こんにちは!アラフィフおやじでございます。
今回は、家庭菜園で初収穫した小カブを使った、とてもシンプルな一品です。
調味料は最低限。小カブそのものの甘みと食感を楽しむための「引き算レシピ」になっています。
食べたい分、必要な分だけ収穫して料理する。家庭菜園ならではのごはんですね。
収穫の様子はこちら→【家庭菜園日記】秋冬編・今週の家庭菜園だより⑬|雪解けの庭先と、待ちに待った小カブ初収穫
材料(すべて目分量でOK)
- 小カブ:食べたいだけ
- 塩:ひとつまみ程度
- 味の素:適量
- 醤油:適量
本当にこれだけです。

作り方
①小カブの下ごしらえ
小カブを水洗いして、表面の土をしっかり落とします。
茎を少し残して葉を切り落とし、皮をむきます。
皮は意外としっかりしているので、ここは思い切ってむいてしまった方が食感が良くなります。
②カット
皮をむいた小カブを、厚さ1.5㎝程度にカットします。
このサイズ感が、火の入りと食べ応えのバランスがちょうど良いです。

③茹でる
鍋にお湯を沸かし、塩をひとつまみ入れます。
そこに小カブを入れて茹でます。

《ここでポイント!》
茹ですぎないこと。
「まだ少し硬いかな?」くらいでザルにあげます。
余熱で火が入るので、そこから自然と柔らかくなってくれます。
④仕上げ
茹で上がった小カブをお皿に盛り、味の素と醤油を適量かけたら完成です。
実食!

まずひと口。
歯を入れた瞬間に、シャクッとした軽い歯切れの部分とトロッとした食感の部分を感じ、そのあとすぐに、口の中にじんわりと甘みが広がってきます。
茹で加減を控えめにしたおかげで、柔らかすぎず、でも生っぽさは一切なし。中心にほんのり芯を感じるくらいが食感としてちょうど良いです。
醤油の塩味と、味の素の旨味が加わって、小カブ本来の甘さがグッと前に出てきます。
噛めば噛むほど水分が出てきて、サイズは小ぶりなカブなのに食べ応え十分です。
派手さはありませんが、お酒の合間にひと切れつまんだり、食事の箸休めにあると、嬉しい存在かもしれません。
まとめ
初収穫の小カブは、凝った調理よりも、素材をそのまま味わうのが正解でした。
シンプルだからこそ、育てた時間や庭先の風景まで一緒に思い出しながら食べられる。そんな一皿になりました。
つぎの収穫では葉を使ったレシピもお届けできたらと思います。
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それでは皆さんご安全に!



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