【車中泊キャンプ】【キャンプ飯】2026年5月後編|ブルーモーメントの焚き火と、富山らしく楽しむカレーの夜【富山・閑乗寺公園キャンプ場】

焚き火のそばでホタルイカと焼きナスをのせたカレーを盛り付けたキャンプ飯 キャンプ

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

今回は、2026年5月の車中泊キャンプ後編です。

前編では、閑乗寺公園キャンプ場の赤松12番サイトで、昼飲みとキャンプ飯を楽しみました。

夕方に少し仮眠を取り、ここからは夜の部です。

ブルーモーメント、焚き火、オイルランタン。

そして今回のメインは、いただいたカレーをキャンプ場で自分らしくアレンジして楽しむこと。

5月の車中泊キャンプ後編、ゆっくり書いていきます。

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17時30分、アラームでしっかり起床

アラームが鳴りました。

時刻は17時30分。

ちゃんと起きました。

えらい。

ここでアラームを止めて、

「あと5分だけ……」

なんてやっていたら、たぶん危なかったと思います。

キャンプ場での昼寝は気持ちいいんですが、気持ちよすぎるのも困りものです(笑)

車内から外を見ると、まだ空は明るいです。

ブルーモーメントには少し早い時間。

でも、昼間の明るさとは少し違って、サイト全体が夕方らしい落ち着いた雰囲気になっていました。

外へ出ると、エブリイと森とサイトの様子が、やわらかい夕方の光に包まれています。

昼間のにぎやかなキャンプ場もいいんですが、夕方に少しずつ静かになっていく感じ。

私はこの時間帯もかなり好きです。

夕方の赤松12番サイトに停めたエブリイとカーサイドタープ、周囲を囲む新緑の木々
夕方の赤松サイト。夜の部、そろそろ始まります。

夕方の赤松サイトで、少しだけバトニング

外に出ると、少し空気が冷えてきた感じがしました。

昼間は日差しもあって過ごしやすかったんですが、やっぱり5月。

夕方になると、少し肌寒さがあります。

前回のキャンプで久しぶりにバトニングをしたら、それが思いのほか楽しかったんですよね。

なので今回も、

「ちょっと薪を割ろうかな」

と思って、ナイフを手に取りました。

赤松12番サイトで焚き火台の横に座り、グローブをつけて薪をバトニングしている様子
夕方の赤松サイトで、少しだけ薪割り。

カンカンカンッ。

パカッ。

うん、やっぱり気持ちいい。

薪が割れる感覚は、なんとも言えない楽しさがあります。

ただ、なぜでしょう。

今回はあまり気が乗りませんでした(笑)

数本割ったところで、

「今日はこのくらいでいいか」

となりました。

キャンプって、こういう気分の変化もありますよね。

やる気満々の日もあれば、なんとなくそこまで乗らない日もある。

無理に作業する必要はありません。

楽しむために来ているので、気分が乗らなければやめる。

これもまた、ソロキャンプのいいところです。

夕方の焚き火、再開します

昼寝前にはいったん消えていた焚き火。

夕方になって少し肌寒くなってきたので、再び火を起こすことにしました。

焚き火台に薪を組んで、火を入れます。

昼間の焚き火もいいんですが、夕方から夜に向かう焚き火は、やっぱり雰囲気が違います。

明るかったサイトが、少しずつ暗くなっていく。

その中で、焚き火の炎だけがだんだん存在感を増していく。

これですよね。

これが見たくてキャンプに来ているようなところもあります。

このあたりで、夕食用のお米も浸水させておきます。

今夜の主役はカレー。

炊きたてのご飯に、しっかり辛いルー。

そこへ、富山らしくホタルイカを合わせる予定です。

この時点で、頭の中ではもう完成しています。

あとは、現実がそのイメージに追いついてくれるかどうかです(笑)

