こんにちは!アラフィフおやじでございます。
2026年8月30日に植え付けたキャベツ「早生 秋徳」5株。
9月21日に1回目の追肥を行ってからも順調に成長し、防虫ネットの中は大きな葉でいっぱいになってきました。
そして10月17日、植え付けから48日後。
防虫ネットを開けて確認すると、中心の葉が内側へ巻き始め、いよいよ結球が始まっていました!
今回は、9月下旬からの生育の様子と、10月17日に行った害虫チェック、除草、2回目の追肥について記録していきます。
11月上旬の秋キャンプでは、自家製キャベツを使った回鍋肉を作るのが目標です。
無事に収穫できるところまで育ってくれるでしょうか。
前回の1回目の追肥までの様子はこちらです。

9月27日|1回目の追肥から6日後の生育
9月27日、植え付けから28日後。
1回目の追肥を行ってから6日が経ちました。
5株とも葉がさらに大きく広がり、株同士の間隔も少しずつ狭くなってきました。
特に中央から手前の株は葉のボリュームが増え、植え付けたころの小さな苗とはずいぶん違う姿になっています。
この時点では、まだ中心の葉がしっかり巻いているわけではなく、外葉を大きく育てている段階です。
防虫ネットにもまだ余裕はありますが、葉がネットに近づいてきたのが少し気になりました。

10月12日|中心の葉が立ち上がってきた
10月12日、植え付けから43日後。
前回の確認から約2週間が経ち、キャベツはさらに大きく成長していました。
外葉が大きく広がり、中心の葉が内側へ立ち上がるような形になっています。
いよいよ結球が始まるのかな?
そんな期待をしながら、ネット越しに様子を確認しました。
ただ、葉が大きくなったことで、防虫ネットに触れる部分も出てきました。
このまま成長すると、ネットに押さえられてしまうかもしれません。
次回はネットを開けて、結球の進み具合とあわせて確認することにしました。

10月17日|防虫ネットを開けて5株を点検
10月17日、植え付けから48日後。
今日は防虫ネットを開けて、5株の状態をしっかり確認します。
まずはネットを外す前に全体を確認。
前回よりさらに葉が大きくなり、防虫ネットの内側はかなり窮屈そうになっています。
特に手前の株は、葉がネットに触れるほど成長していました。

ネットをゆっくりめくり、5株の状態を確認します。
大きく育った葉が次々と現れ、植え付けたころとはまるで違う姿になっていました。
5株とも外葉がしっかり広がっています。
そして、何よりうれしかったのが中心の葉の変化です。

中心の葉が巻き始め、いよいよ結球開始!
キャベツの中心を確認すると、葉が内側へ巻き込み、小さな玉を作り始めていました。
これまで横へ大きく広がっていた葉が、今度は中心へ集まっていくような形です。
まだ収穫できるほどの玉にはなっていませんが、結球が始まったことを確認できました。
ここまで育ててきて、ようやくキャベツらしい姿になってきたのはうれしいですね。
とはいえ、まだ中身がぎっしり詰まっているわけではありません。
回鍋肉への道のりは、もうひと頑張りです。笑

葉裏や中心部に害虫・食害はなし
結球の状態を確認したあとは、害虫チェックです。
中心部に虫が入り込んでいないか、外葉の裏側に卵やフンが付いていないかなどを確認しました。
今回は5株とも、害虫・フン・食害は見つかりませんでした。
植え付け直後から防虫ネットを使っていますが、ここまで大きな害虫被害もなく育ってくれています。
防虫ネットを設置するのは少し手間でしたが、やっておいてよかったと思える結果です。
もちろん、今後も油断せずに点検を続けていきます。

株元と株間の雑草を除去
害虫チェックを終えたところで、次は除草です。
キャベツの株元や株間には、小さな雑草がかなり増えていました。
葉が大きくなっているため作業しにくい部分もありますが、キャベツの根を傷めないように注意しながら、手で雑草を取り除きました。
これから結球が進む大切な時期。
余計な雑草はなるべく減らしておきたいところです。
除草後は株元もすっきりしました。
ここから続けて、2回目の追肥を行います。

2回目の追肥は化成肥料90g
9月21日に1回目の追肥を行ってから26日。
今回は結球が始まっていることも確認できたので、2回目の追肥を行うことにしました。
使用したのは、前回と同じ化成肥料です。
肥料袋に記載されている葉物野菜の追肥量を参考に、今回も5株合計90gを使用しました。

株元から離して肥料をまく
肥料は5株へできるだけ均等に行き渡るように、株元から15〜20cmほど離れた場所へ散らしました。
1株あたりにすると、およそ18gです。
今回はキャベツの葉がかなり大きくなっているので、葉を軽く持ち上げながら、茎へ直接肥料が触れないように注意しました。
一度まいたところ、肥料が少しまとまっている場所もあったので、偏らないように広げ直しました。

表土と軽くなじませる
肥料をまいたあとは、表面の土と軽くなじませました。
この時期は根もかなり広がっているはずなので、深く耕さず、表面だけを軽く混ぜる程度にしています。
一部には白い肥料の粒が残っていますが、1か所に固まらないように散らして作業を終えました。

土が湿っていたため水やりはなし
追肥を終えたあと、土の湿り具合を確認しました。
土は十分に湿っていたので、今回は追加の水やりをしないことにしました。
最後に防虫ネットを元に戻して、今日の作業は終了です。
キャベツの葉がかなり大きくなっているため、ネットで強く押さえつけないように注意しながら戻しました。
これからさらに結球が進むことを考えると、防虫ネットの大きさにも気を配る必要がありそうです。

まとめ|植え付け48日後に結球開始!
8月30日に植え付けたキャベツ「早生 秋徳」5株。
9月21日の1回目の追肥以降も順調に成長し、10月17日には結球が始まっていることを確認できました。
今回は防虫ネットを開けて、5株の生育と害虫の状態を点検。
害虫・フン・食害は見つからず、株元と株間を除草したあと、2回目の追肥として化成肥料90gを施しました。
土が湿っていたため水やりは行わず、防虫ネットを戻して作業完了です。
植え付けたころは小さな苗だった5株が、ここまで立派になるとは。
家庭菜園は、こうして成長を実感できるところが楽しいですね。
あとは無事に玉が大きくなり、収穫までたどり着いてくれることを期待しています。
次の作業予定
次回は10月24日前後を目安に、キャベツの生育を確認する予定です。
特に確認したいのは、結球の進み具合。
中心の玉がどれくらい大きくなっているか、少しずつ締まってきているかを見ていきます。
あわせて、葉裏や中心部の害虫チェック、防虫ネットが葉を強く押さえていないかも確認する予定です。
今回2回目の追肥を行ったので、追加の追肥は急がず、生育の様子を見ながら判断します。
11月上旬の秋キャンプまで、あと少し。
自分で育てたキャベツを使って回鍋肉を作るという目標が、少しずつ近づいてきました。
さて、無事に収穫できるでしょうか。
キャベツ「早生 秋徳」の栽培記録は、ジャガイモ跡地の土づくりから始まりました。
苗の植え付け、防虫ネットの設置、追肥など、これまでの作業を順番に振り返りたい方は、こちらのまとめページをご覧ください。
→ キャベツ栽培記録まとめ|植え付けから収穫までを年度別に紹介
2026年の秋冬は、キャベツ以外にもダイコンやミニニンジン、葉ネギ、チンゲンサイを育てています。
自家製野菜を使ったキャンプ中華を目指す、今回の栽培計画はこちらです。
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ブログとあわせて見ていただけるとうれしいです。
それでは皆さんご安全に!


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