こんにちは!アラフィフおやじでございます。
リアサイドパネルをDIYして、「これで車中泊がさらに快適になるぞ・・・!」とワクワクしていたあの日からしばらく。
先日の車中泊で実際に使ってみたんですが・・・
結論、ランタン1個引っ掛けただけでした(笑)
いや、ほんとにそれだけなんです。
「いやいや、もっと色々掛けたり置いたりするんじゃないの?」と自分でも思ってたんですが、現実はこんなもんでした。
内装パネルを自作した時の様子はこちら:【エブリイ車中泊DIY】有孔ボードで内装パネル自作!収納もできる壁面カスタム【DA64V車中泊計画⑭】
実際の使用シーンはこんな感じ
夜、車内で過ごす時間。
サイドパネルの上の方にフックを取り付けて、そこにランタンを引っ掛けてみました。

これがですね・・・
車内全体を照らすのにちょうどいい高さで、普通に便利でした(笑)
手元だけじゃなく、車内全体がふわっと明るくなって、雰囲気もいい感じ。
「あ、これはこれでアリやな」と。
ただ、それ以上は特に何もせず。
マグカップも、メガネも、結局いつも通りテーブルの上に置いたまま。
気づけば・・・
“ランタン専用パネル”になってました。
以前はこんな使い方をしていました
そういえば、サイドパネルを付ける前は、
アシストグリップにカラビナを付けて、そこにランタンをぶら下げていました。

これがまた、シンプルですが普通に使いやすくて。
正直なところ、今回の車中泊に関して言えば・・・
このやり方でも全く問題なかった気がします笑
なぜ活用できなかったのか
今回、自分なりに振り返ってみました。
- 何を置くか決めてなかった
- とりあえず作っただけで満足していた
- 「収納は多い方がいい」と思い込んでいた
これ、全部あるあるなんじゃないでしょうか。
作るまではめちゃくちゃ楽しいんですが、
“どう使うか”は意外と後回しになりがちなんですよね。
使えなかった理由、もう一つありました。
よくよく考えてみると、今回の車中泊。
カーサイドタープを張って、ほとんどの時間を車外で過ごしていました。

つまり・・・
そもそも車内にいる時間が少なかったんですよね。
だから
- 小物を手元に置く必要もない
- 壁に掛ける必要もない
結果として、サイドパネルの出番が少なかった。
これ、当たり前なんですが見落としてました。
その時の車中泊キャンプの様子は、こちらで詳しく書いています:【車中泊キャンプ】【キャンプ飯】2026年3月前編|春の閑乗寺でカーサイドタープ初張りとホタルイカ三昧【富山・閑乗寺公園キャンプ場】
完全車中泊なら話は変わるかも
逆に
- 大雨でタープが張れない日
- 冬キャンプ
- 車内で過ごす時間が長い日
こういう時は、おそらく話が変わってきます。
例えば
- メガネ
- カップ類
- ペーパータオル

このあたり、手の届く位置に“掛けておける”メリットはかなり大きいはず。
つまり
サイドパネルは「外で過ごすスタイル」より「車内完結スタイル」で本領発揮する説
これ、次回検証してみたいところです。
今後どうするか
とはいえ、せっかく作ったサイドパネル。
このまま“ランタン専用”で終わらせるのももったいないので・・・
- 夜用の小物(メガネ、マスク、箸など)をまとめる
- フックを少し増やしてみる
- 「吊るす収納」を少しずつ試す
こんな感じで、少しずつ育てていこうかなと思っています。
いきなり完成形を目指すんじゃなくて、使いながらアップデートしていくスタイルで。
まとめ(というより今の正直な気持ち)
リアサイドパネル。
作ったはいいものの、今のところはランタン1個だけ。
でも、それでもちゃんと役に立っている。
そして何より・・・
車内の見た目が、めちゃくちゃカッコよくなりました。

正直これが一番大きいかもしれません(笑)
茶色の面積が増えただけで、一気に“自分好みの空間”になった感じがして、車に乗るたびにちょっとニヤニヤしています。
実用性ももちろん大事ですが、「気分が上がる」っていうのも、かなり大事な要素ですね。
また使い方が変わってきたら、続編も書いてみようと思います。
X(旧Twitter)でもDIYの進捗や失敗談(!?)を気軽に投稿しています。
ぜひ覗いてみてください。
→https://x.com/arofif_oyaji_b
それでは皆さんご安全に!
エブリイ車中泊DIYを最初から見る:【エブリイ車中泊DIY】まとめ|軽バンを快適な車中泊仕様に改造する記録【DA64V車中泊計画】


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