こんにちは!アラフィフおやじでございます。
前回、無事に発芽してくれた我が家のジャガイモ。
その後も順調に育ってくれて、畑の列がだいぶそれらしくなってきました。
そして今回は、次の作業として芽かきをしてみることにしました。
正直なところ、
「いつやるんやろ?」
「何本残すのが正解なんやろ?」
「引っ張って大丈夫なんやろか……」
と、今回も手探りです(笑)
とはいえ、やってみないと始まりません。
今回は、
- ジャガイモの現在の畑の様子
- 芽かきする芽の選び方
- 実際に芽かきしてみた様子
- 軽く土寄せした記録
- 土嚢袋栽培のその後
こんな流れで、ジャガイモの成長記録を残していこうと思います。
同じように、
「ジャガイモの芽かきっていつやるの?」
「初心者でもできるもんなの?」
という方の参考になれば嬉しいです。
前回の発芽記録はこちら:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモ発芽!可愛い来訪者に掘られても元気でした(笑)
発芽後のジャガイモ、畑がかなりそれらしくなってきました
前回、土の中から小さく顔を出していたジャガイモ。
その後、約1週間、日を追うごとに成長を続け……

順調に育ってきて、畑らしくなってきました。これはちょっと嬉しいです。
おお、しっかり育ってる。
前回は「芽が出た!」という段階でしたが、今回はもう葉も広がってきて、遠目でもジャガイモの列が分かるようになってきました。
こうして並んでいるのを見ると、
「ちゃんと育ってるなあ」
と、しみじみ嬉しくなりますね。
植え付けのときは不安だらけでしたが、ここまでくると少し安心感が出てきます。
そろそろ芽かきのタイミングらしい
ジャガイモは、芽がいくつも出てくることがあります。
そのまま全部伸ばしても育つようですが、芽が多すぎると養分が分散してしまうらしく、ある程度整理した方がよいとのこと。
いわゆる芽かきですね。
タイミングとしては、株がある程度育ってきて、どの芽が元気か見分けやすくなってきた頃がよさそうです。
今回の我が家のジャガイモも、ちょうどそんな感じ。
「今ならいけるかな?」
ということで、思い切ってやってみることにしました。
どの芽を残すか見ながら選んでいきます
まずは株元を見ながら、どの芽を残すか確認していきます。

まずは観察。どれを残すか決めていきます。
太くて元気そうな芽を残して、細かったり内側で混み合っている芽を外していくイメージです。
今回は初心者らしく、あまり攻めすぎず、
- 元気そうな芽を2〜3本ほど残す
- 明らかに細い芽を整理する
くらいの、ゆるめの方針でいきました。
何事も最初から完璧は無理ですからね。
まずはやってみることが大事です(笑)
種芋を押さえるイメージで、芽を横に引いてみました
芽かきのやり方としては、抜きたい芽をそのまま真上に引っ張るのではなく、種芋を押さえるようにして、芽を横方向に引くのがよいそうです。
というわけで、私も実際にやってみました。

「これで合ってるよね?」と心の中で確認しながらやっております(笑)
やってみると、思っていたよりちょっと緊張します。
「これ、間違って残したい方までいったらどうしよう……」
みたいな気持ちになりますね(笑)
でも、株元をしっかり押さえてゆっくりやると、そこまで怖くはありませんでした。
勢いよくやるよりも、落ち着いてひとつずつ。
家庭菜園初心者としては、そのくらいがちょうどよさそうです。
芽かき後の畑は少しスッキリ
ひと通り芽かきを終えたあとの畑がこちらです。

芽かき後はちょっとスッキリ。風通しもよくなった気がします
見た目としては劇的な変化ではないんですが、株元が少し整理されて、なんとなくスッキリした印象になりました。
葉っぱが広がっているので遠目には分かりにくいかもしれませんが、近くで見ると、
「お、整ったな」
という感じがあります。
やっている最中は不安でも、終わってみると少し達成感がありますね。
最後に軽く土寄せしておきました
芽かきが終わったあとは、そのまま軽く土寄せもしておきました。

軽く土寄せして、本日の作業はひとまず完了です
ジャガイモは、土の上の方に芋ができて日光に当たると緑化しやすいらしいので、今後も成長に合わせて土寄せしていくことになりそうです。
今回はまだ最初の軽い土寄せという感じですが、これで少し安心。
土を寄せると、見た目にも「育ててる感」が出ますね(笑)
土嚢袋栽培のジャガイモは、まだ少し小さめです
一方で、余った種芋を植えていた土嚢袋栽培のジャガイモはというと……

土嚢袋組はまだ小さめ。のんびりペースで育っております
こちらは、畑のジャガイモに比べると、まだ少し小さめでした。
余った種芋だったので、もしかすると少し小さかったのかもしれません。
とはいえ、ちゃんと芽は出ていますし、極端に弱っている感じでもありません。
今のところは、
「土嚢袋組はマイペースやな」
くらいの気持ちで、こちらも見守っていこうと思います。
同じジャガイモでも、植え方や種芋の状態で少し違いが出るのは面白いですね。
今回のジャガイモ作業記録まとめ
今回の流れをまとめると、
- 発芽後のジャガイモは順調に育っていた
- 畑の列が見えるくらいに成長してきた
- そろそろ芽かきのタイミングと判断
- 元気な芽を残しながら整理してみた
- 芽かき後は軽く土寄せも実施
- 土嚢袋栽培のジャガイモは、まだ少し小さめだった
という感じです。
正直、芽かきはやる前まで少し身構えていました。
でも、実際にやってみると、
「なるほど、こういう感じか」
と、ひとつ経験値が増えた気がします。
家庭菜園は毎回勉強ですね。
次はさらに大きくなってくれるのを楽しみに見守ります
発芽したときも嬉しかったですが、こうして少しずつ手をかける作業が増えてくると、
「ちゃんと育ててるなあ」
という実感が出てきます。
もちろん、まだこの先どうなるかは分かりません。
でも、ひとまず芽かきと軽い土寄せを終えて、今回はひと安心です。
次はさらに葉が茂ってきて、ジャガイモらしい姿になっていくのが楽しみですね。
また変化があれば、引き続き記録していこうと思います。
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それでは皆さんご安全に!


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