こんにちは!アラフィフおやじでございます。
今回は、家庭菜園で育てた自家製ネギを使った、さっと作れて、ごはんにもお弁当にも使える一品をご紹介します。
舞茸の旨みと、火を通して甘みが増したネギを、すき焼きのたれで甘辛くまとめた、コクがありつつもくどくない味わい。
ごはんが進むのはもちろん、冷めても美味しいのでお弁当にも向いています。
材料(作りやすい量)
- 舞茸:150g
- 長ネギ:1本(自家製)
- エバラすき焼きのたれマイルド:大さじ3
- 味の素:3振り
- みりん:大さじ1
- 水:大さじ1

※調味料はお好みで微調整してください。
作り方
①舞茸をほぐす
舞茸は石づきを落とし、手で食べやすいサイズにバラします。
包丁を使わない方が香りが立つような気がします。

②ネギを切る
長ネギは斜めに薄切りにします。

③舞茸を焼く
フライパンに舞茸を入れ、中火にかけます。
油はひかず、フライ返しで軽く押しつけながら焼き目をつけるのがポイント。
舞茸の香ばしさがぐっと引き出され、水分を飛ばすことで旨味が凝縮されます。

④ネギを加える
舞茸に焼き目がついたらネギを投入。
ネギが軽くしんなりするまで炒めます。

⑤味付け
味の素を3振り、みりん大さじ1、水大さじ1、すき焼きのたれを大さじ3入れて、全体に絡めます。

⑥仕上げ
味見をして、舞茸に味が染みていれば完成です。
甘辛いすき焼き味に舞茸の旨みがしっかり出ていて、ネギは甘く、ごはんにそのままのせたくなる味に仕上がりました。
お弁当用に冷凍ストック
今回はこのおかず、お弁当用に小分けして冷凍ストックしました。

舞茸は冷凍しても食感が残りやすく、ネギも味が染みて、解凍後でも美味しく食べられます。
お弁当の色どり的には、ちょっとアレですが・・・茶色いお弁当は美味いのです笑
まとめ
家庭菜園のネギは、欲しいときに畑から抜いてきて今回のように炒め物に使ったり、何かと便利です。
「育てて良かったな」と実感する瞬間です。
それでは皆さんご安全に!



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