【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|収穫が続く丸オクラに2回目の追肥!葉裏も確認

淡い黄色の花の横で2本の実と複数のつぼみが育つ丸オクラ 家庭菜園
花・実・つぼみがそろい、まだまだ収穫が続いてくれそうです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

直径27cm、高さ30cmほどの丸鉢2つで育てている、今年の丸オクラ。

前回は、初収穫後も次々と実が育ち、2本を収穫しました。

収穫が始まったため、植え付け後初めての追肥を行い、背が高くなった2株には支柱を設置。

主茎を支柱へ誘引し、葉裏や新芽周辺にアブラムシが再発していないかも確認しました。

前回の記事はこちらです。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|丸オクラが次々と実る!初追肥と支柱設置で収穫継続へ

その後も丸オクラの収穫は続いています。

株の下部はかなりすっきりしてきましたが、上部では新しい葉が広がり、花や若い実、これから咲きそうなつぼみも確認できました。

今回は、収穫時に葉を取るべきか迷いましたが、現在の葉数を考えて元気な葉は残すことにしました。

葉裏も確認しましたが、アブラムシは見当たりません。

そして、初追肥から17日が経過したため、2回目の追肥を行いました。

それではご覧ください。

スポンサーリンク

初追肥後も丸オクラの収穫が続いています

初追肥と支柱設置を終えた丸オクラは、その後も上へ向かって成長しています。

黒い丸鉢2つで支柱に沿って成長する丸オクラ2株
株元はすっきりしていますが、上部では新しい葉やつぼみが育っています。

収穫を重ねたことで、主茎の下部には葉がほとんどなくなりました。

一方、株の上部には大きな葉が残り、生長点付近からは新しい葉やつぼみも出ています。

鉢植えなので畑ほど大きな株ではありませんが、2株ともまだ収穫を終える様子はありません。

花が咲き、実が育つ流れも続いています。

今回は元気な葉を残すことにしました

オクラは、実を収穫するときに下の古い葉も整理すると、株元の風通しを確保できます。

ただ、現在の2株はすでに下部がかなりすっきりしており、残っている葉も多くありません。

ここからさらに元気な葉を取ると、光合成に使える葉が少なくなりすぎる心配があります。

そのため今回は、収穫と一緒に機械的に葉を取るのではなく、緑色を保っている葉は残すことにしました。

今後も、黄色くなった葉や傷みの強い葉が出たときに、その都度整理していきます。

葉裏を確認してもアブラムシは見当たりません

以前アブラムシが発生したこともあり、今回も葉を裏返して確認しました。

アブラムシが見当たらない丸オクラの大きな葉の裏側
葉裏を確認しましたが、今回もアブラムシは見当たりませんでした。

葉脈の周辺や葉柄の付け根まで確認しましたが、今回確認した範囲ではアブラムシの姿はありません。

今年も一度は黒いアブラムシが集まり、ホースの水を当てて洗い流しました。

それから葉裏や新芽周辺を確認していますが、今のところ再び増える様子は見られません。

去年のアブラムシ地獄が嘘のようです(笑)

