【キャンプギア紹介】キャプテンスタッグ UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドを使ってみた|火加減・焦げ・歪みまで正直レビュー

キャンプ場でキャプテンスタッグのピザグリルを使って焼いたカレーモントレー風ピザとビールを並べた様子 キャンプ

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

今回は、キャンプで実際に使ってみた
キャプテンスタッグ UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドのレビューです。

ちなみに、このピザグリルを実際に使ったキャンプの様子は、こちらの記事で書いています。
関連リンク:【車中泊キャンプ】【キャンプ飯】2026年4月後編|再現ピザと焚き火の夜、そしてゆっくり流れる時間【富山・閑乗寺公園キャンプ場】

キャンプでピザ。

なんとも楽しそうな響きですよね。

焚き火のそばで、焼きたてのピザを食べながらビールを飲む。

もう、その時点で勝ち確定みたいな雰囲気があります。

ただ、実際にやってみると、そこには火加減との戦いがありました(笑)

今回は、ピザーラの人気メニュー「カレーモントレー」風の再現ピザを、キャプテンスタッグのピザグリルで焼いてみました。

このピザグリルを使うのは、今回で2回目。

1回目は少し失敗もあり、2回目となる今回は、その反省を活かして挑戦しました。

結果から言うと――

少し焦げたけど、ちゃんと美味しく焼けました。

ただし、使ってみて分かった注意点もあります。

この記事では、キャプテンスタッグ UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドを実際に使ってみて感じた、焼き上がり、火加減、具材の量、使い勝手、そして使用後の歪みまで、正直にレビューしていきます。

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キャプテンスタッグ UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドとは

今回使ったのは、
キャプテンスタッグ UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドです。

公式ページによると、ピザグリル本体のサイズは、
外径約290mm×高さ60mm

ファイアースタンドは、
外径約300mm×高さ95mm

セット重量は、約900gです。

材質は、ピザグリルが亜鉛めっき鋼板。
ファイアースタンドが鉄のクロムめっき。

名前の通り、ピザグリルとして使えるだけでなく、ファイアースタンドとしても使える構成になっています。

メーカーの紹介でも、バーベキューしながらピザを焼いたり、ダッチオーブンやスキレット鍋などを乗せるファイアースタンドとして使えることが紹介されています。

ピザ専用というより、
「ピザも焼けるし、スタンドとしても使える道具」
という印象ですね。

キャンプ道具は、ひとつで何役かこなしてくれるとありがたいです。

ただし、重い鍋などを乗せる場合は、安定感を確認しながら慎重に使った方が良さそうです。

私のキャンプでは、
「たぶん大丈夫」でいくと、だいたい何か起きます(笑)

キャプテンスタッグUG-2900に付属する円形のファイアースタンドを手に持って確認している様子
いろいろな用途に使えそうでワクワクします。

キャンプでピザを焼いてみたかった

キャンプでピザを焼いてみたい。

これは、キャンプ飯をやっていると一度は通る道ではないでしょうか。

スキレットやホットサンドメーカーでも似たようなことはできますが、やっぱり「ピザ」として焼くなら、専用っぽい道具を使ってみたくなります。

焚き火のそばでピザを焼く。

この時点で、もう楽しいです。

しかも今回は、ただのピザではなく、ピザーラの人気メニュー「カレーモントレー」風の再現ピザ。

家ではオーブンで何度か作っていて、味は確認済みです。

あとは、キャンプ場でうまく焼けるかどうか。

そこが今回の勝負でした。

蓋をした時のピザスペースは実測で約3cm

実際に使う前に確認しておきたいのが、
ピザを入れられる高さです。

今回、自分で測ってみたところ、蓋をした時の本体と蓋の間の隙間、つまりピザが入るスペースは、
約3cmでした。

キャプテンスタッグのピザグリルにメジャーを当て、フタをした時にピザが入る深さを測っている様子
実測で約3cm。具材の盛りすぎには注意です。

この約3cmという高さ。

けっこう大事です。

というのも、1回目に使った時、具材をモリモリに乗せすぎて、蓋の裏にベッタリくっついてしまいました。

その時の写真はありません。

なぜなら、写真を撮る余裕がなかったからです(笑)

