こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回の記事では、ポットで育苗していた枝豆を畑に植え付けました。
植え付け場所は、ジャガイモの隣。
12ポット育苗していましたが、畑のスペースの都合と生育の悪いポットを除き、10ポットを植え付けました。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|枝豆をジャガイモの隣へ植え付け!出張中に急成長した苗を畑へ
植え付け直後は、
「ちゃんと根付いてくれるかな?」
と心配していましたが、その後の枝豆の様子を見てみると、どうやら無事に畑に馴染んできたようです。
今回は、枝豆の植え付け後の成長、葉の食害、赤ちゃん莢の発見、そして株元を安定させるために軽く土寄せした様子を記録していきます。
植え付け後、無事に根付いたようです
畑に植え付けた枝豆を確認してみると、葉がしっかり上を向き、新しい葉も伸びてきていました。

植え付け直後は、ポットから畑へ引っ越したばかりなので、少し弱るかもしれないと思っていました。
でも、写真を見る限りでは葉色も悪くなく、先端から新しい葉も伸びています。
これは、無事に根付いたと見てよさそうです。
種まきのときは発芽するか心配し、発芽したら今度はちゃんと育つか心配し、植え付けたら根付くか心配する。
家庭菜園は、心配することが次から次へと出てきますね(笑)
葉に食害のような穴もあります
順調に育っているように見えた枝豆ですが、一部の葉をよく見ると、穴が開いているものがありました。

葉に不規則な穴が開いているので、虫にかじられたように見えます。
また、葉の一部が白っぽく抜けたように見えるところや、しわのようになった部分もあり、病気なのか食害の跡なのか、素人目には判断が難しいところです。
気になったので、葉の裏や新芽のまわり、株元なども確認してみました。
ただ、この時点では虫の姿は見つけられませんでした。
こういうとき、初心者は困ります。
「虫はいないけど、穴は開いている」
つまり、犯人不在です(笑)
昼間に見つからない虫もいると思うので、また夜にパトロールして確認してみようと思います。
とはいえ、株全体がぐったりしているわけではありません。
新しい葉も出ていますし、全体的にはまだ弱っている印象はありません。
一部に食害や気になる葉はありますが、畑全体で見るとそこまで目立つほどではないので、今回はすぐに葉を取ったり薬を使ったりはせず、まずは様子を見ていこうと思います。
もちろん、食害が一気に広がったり、葉の変色が増えてきたりしたら、その時は対策を考えます。
家庭菜園を始めてから、野菜を見る時間がどんどん増えています(笑)
赤ちゃん枝豆を発見しました
葉の様子を確認していると、ついに小さな莢を発見しました。

まだ本当に小さな莢です。
でも、ちゃんと枝豆の形をしています。
これは嬉しいですね。
種まきから始めて、発芽を心配し、植え付けをして、食害を心配して。
その途中で小さな莢を見つけると、
「おお、ここまで来たか」
という気持ちになります。
まだ収穫までは時間がかかりますが、赤ちゃん枝豆を見ると一気に楽しみが増えます。
莢も少しずつ増えてきました
その後も株元や葉の間をのぞいてみると、莢が少しずつ増えてきていました。

まだぷっくり膨らんだ状態ではありませんが、あちこちに莢が見えます。
こうなると、収穫が少し現実味を帯びてきますね。
枝豆の葉の中をのぞき込んで、莢を探す時間が増えてきました。
完全に不審者です(笑)
でも、自分で種から育てた枝豆に莢がついているのを見ると、やっぱり嬉しいです。
株元が少し頼りないので軽く土寄せ
莢がつき始めて嬉しい一方で、株元を見ると少し頼りない感じもありました。

枝豆も成長してくると倒れやすくなるようなので、今回は株元を安定させるために、軽く土寄せしておくことにしました。
ただ、ジャガイモのときと同じで、この畑はまわりから土をたくさん取って寄せるのが少し難しいです。
なので今回は、雨や水やりで流れた土を株元に戻すような感じで、控えめに土を寄せていきます。
流れた土を株元に戻すように寄せます
まずは、株元のまわりにある土をシャベルでそっと寄せました。

枝豆の土寄せは、ジャガイモのようにガッツリ盛るというより、株元を支えて倒れにくくするイメージです。
根を傷めるのも怖いので、深く掘ったりはせず、表面の土を軽く寄せる程度にしました。
培養土を足すことも考えましたが、今回はまず流れた土を戻す形で様子を見ます。
培養土には肥料も入っているので、入れすぎると肥料過多も少し気になります。
今回の目的は追肥ではなく、あくまで株元の補強です。
手で軽く押さえて株元を整えました
土を寄せたあとは、手で軽く押さえて株元を整えました。

茎を深く埋めすぎないように、あくまで株元を支える程度です。
土寄せというより、
「流れた土を戻して、株元を少し安定させた」
という感じですね。
これで風や雨でグラつきにくくなってくれたらいいなと思います。
最後に水やりしてなじませます
土寄せしたあとは、最後に軽く水やりしました。

水やりでまた土が流れないように、やさしく水をかけます。
土を寄せたことで、少し株元が安定したように見えます。
これでしばらく様子を見て、また雨で流れたり、株が倒れそうになったりしたら、その時に追加で整えていこうと思います。
追肥はせず様子を見ることにしました
土寄せと一緒に追肥するか少し迷いました。
でも、今の枝豆は葉色も悪くなく、莢もつき始めています。
マメ科の枝豆は肥料が多すぎると葉ばかり茂りやすいとも聞きます。
なので今回は、追加の追肥はせず様子を見ることにしました。
株元を安定させるための軽い土寄せだけにして、肥料は控えめにしておきます。
今後、葉色が明らかに薄くなったり、株の勢いが落ちてきたりしたら、その時に少量の追肥を考えようと思います。
食害は気になるけど、まずは見守ります
今回、枝豆には一部食害のような穴や、病気っぽく見える葉もありました。
葉裏を確認しても虫は見つけられませんでしたが、昼間に見つからないだけかもしれません。
なので、今度は夜にもパトロールしてみようと思います。
ただ、全体的には葉も増えていて、株の勢いはあります。
さらに小さな莢もつき始めているので、今のところは大きく心配しすぎず、様子を見ながら育てていきます。
家庭菜園は、心配しすぎても疲れますし、放置しすぎても後悔します。
その加減が難しいですね(笑)
まとめ|枝豆の収穫が少し見えてきました
ということで今回は、枝豆の植え付け後の成長と、葉の食害、小さな莢の発見、そして軽い土寄せの様子を記録しました。
植え付け後は無事に根付いたようで、葉も増えて順調に育っています。
一部の葉には食害のような穴や、病気っぽく見える傷みもありますが、全体的にはまだ大きな問題には見えません。
葉裏を確認しても虫は見つけられなかったので、次は夜にパトロールして様子を見てみようと思います。
そして何より、小さな赤ちゃん枝豆を発見できたのが嬉しかったです。
莢も少しずつ増えてきているので、収穫が少しずつ近づいてきた感じがします。
今回は株元を安定させるために軽く土寄せし、追肥はせずに様子を見ることにしました。
ここから莢がふくらんで、無事に収穫できるかどうか。
もう少し見守っていきます。
自分で育てた枝豆を食べる日が、少しずつ近づいてきました。
そのときはやっぱり……
ビールですかね(笑)
今回の枝豆を含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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