【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|キャベツ「早生 秋徳」を植え付け!秋キャンプの回鍋肉を目指して

キャベツ「早生 秋徳」を植え付け、防虫ネットを設置した畝 家庭菜園

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

2026年の秋冬野菜栽培が本格的に始まりました。

今回育てるのは、キャベツ「早生 秋徳」です。

目標はもちろん収穫すること……だけではありません。

2026年11月上旬に予定している秋キャンプへ持って行き、家庭菜園で育てたキャベツを使って回鍋肉を作ることが今回のゴールです。

ジャガイモを育てていた畑を再利用し、土づくりからスタート。

8月18日に苦土石灰を入れ、8月25日に元肥、8月30日に苗の植え付けと防虫ネットの設置まで進めました。

今回は、キャベツ栽培のスタートから植え付けまでをまとめていきます。


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ジャガイモ跡地でキャベツ栽培をスタート

キャベツを育てる場所は、春からジャガイモを育てていた畑の跡地です。

畑を正面から見て向かって左側をキャベツ用、右側は別に育てるダイコン用として使います。

キャベツ側は、およそ0.8m×2.6m=約2㎡

まずは残っていた根や雑草などを取り除き、次の栽培に向けて土を整えるところから始めました。

ジャガイモ収穫後の畑でキャベツ栽培の土づくりを始める前の様子
ジャガイモ跡地から、秋キャベツ栽培をスタート。

苦土石灰をまいて土を耕す

8月18日は、残っていた根や雑草を取り除いたあと、苦土石灰をまきました。

酸度を測る器具は持っていないため、入れすぎないように注意しながら、土の表面がうっすら白くなる程度に散布。

その後、土全体へ混ざるようにしっかり耕しました。

キャベツ栽培予定地に苦土石灰を散布した様子
入れすぎないよう、表面がうっすら白くなる程度に。
 苦土石灰を土に混ぜ込み耕したキャベツ栽培予定地
まずは土づくりの第一段階が完了です。

この日はここまで。

すぐに肥料を入れず、数日空けてから元肥を入れることにしました。


8月25日|牛ふん堆肥と化成肥料を投入

苦土石灰を入れてから約1週間後の8月25日。

次は元肥を入れていきます。

今回使ったのは、

  • 牛ふん堆肥
  • 化成肥料

です。

キャベツ予定地は約2㎡。

牛ふん堆肥は40L入りの袋から約1/5となる約8Lを使用しました。

約2㎡のキャベツ予定地に牛ふん堆肥約8Lをまいた様子
40L袋の約1/5、約8Lを投入。

続いて化成肥料。

葉物野菜の使用量を参考にしながら、今回は450gを量ってまきました。

キャベツの元肥に使う化成肥料を計量している様子
肥料は感覚ではなく、しっかり計量。
牛ふん堆肥と化成肥料450gをまいたキャベツ予定地
元肥を入れ終えたら、ここからしっかり耕します。