ピザの具材をたっぷり乗せたくなる気持ちは分かります。

チーズも多め。
具材も多め。
マヨネーズも多め。

分かります。

でも、このピザグリルの場合、厚みを出しすぎると蓋に当たる可能性があります。

なので今回は、前回の反省を活かして、具材の量、というよりピザ全体の厚みに気をつけて作りました。

結果的に、今回は蓋にベッタリくっつくようなことはありませんでした。

これは使う上で、かなり大事なポイントだと思います。

今回焼いたのはカレーモントレー風ピザ

今回焼いたのは、ピザーラの人気メニュー
カレーモントレー風の再現ピザです。

市販のピザ生地にレトルトカレーを薄く塗り、その上にポテトサラダ。

さらに、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、コーン。

仕上げにマヨネーズをぐるっと回して、さらにチーズを乗せました。

アルミホイルの上に置いたピザ生地に、カレーソース、ポテトサラダ、ベーコン、ピーマン、コーン、チーズを乗せた焼く前の様子。
前回の反省を活かして、今回は高さ控えめで準備しました。

この時点で、もう美味しくないわけがない見た目です。

ただし、先ほども書いた通り、今回は具材を盛りすぎないように注意しました。

1回目の使用時は、
「どうせなら豪華にいこう」
と具材を盛りすぎて、蓋の裏にくっついてしまったんですよね。

なので今回は、できるだけ平らに広げるイメージで作りました。

具材を乗せる時も、高さが出すぎないように少し意識。

こういう細かいところが、実際に使ってみないと分からない部分です。


公式の使い方は「上火8割・下火2割」

キャプテンスタッグの公式ページでは、使用方法として、ピザグリル内側にアルミ箔を敷き、その上にピザを乗せると案内されています。

アルミホイルを敷いたピザグリルに具材を乗せたピザを入れ、フタをして火にかける前の様子
ピザを入れて、いよいよ焼き工程へ。

さらに、炭の配置は、
フタの上に80%、コンロ・グリルの下に20%

キャプテンスタッグのピザグリルのフタ上に成形炭を多めに置き、下火と上火でピザを焼いている様子
公式どおりのつもりが、少し上の方が炭多めの配置です(笑)

つまり、火加減は上火メインです。

下火は弱火にして、コンロやグリルの中央を避けるように置くのがポイントのようです。

理由としては、下の火力が強すぎると、生地の裏面が焦げて固くなる場合があるため。

これ、実際に使ってみるとかなり納得でした。

ピザは下から強く焼きすぎると、チーズや具材に火が入る前に、生地の底だけ焦げそうです。

なので今回は、公式の使い方を参考にして、下火は控えめ、上火を多めにして焼いてみました。

ただ、後から写真を見返すと――

ちょっと上の炭が多かったかもしれません(笑)

上8割のつもりが、気持ち的には上9割くらい行っていたかもしれません。

そのおかげでチーズにはしっかり焼き色がつきましたが、一部は少し焦げ気味。

とはいえ、キャンプピザとしては十分美味しく焼けました。


1回目は薪の熾火、2回目は成形炭で挑戦

このピザグリルを使うのは、今回で2回目です。

1回目は、薪の熾火で焼いてみました。

焚き火の熾火でピザを焼く。

雰囲気としては最高です。

ただ、その時は少し火が弱かった記憶があります。

薪の熾火は、見た目も雰囲気も抜群なのですが、火力がだんだん落ちてきたり、熱の入り方にムラが出たりして、ピザを焼くには少し難しさも感じました。

そこで今回は、成形炭を使ってみることにしました。

成形炭は、形や大きさがある程度そろっていて、火力が比較的安定しやすいのが特徴です。

薪の熾火に比べると、急に火力が落ちにくく、温度を保ちやすい印象があります。

実際に今回使ってみても、前回より安定して温度を保てたように感じました。

特に蓋の上に炭を乗せて上火を作る場合、成形炭は扱いやすかったです。

「今回はこっちで正解だったな」

と思いました。


実際に焼いてみる

ピザグリルにアルミホイルを敷き、その上にピザをセット。

アルミホイルを敷いたピザグリルに具材を乗せたピザを入れ、フタをして火にかける前の様子
ピザを入れて、いよいよ焼き工程へ。

アルミホイルを敷いたのは、チーズやマヨネーズ、カレーソースが垂れた時の後片付け対策です。

これは公式の使い方でも案内されていますし、実際に使ってみても敷いた方が安心だと思いました。

ピザを入れたら蓋をして、下からは控えめに加熱。

そして蓋の上に成形炭を乗せて、上からもしっかり熱を入れていきます。

この時、蓋の上に赤く光る炭が乗っている様子が、なかなか良い雰囲気でした。

キャプテンスタッグのピザグリルのフタ上に成形炭を多めに置き、下火と上火でピザを焼いている様子

「ピザを焼いている」というより、ちょっとした実験をしているような気分です。

この時間、けっこう楽しいです。

ただし、楽しいからといって油断すると焦げます(笑)


