【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモが草丈40cmに!培養土で本格土寄せと花の気配

草丈40cmほどに成長したジャガイモが、畑の一列に並んで元気に育っている様子 家庭菜園
ジャガイモが一気に成長。今回は本格土寄せです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回、ジャガイモの芽かきと軽い土寄せをしました。

その後もジャガイモは順調に育ってくれて、気づけば草丈は40cmほどに。

「おお、ずいぶんジャガイモ畑らしくなってきたなあ」

なんて喜んでいたんですが、ここで次のお世話です。

今回は、ジャガイモの本格的な土寄せをすることにしました。

ただ、我が家の畑はスペースが広くありません。

しかも、隣には去年トマトを育てたプランター土をまいていたことを思い出しました。

ジャガイモもトマトも同じナス科。

「あれ?この土、寄せない方がいいんじゃない?」

ということで、今回は市販の元肥入り培養土を使って土寄せすることにしました。

今回は、

・草丈40cmほどになった畑のジャガイモ
・通路の土ではなく培養土で土寄せした話
・元肥入り培養土なので追加の肥料は使わなかったこと
・土嚢袋栽培のジャガイモの芽かき
・ついに花が咲き始めた様子

こんな流れで、ジャガイモの成長記録を残していこうと思います。

前回の芽かき記事はこちら:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ジャガイモの芽かきと軽い土寄せをしてみた話


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草丈40cmほどに成長したジャガイモ

芽かきと軽い土寄せをしてから、また少し日が経ちました。

畑を見に行ってみると……

草丈40cmほどに成長したジャガイモが、畑の一列に並んで元気に葉を広げている様子
気づけば草丈40cmほどに。もう立派なジャガイモ畑です。

かなり大きくなっていました。

葉も広がって、茎もしっかりしています。

前回までは、

「芽が出た」
「芽かきした」
「軽く土寄せした」

という感じでしたが、今回はもう完全にジャガイモ畑です。

いやあ、成長が早いですね。

毎日見ているつもりでも、数日たつと一気に雰囲気が変わります。


そろそろ本格的な土寄せのタイミング

草丈が40cmほどになってきたので、そろそろ本格的な土寄せをすることにしました。

ジャガイモは、芋が土の上の方にできて日光に当たると、緑化してしまうことがあるとか。

なので、成長に合わせて株元へ土を寄せておくのが大事なんですね。

というわけで、前回も軽く土寄せはしましたが、今回はもう少ししっかりめ。

いよいよ本格土寄せです。

本格的な土寄せをする前のジャガイモの株元と畝の様子
株元にもう少し土を足したくなってきました。

ただ、ここでひとつ問題が。


通路の土を寄せたいけど、我が家の畑は狭いです(笑)

本来なら、畝の横や通路側の土を株元へ寄せるのが自然なんだと思います。

でも、我が家の畑はそこまで広くありません。

通路から土を取ろうにも、なかなか厳しい。

無理に土を削ると、畝が崩れそうですし、作業もしにくい。

さらに、思い出してしまいました。

隣に、去年トマトを育てたプランター土をまいていたことを。

ジャガイモもトマトも同じナス科。

「これは、あえて株元に寄せるのは避けた方がよさそうやな……」

ということで、今回は無理に周りの土を寄せず、市販の培養土を足して土寄せすることにしました。

こういうところ、作業前に思い出せてよかったです。

まあ、本当はせめてトマトの土をまく前に気付きたかったです(笑)


元肥入り培養土で土寄せしました

今回は、市販の元肥入り培養土を使いました。

草丈も伸びてきて、株元の土をもう少ししっかりさせたいところ。

そこで、培養土を株元に足していきました。

ジャガイモの株元に市販の培養土を足して、本格的に土寄せした畑の様子
今回は通路の土ではなく、元肥入り培養土で土寄せしました。

株元に培養土を足して、茎の下の方を包むように土寄せしました。

前回の軽い土寄せよりも、今回はしっかりめです。

見た目にも、株元がふっくらして安心感が出ました。

土寄せをすると、一気に「お世話した感」が出ますね。

やった本人だけが満足している可能性もありますが、それも家庭菜園の楽しみです(笑)


元肥入りなので、今回は追加の肥料は使いませんでした

本当は、草丈40cmくらいになったら追肥と土寄せのタイミングかなと思っていました。

ただ、今回は元肥入りの培養土を使っています。

なので、追加の肥料は入れませんでした。

培養土にも肥料分が入っていますし、ここでさらに肥料を足すと、効きすぎるかもしれません。

ジャガイモは肥料をやりすぎると、葉ばかり元気になってしまうこともあるようです。

今のところ葉色も良く、元気に育っているので、

「今回は培養土での土寄せだけで様子見」

という判断にしました。

よかれと思って肥料ドーン。

これはちょっと怖いですからね(笑)


