【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎を3個収穫!また実割れ…2回目の追肥と管理作業

畑を背景に、収穫した桃太郎トマト3個を載せた竹ざる 家庭菜園
初収穫に続いて後続の実も色づき、今回は桃太郎を3個収穫しました。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

畑で育てている、大玉トマトの「桃太郎」。

前回は、青かった一番果が少しずつ赤みを増し、2026年の初収穫を迎えました。

少し割れが入っていましたが、奥さんからは、

「果肉はやわらかめで、酸味は少ないからうまい!」

「甘いよ」

と、うれしい評価をもらいました。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎が真っ赤に色づき初収穫!少し割れたけど甘くてうまい

初収穫を終えたあとも、株にはまだたくさんの実が残っています。

その後、後続の実も次々と色づき、今回は3個をまとめて収穫しました。

ただ、今回も一部の実に割れを発見。

うれしい収穫が続く一方で、実割れは少し気になるところです。

さらに、1回目の追肥から約4週間が経ったため、2回目の追肥も行いました。

今回は、3個の収穫と実割れ、2回目の追肥、わき芽取り、誘引追加までの管理作業を記録します。


スポンサーリンク

後続の桃太郎も次々と色づいてきました

初収穫を終えたあと、後続の実も少しずつ色づいてきました。

花房を確認すると、真っ赤な実、オレンジ色の実、まだ青い実が並んでいます。

トマト桃太郎の花房に赤色やオレンジ色、緑色の実がついている様子
後続の実も順番に色づき、収穫期らしい景色になってきました。

同じ花房についていても、色づくタイミングは少しずつ違うようです。

先に赤くなった実を追いかけるように、その周囲の実も少しずつ色を変えています。

初収穫までは、

「もうそろそろ赤くなってもいいんじゃない?」

と待ち続けていましたが、一度色づき始めると、次の実も続いてくれます。


株にはまだたくさんの青い実がついています

桃太郎2株の全体を確認すると、下の方では赤くなった実が目立つようになりました。

その一方で、中段から上段には、まだ青い実がたくさんついています。

本支柱に沿って成長したトマト桃太郎2株に青い実や赤く色づいた実がついている様子
下では収穫期を迎え、上にはまだ青い実や花が残っています。

植え付けたころは小さかった2株も、今では本支柱に沿ってかなり高く伸びました。

花房ごとに複数の実がつき、上の方では黄色い花も咲いています。

これから色づく実もまだ多そうなので、しばらくは収穫が続いてくれそうです。


今回は桃太郎を3個まとめて収穫

色づいた実の中から、今回は3個を収穫しました。

 竹ざるに収穫した赤いトマト桃太郎3個を載せた様子
今回は、色づいた桃太郎を3個まとめて収穫しました。

初収穫は1個でしたが、今回は一度に3個です。

竹ざるに並べてみると、ようやく収穫期へ入ったことを実感しますね。

少しオレンジ色が残っている実もありますが、前回、奥さんから、

「もう少し早めの方が好み」

という感想をもらっています。

今回は真っ赤になるまで待ちすぎず、少し早めの実も収穫してみました。


今回も一部の実に割れがありました

3個収穫できたのはうれしいのですが、今回も一部の実に割れが入っていました。

初収穫の桃太郎にも、ヘタ付近から縦方向へ割れが入っていました。

前回は真っ赤になるまで待ったため、収穫が少し遅かった可能性も考えました。

しかし、今回はまだ少しオレンジ色が残る実も含めて収穫したものの、やはり一部に割れが出ています。

そのため、単純に収穫が遅かったことだけが原因とは限らなさそうです。

土の乾き方や、水やり、雨などによる水分の変化も関係しているのかもしれませんが、今のところ原因は断定できません。

今後は、

  • 色づいた実を少し早めに収穫する
  • 土を極端に乾燥させない
  • 急激な水分変化を避ける

このあたりを意識しながら様子を見ていきます。

実割れは残念ですが、家庭菜園はこうした問題も含めて勉強ですね。


1回目の追肥から約4週間、2回目の追肥

収穫後は、桃太郎2株へ2回目の追肥を行いました。

1回目の追肥を行ったのは、最初の実が大きくなり、上の花房にも次の実がつき始めたころです。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|トマト桃太郎に本支柱!実が大きくなり1回目の追肥