調理時間は10〜20分が目安。でも途中確認は必須

公式ページでは、調理時間の目安は
10〜20分程度
とされています。

ただし、気温や湿度、炭の量、ピザの厚みなどによって、焼き上がりは変わるようです。

実際に使ってみても、
「何分焼けば必ず完成」
というより、途中で蓋を開けて確認しながら焼く方が安心だと感じました。

特に今回は、チーズやマヨネーズを乗せているので、上火が強いと焦げやすいです。

逆に火が弱いと、チーズが溶けるまで時間がかかります。

このあたりは、やっぱりキャンプ飯。

家庭のオーブンのように温度設定はできないので、焼き加減を見ながら調整する必要があります。

ただ、その手間も含めて楽しい道具だと思いました。


焼き上がりはかなり良い感じ

しばらく焼いてから蓋を開けてみると、チーズはしっかり溶けて、表面にはこんがり焼き色。

キャプテンスタッグのピザグリルで焼き上げたカレーモントレー風ピザの焼き色と焦げ具合を確認している様子。
焦げもありましたが、キャンプピザとしては十分いい焼き上がりです。

一部焦げたところもありますが、全体としてはかなり良い感じに焼き上がりました。

特に、上から熱が入ったことで、
チーズやマヨネーズにしっかり焼き色がついています。

家庭のオーブンのように均一な焼き上がりではありませんが、
この少しワイルドな焼き色が、キャンプピザらしくて良い雰囲気です。

生地のフチも焼けていて、見た目としては十分。

正直、蓋を開けた瞬間は、
「お、これは成功でいいんじゃないか?」
と思える仕上がりでした。

ただ、上火が少し強かったのか、
ところどころ焦げもあります。

このあたりは、次回もう少し調整したいところですね。


実際に食べてみた感想

焼き上がったピザをひと切れ。

焼き上がったカレーモントレー風ピザを一切れ手に持ち、キャンプ場で食べようとしている様子
少しワイルドな焼き上がりも含めて、美味しい一切れでした。

外側はサクッと軽く、
中はもっちり。

今回は、レトルトカレーを使ったので、味の印象は使うカレーによって変わると思います。

ただ、カレー、ポテトサラダ、ベーコン、ピーマン、マヨネーズ、チーズの組み合わせは、やっぱり相性が良いです。

ポテトサラダの甘みとコクが加わることで、全体がまろやかになり、チーズとマヨネーズがしっかりまとめてくれます。

家ではオーブンで何度か作っていたピザですが、キャンプ場で炭火を使って焼くと、また少し違った美味しさがありました。

表面にはこんがり焼き色がつき、ところどころに焦げもありましたが、これもキャンプ飯らしい味わい。

少しワイルドな仕上がりも含めて、ビールにはぴったりの一枚でした。


良かったところ① キャンプでちゃんとピザが焼ける

まず良かったのは、
キャンプ場でちゃんとピザらしく焼けることです。

ただ温めるだけではなく、チーズが溶けて、表面に焼き色がついて、生地も焼き上がる。

家のオーブンのように温度設定はできませんが、キャンプ飯としては十分すぎる仕上がりでした。

特に、上火を使えるのは大きいです。

下からだけだと、生地ばかり焼けて、上のチーズがなかなか溶けない可能性があります。