土寄せ後の畑はかなり安心感あり

培養土で土寄せしたあとの様子がこちらです。

培養土で土寄せした後、ジャガイモの株元がふっくら盛り上がっている様子
株元にしっかり土が入りました。これでひとまず安心です。

株元がしっかり土で覆われて、かなり安心感が出ました。

葉っぱまで深く埋めるというより、茎の下の方を守るように土を寄せるイメージです。
写真を見ると、少し葉っぱも土に埋まっていますが、このあたりは雰囲気でやっています(笑)

作業前と比べると、畝の見た目も少ししっかりした気がします。

ここまで来ると、いよいよ収穫に向けての後半戦に入ってきた感じがありますね。

もちろん、まだ油断はできません。

雨で土が流れたり、株元が見えてきたりしたら、また軽く土を足す必要がありそうです。


土嚢袋栽培のジャガイモは成長がゆっくりです

一方で、余った種芋を植えていた土嚢袋栽培のジャガイモ。

こちらは、畑のジャガイモと比べると、成長がゆっくりです。

土嚢袋で育てているジャガイモが、畑の株より小さめに育っている様子
土嚢袋組は、畑組に比べるとのんびり成長中です。

畑組が一気に大きくなっているので、どうしても差が目立ちますね。

余った種芋だったので、もしかすると種芋自体が少し小さかったのかもしれません。

それでも、葉は出ていますし、枯れているわけでもありません。

土嚢袋組は、のんびりマイペース。

これはこれで見守っていこうと思います。


土嚢袋組は、とりあえず芽かきだけしました

土嚢袋の方も、芽がいくつか出てきていたので、とりあえず芽かきだけしておきました。

土嚢袋栽培のジャガイモを芽かきした後、残した芽が袋の中で育っている様子
土嚢袋組も、とりあえず軽く芽かきしておきました。

畑のジャガイモほど大きく育っているわけではないので、今回は控えめに。

明らかに細い芽や、混み合っているところを軽く整理するくらいにしました。

土嚢袋は土の量が限られるので、芽が多すぎると芋が小さくなりそうです。

なので、あまり欲張らず、残す芽を少し絞るイメージです。

ただ、こちらはまだ小さいので、無理に攻めすぎないようにしました。

家庭菜園、引き算も大事ですね。

まあ、私は毎回ビビりながら引いています(笑)


そして畑組には花が咲き始めました

さらに数日後。

畑を見てみると……

ジャガイモの葉の間から、白っぽい花が咲いている様子
ついにジャガイモの花が咲きました。これは嬉しいです。

おお、花が咲いてる。

つぼみが出てきたと思っていたら、ついにジャガイモの花が咲き始めました。

ジャガイモの花って、なんだか可愛いですね。

野菜の花を見ると、

「ちゃんと育ってるんやなあ」

と、また少し嬉しくなります。

もちろん、花が咲いたからすぐ収穫というわけではありません。

でも、ここまで来ると地下の芋にも期待してしまいます。

見えないところでちゃんと育っているのか。

そこが分からないのが、ジャガイモ栽培の面白いところでもあり、ちょっと不安なところかもしれませんね(笑)


今回のジャガイモ作業記録まとめ

今回の流れをまとめると、

・畑のジャガイモが草丈40cmほどに成長
・本格的な土寄せのタイミングになった
・通路から土を取るのは難しかった
・隣のトマト土はなるべく寄せたくなかった
・市販の元肥入り培養土で土寄せした
・元肥入りなので今回は追加の肥料なし
・土嚢袋組は成長が遅め
・土嚢袋組はとりあえず芽かきだけ実施
・畑組には花が咲き始めた

という感じです。

今回は、土寄せひとつでもいろいろ考えることがありました。

「通路の土を寄せればいい」

と思っていたんですが、実際の畑は狭い。

「近くの土を使えばいい」

と思ったら、隣には去年トマトを育てた土。

こういう予定外のことが出てくるのも、家庭菜園らしいですね。

いや、単に私が忘れていただけかもしれませんが(笑)


次の土寄せは、土の状態を見て判断します

今回しっかり土寄せできたので、次の土寄せは日数で決めるというより、株元の状態を見て判断することにしました。

雨で土が流れていないか。

株元の土が薄くなっていないか。

芋が地表に見えそうになっていないか。

このあたりを確認しながら、必要なら軽く培養土を足していこうと思います。

逆に、土が流れたり、芋が見えそうになったりしなければ、このまま追加の土寄せなしで収穫までいけるかもしれません。

ここからは、土を盛る作業というより、土が減っていないかを見守る作業になりそうです。

今回のジャガイモを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
トマト、ナス、きゅうり、オクラなど、今年の家庭菜園の全体像を見たい方はこちらもどうぞ。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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