こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回の【小カブ栽培記録⑤】では、雨続きでタイミングがずれつつも最終間引きを行い、元気な株を1本立ちにしたところまでを記録しました。
前回の記事はこちら:【家庭菜園日記】【小カブ栽培記録⑤】最終間引きで1本立ちに!間引き株は味噌汁の具へ
あれから約1カ月。
今回は、毎週更新している家庭菜園日記に掲載してきた写真を振り返りながら、⑤以降の小カブの成長の様子をまとめて記録していきたいと思います。
⑤のあと、成長スピードが一気に上がる
最終間引きで株間が確保されたこともあり、小カブたちは一気に動き出しました。
それまで少しもたついていた印象があったのですが、
- 株元が徐々に太くなり力強さが出てくる
- 葉の枚数が増える
- 葉が大きく広がる
と、毎週の観察で変化がはっきり分かるように。
同じ株を追って写真は撮っていましたが、毎回同じ倍率、同じ構図というわけではありません。
ただ、葉のボリューム感や株元の太さに注目すると、成長の流れは十分に伝わる状態でした。
1週目:株元がほんの少し太く、白くなり始める
⑤の間引き直後から1週間ほど。
この時期は、株元がほんの少し太く、白くなり始めました。

「弱ってたやつもいたけど、ちゃんと立て直したな」と感じられるタイミングでした。
このあたりで、小カブ栽培の不安はかなり薄れました。
2週目:株元にいよいよ“太り始め”の兆し
2週目になると、葉の成長に加えて株元の変化が明らかになってきました。
まだ「丸いカブ」という見た目には遠いのですが、1週目と比べると確実に太くなってきました。

写真の倍率はバラバラですが、プランター内での存在感が増してきているのが分かります。
3週目:ミニ大根に見えなくもない姿に
3週目になると株元がさらに太った印象に。
まるでミニ大根と言わんばかりの見た目になりました。

そして、ここにきて葉の茂り具合が心配になるくらいプランター内がジャングル化してきました。

少し心配になりましたが、種袋の説明通りの間隔で種まきしたので、信じて見守ることに。
4週目:1週間でカブらしさアップ
人差し指サイズだった株元が、ほんの1週間で親指サイズまでアップ。

ほんのりと、ふっくらとした丸みが見え始めました。
「この調子なら、収穫も遠くないな」
と感じさせるペースで太ってきました。
間引きという生き残り戦で勝ち残った株たちは、ここまで順調に成長を見せてくれています。

まとめ
- 最終間引きから約1カ月で、小カブは一気に成長
- 毎週の家庭菜園日記の写真を振り返ることで、成長の流れがよく分かる
小カブは育つスピードが思いのほか早く、変化が分かりやすいので、家庭菜園向きの野菜だなと感じました。
次回予告
まだ収穫サイズにはもう少し時間が必要ですが、葉の勢いも株元の太り具合も、確実に次の段階へ進んでいます。
次回は、このまま成長の続きを見届けつつ、収穫のタイミングを見極め、収穫までを一気に記録する予定です。
どのくらいのサイズで収穫したのか、実際に抜いてみてどうだったのか・・・
そのあたりも含めてお届けします。
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それでは皆さんご安全に!



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