【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ナス千両2号の接木苗3株を植え付け!今年も秋ナスまで楽しみたい話

植え付け前のナス千両2号の接木苗3株を畑に並べた様子 家庭菜園
今年も千両2号、3株でスタートです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年の夏野菜シーズンが本格的に始まりました。

今回は、畑にナスの苗を植え付けた記録です。

今年育てるナスは、去年に続いて「千両2号」。

去年も同じ千両2号の接木苗を育てたのですが、家庭菜園でも育てやすく、収穫したナスも料理に使いやすかった印象があります。

ということで、今年も迷わず続投です。

焼きナス、麻婆ナス、ナスの煮びたし、キャンプ飯への投入……。

植え付け前から、すでに食べることばかり考えています(笑)

今年はナス3株でスタート。

まずは無事に根付いて、夏から秋まで長く収穫できるように育てていきたいと思います。


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今年もナスは千両2号の接木苗を3株

今年植え付けるナスは、去年に続いて千両2号の接木苗です。

千両2号は、家庭菜園でもよく育てられている定番品種。

スーパーでもよく見かけるような、いわゆる「これぞナス」という形の実がなるタイプですね。

去年育てた時も、収穫したナスは焼いても炒めても使いやすく、我が家の食卓でしっかり活躍してくれました。

今年も同じ品種を選んだのは、やっぱり安心感があったからです。

「去年よかったなら、今年もいこう」

家庭菜園では、こういう判断も大事ですよね。

今回は3株を畑に植え付けることにしました。

まずはポットのまま畑に仮置きして、配置を確認します。

ナス苗3株を畑に仮置きして株間を確認している様子
まずは現物合わせ。

苗を置いてみると、株間や全体のバランスが見えてきます。

頭の中では「このくらいで大丈夫かな?」と思っていても、実際に置いてみると印象が変わりますね。

家庭菜園は、やっぱり現物合わせです。

図面より、目の前の苗。

そして最後は、なんとなくの勘です(笑)


苗はしっかり。葉っぱの色もナスらしい

植え付け前のナス苗を見てみると、葉っぱもしっかりしています。

植え付け前のナス千両2号の接木苗を近くから撮影した様子
紫の茎がナスらしいです。

茎や葉脈に紫色が入っていて、いかにもナスらしい姿です。

この紫色を見ると、

「ああ、ナスを植える季節が来たな」

という感じがしますね。

去年も同じ千両2号を育てていますが、やっぱりナスの苗は独特の存在感があります。

トマトやきゅうりとはまた違う、あの濃い緑と紫の感じ。

夏野菜の中でも、少し大人っぽい雰囲気がありますね。

まあ、育てている本人はアラフィフおやじですけど(笑)

植え付け直後は環境が変わるので、油断はできません。

ここからちゃんと根付いてくれるかどうか。

今年のナス栽培、まずはそこが第一関門です。


株間を見ながら、3株を配置

ナスは大きく育つと枝も広がります。

なので、できるだけ株間は余裕を持たせたいところです。

ナス苗3株を畑に仮置きして株間を確認している様子

今回は3株を横に並べる形で配置しました。

まだ苗の状態では小さいですが、ここから夏に向けてどんどん大きくなるはずです。

たぶん。

いや、大きくなってください(笑)

植え付けの時点ではスカスカに見えても、成長してくると意外と混み合ってきます。

去年の経験からも、最初に「ちょっと広いかな?」くらいで植えておく方が安心ですね。

ナスは枝が広がってくると、葉っぱも大きくなります。

収穫しやすさや風通しを考えても、最初の株間は大事そうです。

ここは後から広げるわけにはいきませんからね。

最初に悩んでおく価値はあります。


植え穴を作って、土を整える

配置が決まったら、植え穴を作っていきます。

手袋をした手でナス苗を植えるための植え穴を整えている様子

このあたりの土は、まだ少しゴロゴロした塊もあります。

なので、植え付ける場所のまわりだけでも軽くほぐして、苗が入りやすいように整えました。

本格的な畑づくりというほど立派なものではありませんが、苗が最初に根を伸ばす場所です。

できる範囲で、少しでもやさしい環境にしておきたいところ。

こうして手で土を触っていると、

「今年も始まったな」

という気分になります。

家庭菜園のスイッチが入る瞬間ですね。

それにしても、畑の土を触っていると時間があっという間に過ぎます。

地味な作業なんですが、なぜか嫌いではありません。

むしろ、こういう地味なところが家庭菜園の楽しさなのかもしれませんね。


ポットごと入れて、植える深さを確認

植え穴を掘ったら、いきなり苗を抜かずに、まずはポットごと植え穴に入れて高さを確認しました。

ナス苗をポットごと植え穴に入れて深さを確認している様子
まずは高さチェック。

深すぎても浅すぎても気になるので、ここは一度確認しておきます。

ナスの苗を植える位置が決まったら、まわりの土を戻すイメージも確認。

こういう作業は地味ですが、植え付け後の安定感に関わってくる気がします。

まあ、私の場合はだいたい感覚ですけどね(笑)

