽しみのひとつですね。

ブロッコリー:少し小ぶりでも十分な美味しさ

少し小ぶりなブロッコリーを収穫した様子
寒さに耐えて紫色になったブロッコリー。
  • ブロッコリーは、もう少し大きくなるのを待つことも考えましたが、ネギの収穫に合わせて今回すべて収穫しました。
    サイズはやや小ぶりですが、寒さに耐え、紫がかった色合いで締まりも良い花蕾です。
せいろで蒸して鮮やかな緑色になったブロッコリー
味噌マヨタレとヨーグルトベースのタレでいただきました。
  • 今回は蒸し器を使ってシンプルな蒸し料理にしたのですが、少し蒸しすぎてしまい、思ったより柔らかい仕上がりに。
    それでも、蒸し上がった瞬間の鮮やかな緑と、口に入れたときの甘みの強さはやはり採れたてならではでした。柔らかくなった分、タレもよく絡み、これはこれで優しい味わい。市販のものよりも味が濃く、しっかり野菜の旨味を感じられる一皿になりました。
  • 側花蕾はまだこれから楽しめそうですが、こちらは記事にはせず、タイミングを見てゆっくり収穫して食べようと思います。

今週のまとめ

  • 雪解けを待ってネギとブロッコリーをすべて収穫
  • 冬を越したネギは甘みが強く、肉巻きで最後まで主役に
  • ブロッコリーは小ぶりながら味が濃く、蒸し料理でも満足感あり
  • 秋冬野菜シリーズは今回で一区切り

次回予告

秋冬野菜はいったんここで終了となります。
畑はしばらく休ませながら、次は春に向けた準備の様子や、新しい作付けのスタートを書いていく予定です。

秋から冬にかけて、寒さの中でも少しずつ成長していく野菜たちを見守る時間は、やはり特別なものでした。
うまくいったことも、思った通りにいかなかったことも含めて、秋冬の畑らしい時間だったと思います。

次は春。
また新しい季節の畑を、これからもゆっくり楽しんでいきます。

それでは皆さんご安全に!

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