こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で育てているナスの千両2号。
前回は、3本仕立てに整えたあとの株に花や実が増え、2本のナスを収穫しました。
収穫したナスは、串揚げと浅漬けにしておいしくいただいています。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|3本仕立て後のナスが順調!追加収穫して串揚げと浅漬けでいただきます
その後も枝が伸び、実の重さもかかるようになってきたため、今回は誘引を追加しました。
さらに、収穫できそうなナスを確認すると、今回は一度に4本。
ただし、よく見ると表面には傷がついています。
風で枝や葉にこすれた跡なのか、虫による食害なのか。
原因ははっきり分かりませんが、なかなかの姿になっていました(笑)
収穫後は、これからも実をつけてもらうために2回目の追肥を行い、最後に水やりをします。
枝が伸びてきたナス3株
3本仕立てに整えたナスは、その後も枝を伸ばしています。

株を見ると、花や小さな実もまだ残っています。
ここまで収穫が続くと、植え付け直後に一番花を摘み取ったことや、短いめしべを見つけて心配していたころが、少し懐かしく感じますね。
葉には虫に食べられたような穴もありますが、株全体としてはまだ実を育てる力が残っているように見えます。
伸びた枝に誘引を追加
枝が長く伸び、実の重さもかかるようになってきたため、誘引を追加しました。

ひもをきつく結びすぎると、枝が太くなったときに食い込んでしまいます。
そのため、枝の成長を邪魔しないように少し余裕を持たせながら支えました。
ナスは実が大きくなると、思っている以上に枝へ重さがかかります。
風で枝が揺れることもあるので、これからも成長に合わせて誘引を増やしていく予定です。
今回はナスを4本収穫
今回、収穫できそうなナスは4本ありました。

大きさには少しばらつきがありますが、4本とも無事に収穫できました。
ただ、表面をよく見ると、あちこちに茶色い傷がついています。
風で揺れた実が枝や葉にこすれた跡なのか、それとも害虫による食害なのか。
傷を見ただけでは、原因を断定できません。
それにしても、この傷だらけの姿。
畑でさまざまな戦いをくぐり抜けてきた、歴戦の勇者のようなたたずまいです(笑)
見たところ、実が大きく腐ったり、食べられないほど傷んだりしている様子ではありません。
食べるときに中の状態も確認しますが、皮の傷だけなら、そこまで気にせずいただこうと思います。
家庭菜園の野菜は、スーパーに並んでいるもののように、いつもきれいに育つとは限りません。
少しくらい見た目が悪くても、自分で育てたナス。
これも家庭菜園らしさですね。
2回目の追肥をしました
収穫後は、ナス3株へ2回目の追肥を行いました。

今回与えた量は、前回の追肥と同じ程度。
1株につき、小さじすり切り2杯ほどを目安にしました。
※肥料の種類によって適量は異なるため、使用する製品の表示を確認してください。

肥料は茎のすぐ近くへまとめて置かず、根が伸びていると思われる葉先の下あたりを意識してまいています。

肥料をまいたあとは、シャベルを使って表面の土と軽くなじませました。
深く掘ると根を傷つける可能性があるため、今回も浅く混ぜる程度にしています。
最後にたっぷり水やり
追肥を終えたあとは、ナス3株へ水やりしました。

暑い日が続くと、畑の土も乾きやすくなります。
収穫が続いているナスには、肥料だけでなく水分も必要です。
今回は、追肥した肥料を土になじませる意味も込めて、株の周囲へしっかり水を与えました。
まとめ|傷はあっても4本収穫できました
今回は、伸びてきた枝への誘引追加、ナス4本の収穫、そして2回目の追肥までを行いました。
収穫したナスには、風でこすれたような傷や、虫に食べられたようにも見える跡がついています。
原因は分かりませんが、食べられないほど傷んでいる様子ではないため、中身を確認して問題がなければ気にせずいただきます。
少々傷はあっても、4本そろって収穫できたのはうれしいですね。
2回目の追肥も終えたので、今後は、
- 新しい花や実がつくか
- 葉や株全体の勢い
- 実につく傷が増えないか
- 誘引を追加した枝の状態
- 水切れしていないか
このあたりを確認していきたいと思います。
歴戦の勇者となった今回のナスたち。
見た目よりも、味で勝負してもらいましょう(笑)
これまでのナス栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
関連記事:ナス栽培記録まとめ
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関連記事:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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