ブルーモーメントと焚き火とオイルランタン

しばらくすると、いよいよ空の色が変わってきました。

昼でもなく、夜でもない時間。

青く、静かで、少しだけ特別な時間。

ブルーモーメントです。

この時間帯のキャンプ場は、本当にいいですね。

焚き火の炎。

オイルランタンの灯り。

少しずつ暗くなっていく森。

派手な景色ではありません。

でも、じわっと心に残る景色です。

ブルーモーメントの赤松サイトで焚き火とオイルランタンの灯りがともる様子
青い時間に、焚き火とランタンの灯り。

「やっぱり来てよかったな」

と思いました。

昼間に飲んだビールも美味しかった。

うずら燻製も楽しかった。

長いもバター醤油焼きも大成功でした。

でも、この時間のためにキャンプへ来ている気もします。

ブルーモーメントの赤松サイトで、椅子に座って焚き火の炎を眺めている様子

何をするでもなく、ただ焚き火を見る。

それだけなのに、なぜか満足できる。

キャンプって不思議です。

今夜のメインは、カレーのキャンプ飯アレンジ

さて。

ここからは今回のメインです。

カレーです。

今回使うのは、ありがたいことに商品提供いただいた「SPICY BLACK PLAIN CURRY」。

せっかくなので、キャンプ場で自分らしくアレンジして食べてみることにしました。

焚き火を背景に手に持ったSPICY BLACK PLAIN CURRYのパッケージ
今夜の主役。ここから私流にアレンジします。

家では一度試食していたのですが、せっかくキャンプ場で食べるなら、少し自分らしくアレンジしたいところ。

そこで、富山らしくホタルイカを合わせてみることにしました。

さらに、ナスも焚き火で焼いて添えます。

もうこの時点で、頭の中では完全に勝利しています。

あとは失敗しないだけです。

……これが意外と難しいんですけどね(笑)

ご飯は水蒸気炊飯で

まずはご飯から。

浸水させておいたお米を使って、水蒸気炊飯をしていきます。

この方法は、直接お米を炊く炊飯と違って焦げにくく、火加減にもそこまで神経質にならなくていいのがありがたいところ。

焚き火でも比較的安心してできるので、キャンプではかなり頼りになります。

クッカーを火にかけたら、あとはじっくり待つだけ。

その間に、サラダとトッピングの準備を進めていきます。

キャンプ飯は、こういう同時進行がちょっと楽しいんですよね。

ご飯を炊きながら、サラダを作る。

カレーのトッピングを準備する。

火のそばで動いていると、だんだん晩ごはんの時間が近づいてくる感じがします。

新玉ねぎとしらすと大葉のサラダ

まずはサラダから。

新玉ねぎをスライスして、水にさらします。

クッカーの水にさらしたスライス新玉ねぎと、まな板の上に刻んだ大葉を準備している様子
カレーの合間に、さっぱり一品。

大葉を刻み、しらすも準備。

あとは盛り付けて、ポン酢をかけるだけです。

しっかり辛いカレーに合わせるなら、こういうさっぱりした一品が欲しくなります。

シャキシャキした新玉ねぎに、大葉の香り、しらすの塩気。

こってりしたカレーの合間に食べるには、ちょうどいいサラダです。

こういう簡単な一品があるだけで、キャンプ飯の満足感が少し上がる気がします。

ホタルイカをニンニクオイルで炒めます

次は、カレーに合わせるトッピングです。

まずはニンニクをみじん切りにします。

フライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクをゆっくり温めていきます。

焦がさないように、じわじわと。

ニンニクの香りが立ってくると、もうこの時点で美味そうです。

そこへホタルイカを投入。

クッカーで刻んだニンニクとホタルイカをオリーブオイルで炒めている様子
ホタルイカ、カレーへ向けて準備中。

さっと炒めて、オイルとニンニクを絡めていきます。

ホタルイカは炒めすぎると縮んで固くなりそうなので、今回は軽く絡める程度にしました。

ここで当然、味見です。

いや、つまみ食いです(笑)

ひとつ口に入れると、ホタルイカのワタの旨みとニンニクの香りが広がります。

これは、カレーに合うはず。

ここで一気に、晩ごはんへの期待値が上がりました。

ナスは焚き火で焼いていきます

続いてナスです。

ナスをスライスして、焚き火で焼いていきます。

炊飯のとなりで同時進行です。

焚き火の上でクッカーを使って水蒸気炊飯をしながら、網の上でスライスしたナスを焼いている様子
焚き火まわり、ここから少し忙しくなります。

これがまた、キャンプ飯らしくていいんですよね。

家ならコンロで全部済ませるところですが、キャンプでは焚き火を使いたくなります。

少し手間はかかります。

火加減も安定しません。

でも、その不便さ込みで楽しい。

ナスの表面に、少しずついい焼き色がついてきます。

カレーに焼きナス。

絶対うまいやつです。

このあたりで、ふと気づきました。

隣の大学生たち、思っていたよりずっと静かです。

楽しそうな雰囲気はあるんですが、騒がしい感じはまったくありません。

勝手に少し身構えていた自分が、ちょっと恥ずかしくなります(笑)