牛ふん堆肥と化成肥料を入れたあとは、深さ20〜30cmほどを意識しながら土とよく混ぜ込みました。

牛ふん堆肥と化成肥料を土に混ぜ込んだキャベツ栽培予定地
元肥も混ざり、植え付け準備が整ってきました。

畝作りは、この時点では行わず、苗を植え付ける日にまとめて行うことにしました。


キャベツ苗は「早生 秋徳」に決定

8月29日、ホームセンターでキャベツ苗を確認。

今回選んだのは、早生品種の「秋徳」です。

店頭表示では、

  • 耐暑性に優れた品種
  • 株間35〜40cm
  • 収穫目安60〜65日

となっていました。

11月上旬の秋キャンプを目標にしている今回の栽培にも合わせやすそうです。

5株購入しました。


8月30日|植え付け用の畝を作る

8月30日、いよいよ植え付けです。

まずはキャベツ側に畝を作りました。

今回の畝はおよそ、

  • 長さ:約2m
  • 幅:約60〜70cm
  • 高さ:約10〜15cm

です。

畑の端ギリギリまで使わず、防虫ネットを設置しやすいよう前後に少し余裕を残しました。

キャベツ用とダイコン用に2本の畝を作った畑
左がキャベツ、右がダイコン。秋冬畑らしくなってきました。

5株を株間約40cmで配置

今回植える「早生 秋徳」は5株。

植え付け前に一度ポットのまま畝へ並べ、株間を確認しました。

目安は約40cm

5株を1列で並べると、今回の約2mの畝にちょうどよく収まりました。

キャベツ「早生 秋徳」5株を約40cm間隔で畝に配置した様子
まずはポットのまま並べて、株間を確認。

ポットから苗を抜いてみると、根鉢には白い根がしっかり回っていました。

根鉢は崩さず、そのまま植え付けます。

 白い根が回ったキャベツ「早生 秋徳」の根鉢
白い根もしっかり。根鉢は崩さず植え付けます。

深植えにならないよう、根鉢の上面と畑の土の高さがほぼ同じになるように植えました。

キャベツ「早生 秋徳」の苗を畝へ植え付けた様子
深植えにならないよう、高さを合わせて植え付け。

5株すべて植え終わりました。

キャベツ「早生 秋徳」5株を約40cm間隔で植え付けた畝
5株の植え付け完了。ここから秋の成長に期待です。

植え付け後はたっぷり水やり

植え付け後は、株元を中心にたっぷり水を与えました。

まだ暑さが残る8月末。

植え付け直後は根が十分に張っていないため、しばらくは土の乾き具合を確認しながら管理していきます。

植え付けたキャベツ「早生 秋徳」にたっぷり水やりしている様子
植え付け後は、たっぷり水やり。

防虫ネットを設置

キャベツといえば、やはり気になるのが害虫です。

これまで家庭菜園をやってきて、虫との戦いは何度も経験しています。

今回は植え付け直後から防虫ネットを設置することにしました。

使用したトンネル支柱は、幅約60cm・高さ約61cmのタイプ。

まず通常の向きに5本、さらにネットの両端に丸みを持たせるため、斜めに2本の支柱を立てました。

キャベツの防虫ネット用にトンネル支柱を設置した様子
まずはトンネル支柱を7本設置。

その上から、目合い約1mm・幅1.8mの防虫ネットをかぶせました。

トンネル支柱に幅1.8mの防虫ネットをかぶせたキャベツ畝
虫が入る前に、さっそくネットでガード。

強風対策もしておく

強風対策として、防虫ネットは少ししっかりめに固定しました。

両端のネットはまとめて、20cmのコの字ピンで固定。

 防虫ネットの端をまとめて20cmのコの字ピンで固定する様子
ネットの両端はまとめて、しっかり固定。

さらに長辺側は、ネットの裾の上へ支柱を載せ、その支柱をコの字ピンで押さえました。

土をかぶせて固定する方法もありますが、この方法なら、追肥や葉裏の確認をするときにピンを抜いてネットをめくりやすくなります。

防虫ネットの裾を支柱とコの字ピンで固定した様子
裾は支柱ごと固定。お手入れのしやすさも確保しました。

さらにネットの外側からトンネル支柱を重ね、ネットを内側と外側の支柱で挟むようにしました。

これでネットのバタつきもかなり抑えられそうです。

 防虫ネットの外側にも支柱を重ねて強風対策したキャベツ畝
外側からも支柱を追加。風対策は少し念入りに。

「早生 秋徳」5株、栽培スタート

これで、2026年のキャベツ栽培が本格的にスタートしました。

8月18日の土づくりから始まり、

  • 苦土石灰を散布
  • 牛ふん堆肥約8L
  • 化成肥料450g
  • 畝作り
  • 「早生 秋徳」5株を植え付け
  • 防虫ネット設置
  • 強風対策

まで完了です。

今回育てる「早生 秋徳」の収穫目安は60〜65日。

もちろん天候や生育状況によって前後しますが、11月上旬の秋キャンプを目標に、ここからしっかり育てていきたいと思います。

そして無事に収穫できたら、自家製キャベツを使った回鍋肉をキャンプで作る予定です。

野菜を育てるところからキャンプ飯が始まっていると思うと、収穫までの楽しみも増えますね。

まずは植え付け後の活着を確認しながら、害虫にも注意して管理していきます。


2026年秋冬野菜も続々スタート

今回のキャベツ以外にも、2026年秋冬は複数の野菜を育てています。

秋キャンプで自家製野菜を使った料理を作ることを目標に、それぞれ栽培を進めていきます。

2026年秋冬野菜の栽培計画

2026年栽培ラインナップ

キャベツ「早生 秋徳」がこの先どんな成長を見せてくれるのか。

次回は、植え付け後の生育状況や追肥などを記録していきたいと思います。

それでは皆さんご安全に!

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