でも、ポットごと一度入れてみるだけで、植え穴の深さはかなり分かりやすくなります。

「このくらいかな?」

と思って掘っても、実際に入れてみると少し浅かったり、逆に深かったりします。

苗を抜いてから慌てるより、先に確認しておいた方が安心ですね。


根鉢を確認。白い根がしっかり回っていました

ポットから苗を抜いて、根鉢の状態も確認しました。

ポットから抜いたナス苗の根鉢に白い根が回っている様子
根っこ、いい感じです。

白い根がしっかり見えています。

根がまったく張っていないと不安になりますが、今回はちゃんと根が回っていました。

かといって、ガチガチに詰まりすぎている感じでもなさそうです。

これはなかなか良い感じではないでしょうか。

根鉢を崩さないように、できるだけそっと扱います。

こういう時だけ、急に丁寧なおやじになります(笑)

苗を傷めないように、慎重に植え穴へ入れていきました。


ナス3株を植え付け完了

根鉢を植え穴に入れたら、まわりの土を戻していきます。

畑に植え付けた直後のナス千両2号の接木苗
まずは根付いてください。

株元を軽く押さえて、苗がグラグラしないように安定させました。

植え付け直後の苗は、まだ少し頼りない姿です。

でも、ここから根が張って、茎が太くなって、葉っぱが増えていくはず。

植えた直後はいつも、

「頼むぞ」

という気持ちになりますね。

今年のナス3株。

まずは無事に根付いてください。

去年と同じ千両2号とはいえ、毎年まったく同じように育つわけではありません。

天気も違えば、土の状態も違います。

育てるこちらの腕前も……少しは上がっていると信じたいところです(笑)


仮支柱を立てて、ゆるめに誘引

植え付け後は、仮支柱を立てました。

植え付けたナス苗に仮支柱を立てて支えている様子
仮支柱でひと安心。

まだ苗は小さいので、まずは仮支柱で支えておきます。

去年の植え付け記事でも書いていましたが、支柱に誘引するときは、茎に紐が食い込まないようにゆとりを持たせるのが大事です。

関連リンク:【家庭菜園日記】植え付け編!10年ぶりの家庭菜園、いざ!おやじ、苗を迎える

今年もその基本を思い出しながら、支柱と茎の間に少し余裕を持たせて軽く結びました。

まだ苗は小さいですが、風でグラグラすると根が落ち着きにくそうなので、ひとまず仮支柱で支えておきます。

ナスは去年と同じく、今年も3本仕立てで育てていく予定です。

なので、今は仮支柱1本ですが、株が成長して枝を残す形が見えてきたら、ゆくゆくは支柱を3本に増やして支えていくつもりです。

最初から完璧な形にするというより、苗の成長に合わせて少しずつ整えていく感じですね。


最後はたっぷり水やり

植え付けが終わったら、最後にたっぷり水をあげました。

水やり後のナス苗の葉に水滴がついている様子
たっぷり水やり完了。

植え付け直後は、根と土をなじませる大事なタイミング。

株元を中心に、しっかり水やりしました。

この日は天気も良く、作業中も暑さを感じるくらいでした。

人間も暑いなら、苗もきっと暑いはず。

水をあげたあとは、少し安心した気分になります。

もちろん、本当に安心できるのは、数日後に葉っぱがシャキッとしてきてからですけどね。

植えた本人は、しばらくソワソワしながら畑を見に行くことになりそうです(笑)

家庭菜園をやっていると、植え付け直後の数日はどうしても気になります。

朝見て、夕方見て、次の日も見て。

見たところで急に大きくなるわけではないんですが、つい確認してしまいます。

完全に親心ですね(笑)


今年のナス栽培、まずは根付くかどうか

これで、2026年のナス千両2号3株の植え付けは完了です。

ナス千両2号の接木苗3株を畑に植え付けた全体の様子
ナス3株、スタートです。

まだまだ苗は小さいですが、ここから大きく育ってくれるはずです。

今後は、

・根付いたあとの様子
・支柱の追加
・わき芽や枝の整理
・追肥
・開花
・実がついたタイミング
・初収穫
・秋ナスまで引っ張れるかどうか

このあたりを記録していきたいと思います。

ナスはうまく育てば、夏だけでなく秋まで楽しめる野菜です。

去年も千両2号には楽しませてもらったので、今年もできれば長く収穫したいところですね。

焼いてよし。

炒めてよし。

煮てもよし。

キャンプ飯にもよし。

ナスは食べ方の妄想が止まりません(笑)

まずは無事に根付いて、元気に育ってくれることを願います。

今年のナス栽培、ここからスタートです。

今年も夏野菜は、ナス以外にもいろいろ植え付けています。

トマト、きゅうり、オクラ、とうもろこし、ころたんなど、2026年の夏野菜ラインナップはこちらの記事にまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

トマトの植え付け記録はこちらです。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎2株を植え付け!花の向き作戦は来年に持ち越しです(笑)

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