ナスも焼き上がりました。

焚き火で焼いたスライスナスをトングで持ち上げ、焼き具合を確認している様子
焼きナス、いい感じに仕上がりました。

少し大きめに切ったので、カレーにのせたときの存在感はしっかりありそうです。

レトルトカレーも焚き火で温めます

ご飯を蒸らしている間に、カレーを温めます。

せっかくなので、こちらも焚き火で。

レトルトカレーをお湯に入れて、じっくり温めていきます。

じっくり。

ゆっくり。

丁寧に。

……のつもりだったんですが。

気づいたら、普通に火が上がっていました(笑)

焚き火の強い炎で、クッカーに入れたレトルトカレーを温めている様子
じっくり温めるつもりが、火力強め(笑)

ちょっと強火すぎます。

袋、大丈夫か?

と少し心配になりましたが、結果的には無事でした。

よかった。

キャンプの焚き火調理は、こういうところがあります。

少し目を離すと、急に火力が元気になります。

焚き火、やる気を出すタイミングが読めません(笑)

パセリを忘れて、大葉で代用

ここで、もうひとつ気づきました。

カレーの仕上げにパセリをかける予定だったんです。

彩り用に。

ちょっとおしゃれに。

「キャンプ飯だけど、ちゃんとしてますよ」

みたいな顔をする予定だったんです。

忘れました(笑)

やっぱり今回も忘れ物がありました。

チェックリストとは一体……。

でも、ここで諦めるわけにはいきません。

代わりに、サラダ用に持ってきていた大葉をみじん切りにします。

カレーに大葉。

合うのか。

合わないのか。

少し心配です。

ただ、ホタルイカにニンニク、しっかりした旨みのあるルー。

そこに大葉の香り。

意外といけるんじゃないか。

そんな期待と不安を抱えながら、仕上げに使うことにしました。

カレーのキャンプ飯アレンジ、完成です

いよいよ盛り付けです。

炊き上がったご飯を器に盛ります。

そこへ温めたカレーをかけます。

さらに、ニンニクオイルで炒めたホタルイカ。

焚き火で焼いたナス。

少し大きすぎたかもしれないナス。

いや、これはこれで迫力があっていいでしょう(笑)

そして最後に、みじん切りにした大葉を散らします。

完成です。

焚き火を背景に、ホタルイカと焼きナスをのせたカレーとビールを並べたキャンプ飯
カレーのキャンプ飯アレンジ、完成です。

見た目、かなりいい感じです。

パセリを忘れたときはどうなるかと思いましたが、大葉の緑も悪くありません。

むしろ、ちょっと和風の雰囲気が出ました。

これはこれでアリです。

横にはビール。

缶のままではなく、コップに注ぎます。

カレー。

ホタルイカ。

焼きナス。

ビール。

焚き火。

暗くなった赤松サイト。

もう、準備は整いました。

ホタルイカとルーの旨み、これは大成功

それでは、いただきます。

まずは、ホタルイカと一緒にカレーを口へ運びます。

スプーンですくったホタルイカと黒いカレー、奥にビールとサラダを並べたキャンプ飯
ホタルイカと一緒に、いざ実食。

……うまい。

これはうまいです。

ルーの深い旨み。

そこに、ホタルイカのワタの濃い旨み。

この組み合わせ、かなり相性がいいです。

カレーのコクに、ホタルイカの海の旨みが重なって、口の中でぐっと深くなります。

ただのトッピングというより、ちゃんとカレーの一部になっています。

そして、やっぱりしっかり辛い。

家で家族と試食したときにも感じましたが、これはなかなか本格的な辛さです。

ひと口、ふた口と食べ進めると、じわっと汗が出てくるような辛さ。

でも、その辛さがまたビールに合います。

カレーを食べる。

辛い。

ビールを飲む。

うまい。

またカレーを食べる。

さらにうまい。

これは危険なループです(笑)