でも蓋の上に炭を乗せることで、上からも熱が入るので、チーズにしっかり焼き色がつきました。

この「上からも焼ける」というのが、ピザグリルの大きな魅力だと思います。


良かったところ② 成形炭との相性が良かった

今回使ってみて感じたのは、
成形炭との相性が良いということです。

1回目は薪の熾火で焼きましたが、その時は少し火が弱かった印象がありました。

もちろん、薪の熾火でもうまく焼けるとは思います。

ただ、火力の安定感を考えると、今回のように成形炭を使う方が焼きやすいと感じました。

特にピザは、ある程度の温度を保ちたい料理です。

火力が弱いと、チーズが溶けにくかったり、生地がパリッと焼けにくかったりします。

成形炭は火力が比較的安定しやすいので、ピザグリルには向いていると思いました。


良かったところ③ ファイアースタンドの使い道がありそう

付属のファイアースタンドも、思ったより使い道がありそうです。

今回はピザグリル用として使いましたが、形状的にはダッチオーブンやスキレットなどを乗せる使い方もできそうです。

公式ページでも、ダッチオーブンやスキレット鍋などを乗せるファイアースタンドとして使えることが紹介されています。

キャンプ道具としては、ピザだけにしか使えないより、他の調理にも使える可能性がある方が嬉しいです。

もちろん、実際に何を乗せるかによって安定感は変わると思います。

重い鍋を乗せる場合は、無理せず慎重に使った方が良さそうです。

それでも、ピザグリルとセットで使えるスタンドとしては、なかなか便利だと感じました。

キャプテンスタッグUG-2900に付属する円形のファイアースタンドを手に持って確認している様子
いろいろな用途に使えそうでワクワクします。

気になったところ① ピザの厚みは要注意

一番気をつけたいと思ったのは、
ピザの厚みです。

先ほども書きましたが、蓋をした時の本体と蓋の間のスペースは、実測で約3cm。

なので、具材をモリモリに乗せると、蓋の裏にくっつく可能性があります。

実際、1回目の使用時は、具を乗せすぎて蓋の裏にベッタリくっついてしまいました。

これ、けっこうショックです(笑)

なので、具材は平らに広げる。
チーズやマヨネーズも欲張りすぎない。
高さが出すぎないようにする。

このあたりは大事だと思います。

特に市販のピザにさらに具材を追加する場合は、厚みが出やすいので注意が必要です。

今回のカレーモントレー風ピザも、ポテトサラダを乗せるので、何も考えずに盛るとけっこう高さが出ます。

美味しさを欲張ると、蓋に怒られます(笑)


気になったところ② 火加減はやっぱり難しい

もうひとつ気になったのは、やっぱり火加減です。

ピザグリルは、上火を使えるのが魅力です。

ただし、上火が強すぎると、チーズやマヨネーズが焦げやすくなります。

今回も、全体としては美味しく焼けましたが、表面の一部は少し焦げました。

写真を見返すと、蓋の上の炭が少し多かったような気もします。

公式ではフタの上に80%、下に20%という使い方が案内されていますが、実際には炭の大きさや火力によって調整が必要だと感じました。

上火8割を意識したつもりでしたが、私の感覚では少々攻めすぎたかもしれません(笑)

