こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てている枝豆の栽培記録を、年度別にまとめています。
種まきや育苗、畑への植え付け、その後の成長、病害虫の確認、収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に掲載しています。
収穫した枝豆を使った「家庭菜園ごはん」の記録もあわせて紹介していますので、育て始めてから食べるところまで、順番に追いかけていただければ嬉しいです。
現在は2026年の極早生枝豆「味香75」の記録が中心ですが、翌年以降にまた枝豆を育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
「今年の枝豆は、どんなふうに育っていったかな?」という感じで、最初の作業から順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|味香75
2026年は、極早生枝豆「味香75」を種から育てました。
5月24日に12ポットへ種をまき、種まきから4日ほどで発芽を確認。生育のよい10ポットを選び、元気そうな2本を残して間引いてから、6月8日にジャガイモの隣へ植え付けました。
植え付け後は無事に根付き、小さな莢を発見。葉の食害やカメムシらしい虫に少しヒヤヒヤしながらも、豆が膨らむ時期は水切れに注意して育てました。
そして7月28日、葉の傷みが目立ってきたこともあり、すべての株をまとめて収穫。
傷んだ莢を選別したあとの収穫量は約1.3kgになりました。
種まきから収穫まで約2か月。初めての枝豆栽培でしたが、最後は採れたての枝豆を塩茹でにして、目標だった昼ビールと一緒に味わうことができました(笑)
種まき|極早生枝豆「味香75」に挑戦
極早生枝豆「味香75」を、12個の育苗ポットへ種まきした最初の記録です。
種袋を確認しながら、1ポットに4粒ずつ、約2cmの深さを目安にまきました。
枝豆栽培は手探りでのスタートでしたが、最終目標は自分で育てた枝豆を収穫し、冷たいビールと一緒に味わうことです(笑)

植え付け|急成長した苗を畑へ
種まきから4日ほどで発芽が始まり、その後はポットごとに生育の差が出てきました。
出張から帰る頃には苗が一気に成長していたため、生育のよい10ポットを選び、ジャガイモの隣へ植え付けました。
3本、4本と発芽していたポットは、元気そうな2本を残してハサミで間引いています。

赤ちゃん莢発見|食害確認と軽い土寄せ
畑へ植え付けた枝豆は無事に根付き、新しい葉を伸ばしながら成長しました。
一部の葉には食害らしい穴や傷みが見られましたが、葉裏を確認しても、この時点では虫の姿を発見できませんでした。
そんな中、小さな赤ちゃん莢がつき始めたことを確認。
株元が少し頼りなかったため、流れた土を戻すように軽く土寄せし、葉色と生育に問題がなかったことから、追肥はせずに様子を見ることにしました。

収穫・栽培終了|約1.3kgをまとめて収穫
小さかった莢は、その後どんどん数が増え、中の豆もふっくらと膨らんできました。
豆が育つ時期は水切れに注意しながら管理。朝のパトロールではカメムシらしい虫を1匹発見し、その場で捕殺しました。
収穫直前には葉の食害や変色などの傷みが目立ってきたため、7月28日にすべての株をまとめて収穫。
枝から莢を外し、傷んだものを選別したあとの収穫量は1,292g、約1.3kgになりました。
小さな莢や傷んだ莢もありましたが、種まきから始めた初めての枝豆栽培としては、満足できる収穫になりました。

収穫した枝豆を食べた記録
採れたてを塩茹で|昼ビールは育てたご褒美
約1.3kg収穫した枝豆「味香75」は、鮮度が落ちないうちに塩茹でにしました。
水3Lに塩120gを用意し、一部の塩で莢を塩もみ。残りの塩を入れたお湯で、約4分茹でています。
茹でたてを食べてみると、豆の甘みと香りをしっかり感じました。
約4分の茹で時間は私にはちょうどよい硬さでしたが、奥さんはもう少し柔らかい方が好み。塩加減も少し控えめに感じたため、次回は茹で時間と仕上げの塩で調整してみたいと思います。
ときどき見つかる4粒入りの「4つ子」に得した気分になりながら、まだホカホカの採れたて枝豆を昼ビールと一緒にいただきました。
種まきの頃から楽しみにしていた、育てたご褒美です(笑)

2027年以降も枝豆を育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。
関連ページ
2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!