焼きナスも、いいアクセントになりました。

今回はとろっとするというより、少し食感が残る焼き上がり。

その分、カレーの中でもナスの存在感があります。

焚き火で焼いた香ばしさも少し加わって、濃いルーの中でちゃんと仕事をしてくれました。

そして心配していた大葉。

これが意外にもかなり良かったです。

ひと口食べたあと、ふわっと大葉の香りが鼻に抜けます。

ホタルイカやカレーの濃い旨みを、少しだけ軽くしてくれる感じ。

パセリを忘れた代用品のつもりでしたが、これはこれで正解だったかもしれません。

さすが私。

……ということにしておきます(笑)

いつもより忙しい夜でした

ごちそうさまでした。

お腹いっぱいです。

満足感もかなりあります。

いつものキャンプなら、このあと焚き火を見ながらハイボールを飲んで、ゆっくり夜を過ごすところです。

ですが、今回はカレーにかなり集中していました。

炊飯して、サラダを作って、ホタルイカを炒めて、ナスを焼いて、カレーを温めて、盛り付ける。

食べるまでにけっこう忙しい夜になっていました。

気づけば、もう21時です。

まだ近くのサイトからは話し声も聞こえてきます。

キャンプ場の夜らしい音です。

ただ、私はだいたい21時には車内へ入るようにしています。

理由は、ドアの開け閉めがけっこう響くからです。

エブリイのスライドドアって、夜の静かなキャンプ場では意外と音が気になります。

自分では普通に閉めているつもりでも、

ガーー…ドン!

と響きます。

なので、私の中では21時ルール。

21時を過ぎたら、なるべく車内で静かに過ごす。

そんな感じにしています。

急いでクッカー類を片付けて、車内へこもります。

車内で今日最後のハイボール

車内に入って、今日最後の仕上げです。

エブリイの車内テーブルに置いたウイスキーのボトルとハイボールの入ったカップ
車内で、今日最後のハイボール。

ハイボールをひとつ。

あとはこの一杯を飲んで寝るだけ。

それでも、さっき食べたカレーの満足感だけは、まだしっかり残っています。

あの辛さ。

ホタルイカの旨み。

意外といい仕事をしてくれた大葉。

車内で静かに飲みながら、今日のキャンプ飯を思い返します。

外ではまだ、かすかに人の声。

でも、車内に入ると一気に自分だけの空間になります。

車中泊キャンプの好きなところです。

外ではキャンプ。

中に入れば小さな部屋。

狭いけど、落ち着く。

秘密基地みたいなものですね。

就寝前のエブリイ車内の様子

しばらくして、シュラフに潜り込みます。

電気敷き毛布は、もう完全にいらなくなったな。

そんなことを思いながら、眠りにつきました。

……夜中に少しだけ寒いと感じましたけどね(笑)

5月の山キャンプ、油断は禁物です。

おはようございます

おはようございます。

いつもなら、アラームなしでも7時ごろに目が覚めます。

なのに、この日はアラームで8時に起こされました。

よく寝ました。

前日の昼寝もしているのに、まだ寝られる。

アラフィフおやじ、意外と睡眠力があります(笑)

サンシェードを外して外を見ると、昨日よりいい天気です。

朝、エブリイの車内からサンシェードを外して、タープ下のキャンプサイトと新緑を眺めている様子
車内から見る、朝の赤松サイト。

空が明るい。

日差しも強い。

これは暑くなりそうです。

夜の間の最低気温は、車外7.6℃、車内10.3℃でした。

夜中の最低気温を記録した温度計。車外7.6℃、車内10.3℃を表示している様子
5月とはいえ、夜中はまだ少し冷えます。

どうりで夜中に少し寒いと思ったわけです。

昼間は暖かくても、朝晩はまだ冷えますね。

電気敷き毛布はいらないと思いましたが、完全に油断していい季節でもありません。

この時期の車中泊は、薄手の防寒を少し残しておくくらいがちょうどよさそうです。

朝の散歩と、気になっていた新区画の様子

外に出ると、朝から日差しが強いです。

朝の赤松サイトで、強い日差しがタープと周囲の新緑に差し込んでいる様子
5月の朝、すでに日差し強めです。

昨日の夕方とはまた違う、明るい朝のキャンプ場。

トイレに向かうついでに、少し朝の散歩をします。

朝の赤松サイト周辺を散歩中に見た、新緑に囲まれた閑乗寺公園キャンプ場の木々

そして、今回も気になっていた場所。

私が利用した赤松12番サイトのとなりで進められている、新しい区画です。

実はここ、前回のキャンプでも少し触れていた場所。

前回は二度寝していたところを、ちょうどこのあたりの工事の音で現実に戻されたんですよね(笑)

