【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎の収穫が続く!下葉整理と3回目の追肥・誘引追加

トマト桃太郎の株に房状についた大きな青い実と赤く色づいた実 家庭菜園
大きな青い実が房状に並び、桃太郎の収穫はまだまだ続きそうです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

畑で育てている、大玉トマトの「桃太郎」。

前回は、後続の実が次々と色づき、桃太郎を3個まとめて収穫しました。

一部の実には再び割れが見られましたが、株にはまだ多くの青い実がついています。

収穫後には、前回と同じ量で2回目の追肥を行い、わき芽取りや誘引ひもの追加も行いました。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎を3個収穫!また実割れ…2回目の追肥と管理作業

その後も収穫が続き、最初についた実の収穫はひと区切り。

そこで今回は、土に触れていた下葉を整理し、風通しの改善と泥はねによる病気予防を行いました。

さらに、桃太郎を1個収穫。

株全体を確認すると、主茎が支柱から離れて傾き、上部ではわき芽も伸びていたため、誘引とわき芽取りも行います。

最後は、2回目の追肥から16日後となるタイミングで3回目の追肥を実施しました。

今回は、下葉整理から1個収穫、誘引追加、わき芽取り、3回目の追肥までの様子を記録します。


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土に触れている下葉を整理します

最初についた実の収穫を終えたあと、株元を確認してみました。

すると、下の方には土へ触れている葉が残っています。

 トマト桃太郎2株の株元で下葉が土に触れている様子
最初についた実の収穫後、土に触れている下葉を整理します。

土に触れた葉は風通しを悪くするだけでなく、雨や水やりによる泥はねも気になります。

そこで今回は、地面へ垂れ下がっていた葉を中心に取り除くことにしました。

まだ元気な葉まで必要以上に取らないよう、土に触れているかどうかを見ながら整理していきます。


右の株は少し葉を取りすぎたかも

下葉を整理したあとの株元は、かなりスッキリしました。

土に触れていた下葉を取り除いたトマト桃太郎2株の株元
株元が見えるようになり、風通しもよくなりました。

ただ、作業を終えてから右の株を見てみると、

「少し葉を取りすぎたかも……」

と心配になるくらい、下の方がさっぱりしています(笑)

