こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年の夏野菜シーズンが本格的に始まりました。
今回は、畑にトマトの苗を植え付けた記録です。
今年育てるトマトは、去年に続いて大玉トマトの「桃太郎」。
やっぱり家庭菜園で赤いトマトが実ってくると、畑の夏らしさが一気に出ます。
今年もあの赤い実を楽しみに、桃太郎2株でスタートです。
ただ、今回はひとつだけ予定外がありました。
本当は、去年園芸ショップの方に教えてもらった「花の向き」を見て植え付けるつもりだったのですが、苗をよく見るとまだ花がついていませんでした。
ということで、今年のトマト植え付けは、
「花の向きは分からん。でも、まずは元気に根付いてくれ作戦」
でいきます(笑)
今年もトマトは桃太郎を育てます
今年植え付けるトマトは、桃太郎を2株です。
夏野菜のラインナップ記事でも少し書きましたが、今年は畑にトマトとナスを植えることにしました。
トマトはナス3株のとなりに2株植える予定です。
まずはポットのまま畑に仮置きして、全体の配置を確認しました。

苗を置いてみると、株間や支柱の位置がなんとなく見えてきます。
頭の中では「このくらいかな?」と思っていても、実際に置いてみると意外と狭かったり、逆に余裕があったりします。
家庭菜園は、図面より現物合わせです(笑)
苗は少しグッタリ気味。でも茎はしっかり
植え付け前のトマト苗は、少しグッタリしていました。

天気も良く、作業した時間も昼前だったので、苗には少し厳しいタイミングだったかもしれません。
葉っぱが下を向いていると、やっぱり少し心配になりますね。
「大丈夫か?いけるか?」
と、心の中でつぶやきながら見ていました。
ただ、葉っぱは少し下を向いていましたが、茎はしっかりしていました。
少し心配ではありましたが、ここまで来たら植え付けるしかありません。
あとは水をあげて、トマトの生命力に期待です(笑)
本当は花の向きを見たかったけど…
トマトの植え付けで、去年園芸ショップの方に教えてもらったことがあります。
それが、
「トマトは花がついている方を手前に向けて植えると、実が通路側について収穫しやすいですよ」
という話です。
これを聞いた時は、
「なるほど!そんなコツがあるのか!」
と、かなり感心しました。
さすが園芸ショップの方。頼りになります。
今年はその作戦を試してみようと思っていたのですが、桃太郎の苗をよく見てみると……
花がない。
はい、作戦終了です(笑)

花がついていれば、その向きを見て植え付けるつもりでした。
でも、今回はまだ花が確認できなかったので、向きにはあまりこだわらず植え付けることにしました。
花の向き作戦は、来年以降に持ち越しです。
家庭菜園、こういう予定通りにいかないところも含めて楽しむしかありませんね(笑)
植え穴を作って、土も少し整える
配置が決まったら、植え穴を作っていきます。

このあたりの土は、まだ少しゴロゴロした塊もありました。
なので、植え付ける場所のまわりだけでも、軽くほぐして整えておきました。
本格的な畑づくりというほど立派なものではありませんが、苗が最初に根を伸ばす場所なので、できる範囲でやさしくしておきたいところです。
土を整えていると、いよいよ夏野菜シーズンが本格的に始まった感じがします。
ジャガイモの時とはまた違う、これから暑くなるぞ感がありますね。
根鉢を確認してから植え付け
ポットから苗を抜いて、根鉢の状態も確認しました。

根がびっしり回りすぎている感じではありませんでした。
苗の根元を傷めないように、そっと植え穴へ。
ここで雑に扱うと、せっかくの苗にダメージが出そうなので、いつになく慎重です。
こういう時だけ丁寧なおやじです(笑)
トマト2株を植え付け完了
植え穴に苗を入れて、まわりの土を戻していきます。

深植えしすぎないように気をつけながら、株元を軽く押さえて安定させました。
今年の桃太郎は、植え付け前から少しグッタリ気味。
植え付け後も葉っぱは下を向いていて、正直ちょっと心配です。
「おいおい、大丈夫か?」
と、心の中でつぶやきつつ、あとは水をあげて根付いてくれるのを待ちます。
茎はしっかりしていたので、きっと大丈夫。
頑張れ、桃太郎。
仮支柱を立てて、ゆるめに誘引
植え付け後は、仮支柱を立てました。

去年の植え付け記事でも書いていましたが、支柱に誘引するときは、茎に紐が食い込まないようにゆとりを持たせるのが大事です。
関連リンク:【家庭菜園日記】植え付け編!10年ぶりの家庭菜園、いざ!おやじ、苗を迎える
今年もその基本を思い出しながら、支柱と茎の間に少し余裕を持たせて軽く結びました。
まだ苗は小さいですが、風でグラグラすると根が落ち着きにくそうなので、ひとまず仮支柱で支えておきます。
ここから成長してきたら、本支柱に切り替えたり、誘引の位置を増やしたりしながら調整していく予定です。
トマトは伸び始めると一気に大きくなるので、今年も支柱との戦いが始まりそうです(笑)
植え穴に先に水を入れるのを忘れました
ここで、ひとつ反省点があります。
本当は、植え穴を作った時点で先に水を入れておくと安心だったのですが……
すっかり忘れていました。
気づいた時には、もう植え付け後。
遅かったです(笑)

ということで、植え付け後に株元へたっぷり水をあげました。
土がしっかり湿るように、株元を中心に水やりです。
昼前の作業で暑さもあったので、ここはしっかりめに。
水をあげた直後は、葉っぱがかなり下を向いていて少し心配でした。
でも、しばらくすると少しずつ元気になってきたので、まずはひと安心です。
植え付け直後の水やり、大事ですね。
忘れた本人が言うのもなんですが(笑)
今年のトマト栽培、まずは根付くかどうか
これで、2026年のトマト桃太郎2株の植え付けは完了です。

まだまだ苗は小さく、少し頼りない姿です。
でも、ここから根付いて、茎が太くなって、花が咲いて、実がついて……
と、成長していくはずです。
たぶん。
いや、育ってください(笑)
今後は、
・根付いたあとの様子
・支柱の追加
・わき芽かき
・追肥
・開花
・実がついたタイミング
・収穫までの流れ
このあたりを、引き続き記録していきたいと思います。
去年教えてもらった「花の向き作戦」は今回は使えませんでしたが、まずは無事に根付いてくれることが最優先。
今年の桃太郎、しっかり育ってくれるでしょうか。
収穫まで、のんびり見守っていきます。
今年も夏野菜は、トマト以外にもいろいろ植え付けています。
ナス、きゅうり、オクラ、とうもろこし、ころたんなど、2026年の夏野菜ラインナップはこちらの記事にまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート
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それでは皆さんご安全に!


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