こんにちは!アラフィフおやじでございます。
今年10月、家族で訪れた新潟・寺泊。
あのときは、海鮮ごはんを満喫し、観光としての寺泊をしっかり楽しみました。
今回はその寺泊へ、年越し家族宴会用の魚を買いに行くという、まったく違う目的で向かうことに。
年末の寺泊は、実際どうだったのか。
そして、その魚でどんな年越しになったのか。
今回はその一連の記録です。
関連リンク:
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【特別ごはん・外食編】水族館遠足とWバースデーごはん、そしてジェラート再訪の旅(後編)
21時20分、自宅を出発
12月30日21時20分。
富山の自宅を出発。

ひたすら海沿いを走る。
途中、雨がアラレに変わり、時々晴れ。そしてまた雨に。
年末らしい荒れ気味の天気です。
助手席の奥さんは、すでにぐっすり。
深夜ドライブあるある。
2時過ぎ到着。すでに人だかり
寺泊に到着したのは、2時過ぎ。
駐車場はすでにほぼ満車でした。
「3時から開店」という情報を見て来たのですが、すでに開いているお店もあり、市場通りにはひとだかり。
年末の動き出しの早さを、いきなり実感します。

正直、ここで少しモヤっと
市場を歩いて感じた、正直なところ。
魚の種類が、思ったより少なく感じました。
到着した時間帯では、
- おやじが一番好きなアジが見当たらない
- 家族が一番好きなヒラメも見当たらない
(後から並んだ可能性はあります)
価格については、富山と比べて驚くほど安いというわけではありませんが、全体的に見ると確かにお得感がありました。
しかし、やはりお目当ての魚がいない・・・
なので、ここで少しモヤっと。
今思うと、狙いが違っていたのかもしれない
後から冷静に考えると、そもそもこちらの狙いがズレていたのかもしれません。
ネットで
「寺泊 魚の市場通り 年末」
と調べると、
- カニ
- イクラ
といった、“年末需要ど真ん中”の魚介が前面に出ている印象でした。

そう考えると、
- アジ
- ヒラメ
といった普段使いの魚を狙って行ったこちらの期待が、そもそも少しズレていたのかもしれません。
漁の都合もあったのかもしれませんし、30日で漁が一区切りついていた可能性もありますが、そこまでは調べていないので、正確なところは分かりません・・・。
いずれにしても、年末の寺泊は「観光市場」ではなく「本気の買い出し市場」なのかな?と感じました。
それでも救われた、番屋汁
そんな中で、素直に「来てよかった」と思えたのが、
角上魚類(株)の番屋汁。
冷え切った体に、中からじんわり温まる一杯。

この日はブリの切り身がゴロゴロ入っていて、具だくさん。
文句なしに美味しかったです。
今回買ったもの
今回の戦利品はこちら。
- 愛媛産養殖真鯛:2,200円
- 三重産養殖ブリ柵:2,050円
- 隠岐産生本マグロ柵:1,690円
- かずの子イカ(黄金イカ):400円
- 番屋汁:300円×2杯
合計:6,940円



結果的には、年越しには十分な魚を確保できました。
3時10分出発、6時半帰宅
3時10分には寺泊を出発。
帰りは高速を使い、6時30分ごろ帰宅。
再び奥さんはぐっすり。
起きてからひとこと。
「意外と早く着いたね」
・・・そりゃそうです笑
昼まで寝て、かけそばでひと息
帰宅後は、そのまま布団へ。
起きたら昼12時。
お昼ごはんは、かけそばに、揚げたて天ぷら。
この一杯が、思った以上に体に染みました。

午後から仕込み、そして家族集合へ
14時ごろから、買ってきた真鯛の柵取りを開始。

奥さんと娘は、コストコへ買い出し。
新潟で一人暮らしをしている息子は、仕事終わりにこちらへ向かう予定でしたが、新潟は雪が降り始めたとのこと。
少し時間がかかりそう、との連絡。
刺身で宴会、そして年越し
全員がそろってから、ブリ、真鯛、マグロ、そして奥さんと娘がコストコで仕入れてきたサーモンを刺身に。

テーブルに並んだ刺身を囲んで、それぞれの近況報告などしながら家族で宴会。
深夜に走り、
市場で悩み、
昼まで寝て、
包丁を握って迎えた年越し。
期待していた形とは少し違いましたが、結果としては、ちゃんと年越しの食卓ができた。
それで十分だな、と思います。
最後に
年末の寺泊は、向く人、向かない人がはっきり分かれる場所かな?と感じました。
でも、実際に行ってみて分かったことも多く、それもまた一つの経験でした。
さて、年も無事に越しました。今年も良い年にしていきたいと思います。
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それでは皆さんご安全に!



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