もちろん、この先も現れないとは限りません。

葉の裏だけでなく、新芽やつぼみの周辺も確認しながら、早めに異変へ気づけるようにしていきます。

花・実・つぼみが同時に育っています

株の上部を見ると、淡い黄色の花が咲いていました。

淡い黄色の花の横で若い実と複数のつぼみが育つ丸オクラ
花の横には若い実とつぼみ。まだまだ収穫が続いてくれそうです。

咲いている花の横には、すでに大きくなり始めた実があります。

さらに上には、これから咲きそうなつぼみもまとまっていました。

花が咲き、その下では実が育ち、上では次の花が準備されています。

丸オクラの成長の流れが、ひと目で分かる状態です。

この様子なら、追肥後も引き続き収穫を楽しめそうですね。

この日も丸オクラを1本収穫

収穫できる大きさに育った丸オクラを、この日も1本採りました。

収穫した緑色の丸オクラを手に持った様子
この日も丸オクラを1本収穫。今回は採り遅れる前に収穫できました。

前回は2本のうち1本を少し採り遅れてしまいましたが、今回は大きくなりすぎる前に収穫できました。

丸オクラは一般的な角オクラより大きくなっても柔らかいといわれています。

それでも、せっかくならちょうどよい大きさで採りたいところ。

暑い時期は実の成長が早いため、引き続き毎日確認していきます。

初追肥から17日後に2回目の追肥

前回、丸オクラへ初めての追肥を行ったのは7月16日でした。

それから17日が経過した8月2日。

収穫が続き、花や若い実も育っているため、2回目の追肥を行います。

丸オクラの2回目の追肥に使う白い粒状肥料を手に取った様子
初追肥から17日。収穫を続けてもらうため、2回目の追肥を行います。

鉢植えは土の量が限られているため、収穫が続く時期は肥料切れにも注意が必要です。

ただし、たくさん収穫したいからといって、一度に大量の肥料を与えるのもよくありません。

株の様子を見ながら、今後も少量ずつ補っていきます。

株元を避けて肥料をまきます

肥料は、主茎のすぐ近くへ固めて置かず、鉢に沿わせるようにまきました。

丸オクラの株元から少し離れた鉢の土へ粒状肥料をまく様子
肥料が株元へ集中しないよう、鉢に沿わせるようにまきました。

2鉢とも同じように追肥しています。

現在も花や実が続いているので、今回の追肥が今後の収穫を支えてくれることに期待です。

肥料を表面の土となじませます

まいた肥料は、そのまま表面へ置いておくのではなく、土と軽くなじませました。

シャベルで丸オクラの鉢の表面の土と肥料を軽く混ぜる様子
根を傷つけないよう、表面の土だけを軽く混ぜました。

根を傷つけないよう、深く掘り返してはいません。

シャベルを使い、鉢の表面だけを軽く混ぜています。

これで2回目の追肥は完了です。

作業の最後にたっぷり水やり

追肥を終えたあとは、鉢全体へ水が行き渡るように水やりしました。

2回目の追肥を終えた丸オクラの鉢へホースで水やりする様子
追肥後は、鉢全体へ行き渡るようにたっぷり水やりしました。

8月に入り、暑さも本格的になっています。

オクラは暑さに強い野菜ですが、鉢植えは土が乾きやすく、水切れには注意が必要です。

特に今年使っている黒い鉢は、日差しを受けると鉢自体も熱くなります。

朝の水やりを基本にしながら、暑い日は夕方にも土の乾き具合を確認していきます。

まとめ|収穫を続ける丸オクラへ2回目の追肥

今回は、初追肥後も収穫が続いている丸オクラの様子と、2回目の追肥を記録しました。

この日も1本を収穫。

株の上部では花が咲き、その横では若い実と複数のつぼみが育っています。

収穫時の下葉取りについては、現在の株はすでに下部がすっきりしているため、元気な葉は無理に取らず残しました。

葉裏も確認しましたが、確認した範囲ではアブラムシは見当たりません。

昨年の大量発生を思うと、今年は驚くほど落ち着いています。

そして、7月16日の初追肥から17日が経過したため、2株へ2回目の追肥を行いました。

肥料を表面の土と軽くなじませ、最後にたっぷり水やりして作業は完了です。

花とつぼみが続いているので、これからも採り遅れに注意しながら収穫を楽しみたいと思います。

これまでのオクラ栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。

関連リンク:【家庭菜園】オクラ栽培記録まとめ|植え付けから収穫まで

今年は丸オクラ以外にも、トマト、ナス、きゅうりなど、さまざまな夏野菜を育てています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新

X(旧Twitter)でも、家庭菜園の成長記録や日々の発見を発信しています。

ブログに載せきれない小さな変化も投稿していますので、ぜひ覗いてみてください。

https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

コメント

タイトルとURLをコピーしました