今回は日曜日なので、工事はしていません。

せっかくなので、改めて少しだけ様子を見てみることにしました。

閑乗寺公園キャンプ場で整地中の新しい区画と、奥に見える重機や砂利の山
少しずつ形になってきた新サイト。

前回見たときよりも、さらに整ってきているように感じます。

けっこう広い面積を平らに整地しているので、グループで使うサイトになるんでしょうか。

それとも、車を入れやすい広めのサイトになるんでしょうか。

勝手にいろいろ想像してしまいます。

閑乗寺公園キャンプ場には何度も来ていますが、こうやって少しずつ変わっていく様子を見るのも面白いですね。

いつもの場所に来ているのに、少しずつ新しい景色が増えていく。

次に来たときには、また違う表情になっているかもしれません。

朝ごはんなしで、ゆっくり撤収準備

この日は10時チェックアウトです。

なので、最初から朝ごはんは無しの予定にしていました。

朝からのんびり料理をすると、たぶん撤収がバタバタになります。

それは避けたい。

ということで、まずはギア類を片付けていきます。

クッカー類。

焚き火まわり。

ランタン。

寝具。

細かいものを順番に片付けて、最後に残すのはタープとチェアだけ。

この形にしておくと、最後に少しゆっくりできます。

まだ少し時間があったので、アイスコーヒーを飲みます。

タープ下のチェアに座り、新緑を眺めながらアイスコーヒーを飲んでいる様子
撤収前に、タープ下でアイスコーヒーを一杯。

外は朝から日差しが強めですが、タープの下はちょうどいい日陰です。

片付けがほとんど終わったサイトで、少しだけ残った時間をゆっくり味わいます。

キャンプの朝って、片付けながらも少し名残惜しいんですよね。

帰る準備は進めないといけない。

でも、もう少しだけここにいたい。

その間を取るように、アイスコーヒーをひと口飲みます。

静かな朝の撤収

お隣の大学生たちも、朝から静かに撤収準備をしていました。

昨夜もそうでしたが、最後まで本当に落ち着いた雰囲気。

キャンプ場では、お互い気持ちよく過ごせるのが一番ですね。

こちらも、そろそろ最後の片付けです。

チェアを畳みます。

タープを外します。

ポールを片付け、ロープをまとめます。

朝の日差しが強くなってきて、少し暑いくらいです。

昨日の夕方には少し肌寒かったのに、朝はもう初夏のような雰囲気。

5月のキャンプは、本当に時間帯で表情が変わります。

荷物を積み終えて、サイトを確認します。

撤収後の赤松12番サイトで、荷物を積み終えたエブリイが新緑の中に停まっている様子
楽しかったキャンプも、そろそろ撤収です。

忘れ物なし。

ゴミなし。

火の始末も問題なし。

よし、撤収です。

また来ようと思える場所

ファイルを返却して、今回のキャンプもこれで終了です。

帰る途中、駐車場で車を停め、少しだけ空を見上げます。

閑乗寺公園キャンプ場の駐車場から見上げた、雲ひとつない青空と木々の風景

空は雲ひとつない青空でした。

昨日は、夕方の少し肌寒い空気の中で焚き火を再開しました。

ブルーモーメントの青い時間。

オイルランタンの灯り。

暗くなった赤松サイトで食べた、しっかり辛いカレー。

そして朝は、タープの下でアイスコーヒーを飲みながら、少しだけ名残惜しい時間を過ごしました。

終わってみれば、今回もよく食べて、よく飲んで、よく寝たキャンプ。

予定通りにいったこともあれば、パセリを忘れて大葉でなんとかしたこともありました。

でも、そういう小さな予定外も含めて、やっぱりキャンプは面白いです。

雲ひとつない青空を見上げながら、

「また来よう」

と自然に思える。

何度来ても、そう思える場所があるのはありがたいことですね。

今回も、いい車中泊キャンプになりました。

今回お世話になった閑乗寺公園キャンプ場について、利用料金や最新の案内は、公式サイトをご確認ください。

それでは皆さんご安全に!

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