下葉を整理したあとも複数の実をつけて成長するトマト桃太郎2株
右株の下が少し寂しくなりましたが、上部にはまだ葉が残っています。

幸い、上部には光合成に必要な葉が十分残っており、株の先端も伸びています。

これ以上は葉を取らず、その後の様子を見守ることにしました。

下葉整理は病気予防のためにも必要ですが、調子に乗って取りすぎないよう注意が必要ですね。


7月29日、桃太郎を1個収穫

下葉を整理してから2日後。

赤く色づいた桃太郎を1個収穫しました。

畑のトマト株を背景に収穫した赤い桃太郎トマトを手に持った様子
表面に浅い筋はありましたが、大きく割れずに収穫できました。

表面には浅い筋が見られましたが、これまでのような大きな実割れはありません。

前回から、真っ赤になるまで待ちすぎず、少し早めの収穫を意識しています。

桃太郎の収穫本数は少しずつ増え、冷蔵庫にも家庭菜園で採れたトマトが並ぶようになりました。

私は生のトマトを食べられませんが、奥さんと娘に味わってもらえるのはうれしいものです。


株にはまだ多くの青い実

8月1日、あらためて2株全体を確認しました。

 支柱に沿って伸びたトマト桃太郎2株に青い実と赤く色づいた実が多数ついている様子
収穫は始まっていますが、株にはまだ多くの青い実が残っています。

下段では赤く色づいた実が見られ、中段から上段には大きく育った青い実が並んでいます。

一つの花房に複数の大玉トマトがついているところもあり、かなり重そうです。

トマト桃太郎の株に複数の大きな青い実が房状についている様子
大きな実が房状に並び、なかなかの迫力になってきました。

上部では黄色い花も咲いているため、これから新たに実がつく可能性もあります。

一方、たくさんの実を支えている主茎は、少しずつ支柱から離れて傾いていました。


支柱から離れて傾いた主茎へ誘引を追加

特に左の株は、上部が大きく横へ傾いています。

右の株も実の重さがかかっているため、両方の株へ誘引ひもを追加しました。

ひもは主茎へ直接きつく巻き付けず、支柱との間を8の字にして結びます。

トマト桃太郎の主茎を支柱へ麻ひもで誘引した様子
茎が太くなる余裕を残し、支柱へ誘引ひもを追加しました。

曲がった茎を無理に真っすぐ戻そうとすると傷める心配があるため、現在の形に沿って支えています。

今後も茎が太くなるため、ひもが食い込んでいないか、ときどき確認が必要です。

本支柱を立てたときは十分な高さに見えましたが、桃太郎もかなり上まで伸びました。

そろそろ支柱の上端も意識する高さです。


上部で伸びていたわき芽を取り除きます

誘引とあわせて、葉の付け根も確認しました。

すると、上部でわき芽がかなり長く伸びています。

 トマト桃太郎の上部で伸びたわき芽を手で持っている様子
気づかないうちに、わき芽が立派に伸びていました。

小さいうちに取るつもりでも、少し見落とすと、あっという間に枝らしい姿になりますね。

主茎や花房を間違えて取らないよう、葉の付け根から伸びていることを確認してから取り除きました。

上部では花も咲いているので、今後の実へ栄養が回ってくれることを期待します。


2回目から16日後、3回目の追肥

前回、2回目の追肥を行ったのは7月16日です。

それから16日が経過しました。

株には多くの実がつき、上部では開花が続いています。

その一方で、成長点付近の茎や新しい葉は少し細くなってきたように見えました。

そこで今回は、3回目の追肥を行うことにします。

トマト桃太郎の3回目の追肥に使う白い粒状肥料を手のひらに載せた様子
3回目の追肥も、前回と同程度の量を与えます。

実が多くついていますが、肥料の量は増やさず、この量で様子を見ることにしました。

株元から離れた場所へ肥料をまきます

肥料は、茎のすぐそばではなく、株元から少し離れた場所へまきました。

 トマト桃太郎の株元から離れた土へ白い粒状肥料をまいている様子
根が広がっていることを意識し、株元から離して肥料をまきました。

一か所へ固まらないよう、株の周囲へ広げます。

今回も2株それぞれへ、同じくらいの量を与えました。


表面の土と軽くなじませます

肥料をまいたあとは、シャベルで表面の土と軽く混ぜました。

 トマト桃太郎の周囲へまいた粒状肥料をシャベルで表面の土と混ぜている様子
根を傷めないよう、表面の土と軽くなじませました。

深く掘ると根を傷つける可能性があるため、表面を軽く動かす程度にしています。

これで3回目の追肥は完了です。


最後に水やり

追肥後は、肥料をまいた周囲を中心に水を与えました。

3回目の追肥を終えたトマト桃太郎2株の周囲へシャワーノズルで水を与えている様子
追肥後は、肥料を土へなじませるために水を与えました。

これまでの収穫では実割れも見られたため、土を乾かしすぎてから一気に水を与えないよう注意します。

赤く色づいた実も残っているので、収穫できるものは早めに採りながら、水分変化をできるだけ大きくしない管理を続けます。


まとめ|収穫を続けながら3回目の追肥

今回は、収穫期を迎えたトマト桃太郎の管理作業を記録しました。

最初についた実の収穫がひと区切りしたため、土に触れていた下葉を整理。

右の株は少し葉を取りすぎたようにも見えましたが、上部には葉が残り、その後も実は順調に育っています。

7月29日には、赤く色づいた桃太郎を1個収穫しました。

そして8月1日には、

  • 傾いた主茎へ誘引ひもを追加
  • 上部で伸びていたわき芽を除去
  • 前回から16日後に3回目の追肥
  • 肥料を土となじませて水やり

まで行いました。

株には、まだ多くの青い実がついています。

上部では花も咲いているので、今回の追肥後も収穫が続いてくれることを期待します。

一方、主茎は支柱の上端へ近づいてきました。

今後は、残っている実の収穫と3回目の追肥後の変化を確認しながら、摘芯のタイミングも考えていきます。

2026年のトマト桃太郎の栽培記録は、こちらの記事にまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】トマト栽培記録まとめ|桃太郎の植え付けから収穫まで

2026年の夏野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらです。

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それでは皆さんご安全に!

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