それから約4週間が経ち、収穫も始まりました。

株にはまだ多くの実がつき、上の方では花も咲いています。

そこで今回は、今後の実の成長も期待して、2回目の追肥を行うことにしました。

トマト桃太郎の2回目の追肥に使う白い粒状肥料を手のひらに載せた様子
2回目の追肥も、1株あたり前回と同じ量を与えます。

実がたくさんついているからといって、肥料を増やすことはしませんでした。

一度に多く与えすぎるのも心配なので、前回と同量で様子を見ます。


株元から少し離して肥料をまきます

肥料は、茎のすぐそばへ固めて置かず、株元から少し離れたところへまきました。

トマト桃太郎の株元から少し離れた土へ粒状肥料をまいている様子
株元から少し離し、一か所へ固まらないようにまきました。

2株の周囲へ、それぞれ同じくらいの量を広げていきます。

追肥作業は、もう慣れたもんです。

ただし、慣れたころに雑になりがちなのがおやじです(笑)

肥料が一か所へ固まらないように、できるだけ均等にまきました。


肥料を土と軽く混ぜました

肥料をまいたあとは、シャベルを使って表面の土と軽く混ぜます。

トマト桃太郎の周囲へまいた粒状肥料をシャベルで土と混ぜている様子
まいた肥料を、表面の土と軽くなじませておきました。

深く掘って根を傷めないように、表面を軽く動かす程度にしました。

これで、2回目の追肥はひとまず完了です。


伸びていたわき芽も取りました

追肥と一緒に、株全体の様子も確認しました。

すると、葉の付け根からわき芽が伸びています。

トマト桃太郎の主茎と葉の付け根から伸びたわき芽を指でつまんでいる様子
油断すると伸びてくるわき芽を、今回も見つけて取りました。

トマトのわき芽は、本当に油断できませんね。

少し前に取ったつもりでも、別の場所から次々と伸びてきます。

主茎と間違えないように位置を確認してから、指で取り除きました。

上では花も咲いているので、今後の実に栄養が回ってくれることを期待します。


成長に合わせて誘引ひもを追加

主茎もさらに伸び、支柱から離れているところがありました。

このままでは風や実の重さで傾く心配があるため、誘引ひもを追加します。

伸びたトマト桃太郎の主茎を本支柱へひもで誘引した様子
伸びた主茎を支えるため、誘引ひもを追加しました。

ひもは、茎へきつく食い込まないように少し余裕を持たせています。

本支柱を立てて終わりではなく、成長するたびに誘引位置を増やしていく必要があります。

桃太郎が伸びる限り、誘引作業も続きそうです(笑)


最後に株元へ水やり

追肥、わき芽取り、誘引追加を終えたら、最後に水やりです。

追肥後のトマト桃太郎2株の周囲へシャワーノズルで水を与えている様子
最後に株元へ水を与えて、今回の管理作業は完了です。

肥料をまいた周囲を中心に、水を与えました。

これで、肥料が少しずつ土へなじんでくれるはずです。

実割れも気になるため、今後は土を極端に乾かしてから一度に水を与えるのではなく、土の状態を見ながら水分変化を大きくしないよう意識してみます。


まとめ|3個収穫後、2回目の追肥と管理作業を完了

今回は、初収穫後のトマト桃太郎の成長と管理作業を記録しました。

後続の実も次々と色づき、今回は3個をまとめて収穫。

収穫量が増えてきたのはうれしいのですが、今回も一部の実に割れがありました。

今後は少し早めの収穫と、水分変化を大きくしない管理を意識してみます。

また、1回目の追肥から約4週間が経ったため、前回と同量で2回目の追肥も行いました。

さらに、

  • わき芽取り
  • 誘引ひもの追加
  • 追肥後の水やり

まで終え、今回の管理作業は完了です。

株には、まだたくさんの青い実がついています。

上の方では花も咲いているので、今回の追肥後にどのような変化が出るのかも楽しみです。

次は、後続の実がどのくらい収穫できるのか。

そして、実割れを減らすことができるのか。

引き続き、桃太郎2株の様子を見守っていきます。

2026年の夏野菜ラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。

【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新

X(旧Twitter)でも、家庭菜園の成長記録や日々の発見を発信しています。

ブログに載せきれない小さな出来事もつぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。

https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

コメント

タイトルとURLをコピーしました