次回は、上に乗せる炭を少し控えめにして、途中で様子を見ながら焼いてみたいと思います。


気になったところ③ 2回目の使用で蓋に若干の歪みが出た

今回、使用後に本体と蓋の状態も確認しました。

その結果、
2回目の使用で、蓋に若干の歪みが出ていました。

ピザグリルのフタを手で持ち上げ、わずかな歪みが出ている様子を確認している写真
2回目の使用後、フタに少し歪みが出ていました。

大きく変形したというほどではありませんが、よく見ると少し歪んでいるのが分かります。

実際に蓋をして確認してみたところ、変形はあるものの、大きな隙間は確認できませんでした。

ピザグリル本体にフタをセットし、使用後の歪みによる隙間がないか横から確認している様子
フタをセットして確認。大きな隙間はなさそうでした。

なので、現時点では使用に大きな問題はなさそうです。

公式スペックを見ると、ピザグリル本体の材質は亜鉛めっき鋼板。

蓋の上に炭を乗せて使う構造なので、熱による多少の歪みは出る可能性があるのかもしれません。

今回は特に、上火をしっかり使うために成形炭を乗せました。

その影響もあったのか、蓋には少し変形が見られました。

一方で、
本体に歪みは確認できませんでした。

また、
ファイアースタンドにも変形は確認できませんでした。

現時点で気になったのは、蓋の歪みだけです。

ここは今後も使いながら、変形が進むのかどうか見ていきたいところです。


アルミホイルは敷いた方が安心

今回はピザグリルの内側にアルミホイルを敷いて使いました。

これはかなりおすすめです。

公式の使い方でも、ピザグリル内側にアルミ箔を敷き、その上にピザを乗せると案内されています。

実際に使ってみても、アルミホイルは敷いた方が安心だと思いました。

チーズ、マヨネーズ、カレーソースなどは、焼いている途中で垂れる可能性があります。

そのまま本体に付くと、後片付けがなかなか面倒になりそうです。

アルミホイルを敷いておけば、汚れをある程度防げます。


フタの開閉は素手厳禁

ピザグリル使用中のフタは、当然かなり熱くなります。

特に今回は、蓋の上に炭を乗せて使っています。

かなり高温になります。

公式ページでも、フタの開閉時は直接手で触れず、炭バサミやトングなどを使うよう案内されています。

また、乾いた軍手や革手袋の着用も推奨されています。

これは本当に大事です。

「ちょっとだけなら大丈夫」

は、たぶん大丈夫じゃありません(笑)

キャンプ場で火傷すると一気にテンションが下がるので、フタの開閉は必ずトングや手袋を使った方が安心です。


使ってみて分かったコツ

2回使ってみて感じたコツは、
具材を盛りすぎないことと、火加減を上火中心で調整することです。

フタをした時のピザスペースは実測で約3cm。
市販ピザに具材を追加する場合は、高さが出すぎないように注意した方が安心です。

火加減は、下火を控えめにして、上からしっかり熱を入れるイメージ。
ただし、上火も強すぎるとチーズやマヨネーズが焦げやすくなります。

薪の熾火でも雰囲気はありますが、
焼きやすさを考えると、今回は成形炭の方が安定しているように感じました。

あとは、途中で一度確認すること。

キャンプ飯は、
「もう少し焼こうかな」
の先に焦げが待っていることが多いです(笑)


キャプテンスタッグのピザグリルはどんな人に向いている?

実際に使ってみて、このピザグリルはこんな人に向いていると思いました。

キャンプでピザを焼いてみたい人。

焚き火料理や炭火調理を楽しみたい人。

少し焦げても、それをキャンプ飯として楽しめる人。

火加減を試行錯誤するのが好きな人。

ピザだけでなく、ファイアースタンドとしての使い道も考えたい人。

逆に、毎回きっちり同じ焼き上がりにしたい人や、火加減に気を使うのが面倒な人には、少し難しく感じるかもしれません。

あと、具材をとにかく山盛りにしたい人も注意です。

蓋にくっつきます。

経験者が言うので、そこは間違いありません(笑)

今回使ったピザグリルはこちらです

キャプテンスタッグ UG-2900 ピザ グリル&ファイアースタンド

キャンプでピザを焼いてみたい方や、炭火でちょっと遊べる調理道具を探している方には、なかなか楽しいギアだと思います。


正直レビューまとめ

キャプテンスタッグの
UG-2900 ピザグリル&ファイアースタンドを実際に使ってみた感想としては、
キャンプでピザを焼く道具として、かなり楽しいギアでした。

公式どおり上火中心で焼くことで、
チーズに焼き色がつき、キャンプピザらしい仕上がりになりました。

1回目は薪の熾火で火力が少し弱く、
具材を盛りすぎてフタの裏にくっつく失敗もありました。

2回目の今回は成形炭を使い、
ピザの厚みにも気をつけたことで、少し焦げはありつつもしっかり美味しく焼けました。

気になった点としては、
ピザスペースが実測で約3cmなので具材の盛りすぎに注意が必要なこと。
そして、2回目の使用でフタに若干の歪みが出たことです。

現時点では大きな隙間はなく、
本体やファイアースタンドに変形もありませんでしたが、
ここは今後も使いながら様子を見たいところです。

完璧な道具というより、
火加減を見ながら、自分で焼いていく楽しさがあるギア。

そんな印象です。

そして何より、
キャンプ場で焼きたてのピザを食べながら飲むビールは強いです。

次回は、上火を少し控えめにして、
焦げを少なめに焼いてみたいと思います。

X(旧Twitter)でもキャンプギアなどを使ってみた様子を発信しています。
ブログに載せきれない小さな出来事もつぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。
https://x.com/arofif_oyaji_b

それでは皆さんご安全に!

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