【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしが発芽!間引きから定植まで一気に進みました

プランター3台に定植したとうもろこし6株と支柱の様子 家庭菜園
プランターとうもろこし6株チャレンジ、スタートです。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

前回、とうもろこし「ゴールドラッシュ」をポットに種まきしました。

種の向きをどうするか。
深さはこれで合っているのか。
そもそもちゃんと発芽するのか。

毎度おなじみの「これで合ってる?」感を抱えながらのスタートでした(笑)

今回はその続きです。

ポットまきしたとうもろこしが無事に発芽し、そこから一気に成長。
気づけば間引き、そしてプランターへの定植まで進みました。

正直なところ、ポット苗としては少し大きくなりすぎたかな?という感じもありましたが、何とか定植まで完了です。

それでは、とうもろこしの発芽から定植までの様子を記録しておきます。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|とうもろこしをポットで種まき!ゴールドラッシュ手探りスタート


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種まきから約1週間で発芽

とうもろこしの種をポットにまいてから、約1週間。

日曜の朝、いつものように家庭菜園パトロールをしました。

この時点では、まだとうもろこしの芽は出ていませんでした。

「まだかなぁ」

と思いながら、その日は一旦様子見。

ところが、その日の夕方。

もう一度見てみると……

出てました。

朝には何もなかった土の表面から、小さな緑の芽がひょこっと顔を出していました。

ポットの土からとうもろこしの小さな芽が出ている様子
朝は出ていなかったのに、夕方にはひょっこり。

この瞬間、やっぱり嬉しいですね。

種まきしてからしばらくは、土の表面を見ても何も変化がありません。

水をやりながら、

「本当に出てくるんか?」

と、少し疑いながら待つ時間。

そこから小さな芽が出てくると、一気にテンションが上がります。

家庭菜園、こういう瞬間があるからやめられません(笑)


発芽が出そろって、まずは一安心

最初に発芽を確認した時は、一部のポットから芽が出始めた状態でした。

そこから数日様子を見ていると、他のポットからも次々と芽が出てきました。

複数のポットでとうもろこしの芽が出そろっている様子
かわいい小さな芽が出そろって、まずは一安心です。

発芽したばかりの芽は、まだ細くて小さいです。

でも、こうしてポットごとに緑の芽が見えてくると、

「よし、とりあえず第一関門は突破かな」

という気持ちになります。

種まきした時は、ちゃんと芽が出るのか少し不安でした。

種の向きも、深さも、これで合っているのか半信半疑。

それでも、こうして発芽がそろってくれると、やっぱり嬉しいですね。

ここからは、どの苗が元気に育っていくのかを見ながら、次の間引きタイミングを考えていくことにしました。


数日で一気にとうもろこしらしくなりました

発芽したばかりの時は、細い緑の芽がちょこんと出ているだけでした。

ところが、そこからの成長が早い。

約1週間ほど経つと、葉っぱが伸びてきて、急にとうもろこしらしい姿になってきました。

ポットで育ったとうもろこしの苗が葉を伸ばしている様子
約1週間で一気にとうもろこし感が出てきました。

最初は小さな芽だったのに、気づけば葉っぱがしっかり展開。

「おお、とうもろこしっぽい」

と、朝のパトロールでひとり満足していました。

ただ、ここでひとつ問題が。

思ったより成長が早い。

前日に見た時より、翌日の方が明らかに大きくなっているように見えました。

これは、のんびりしている場合じゃなさそうです。


1ポット1本に間引き

1ポットに2~3粒ずつ種をまいたため、苗が複数本出ています。

大きくなるにつれ、ポットの中で葉が混み合ってきています。

このままだと、根も混み合ってきそうです。

そこで、1ポット1本に間引くことにしました。

間引き前のとうもろこし苗が複数本育っているポットの様子
迷っている間にも育つとうもろこし(笑)

残す苗は、できるだけ元気そうなものを選びます。

見るポイントとしては、

・茎が太そうなもの
・葉の色が良いもの
・まっすぐ育っているもの
・全体的に勢いがあるもの

このあたりを見ながら選びました。

ただ、正直なところ……

どれもそれなりに元気に見えます(笑)

こういう時、間引きって少し心苦しいですね。

「せっかく出てきたのに、ごめんよ」

と思いながら、作業しました。


抜かずにハサミでチョキン

間引く時は、抜かずにハサミで根元を切りました。

とうもろこしの苗をハサミで根元から間引いている様子
抜かずにチョキン。残す苗の根を傷めないようにしました。

引き抜くと、残したい苗の根まで動いてしまいそうだったので、今回はハサミでカット。

根元からチョキンと切って、1ポット1本にしていきました。

作業自体は難しくありません。

ただ、やはり気持ちの問題です。

せっかく発芽した苗を切るのは、やっぱり少しもったいない気もします。

でも、このまま全部育てるわけにもいきません。

ここは心を鬼にして、とうもろこし選抜です。


間引き後はスッキリ

間引き後は、1ポット1本になってかなりスッキリしました。

間引き後に1ポット1本になったとうもろこし苗の様子
1ポット1本へ。スッキリしました。

見た目にも風通しがよくなった感じがします。

これで、残した苗にしっかり育ってもらう準備はできました。

ただ、ここからすぐに定植……といきたいところでしたが、実際にはそうはいきませんでした。


間引きから4日後、いよいよ定植

間引き後、すぐに定植……と言いたいところですが、実際にはそこから4日後の定植になりました。

本当はもう少し早く植え付けたかったのですが、用事が立て込んでしまい、なかなか作業できず。

その間にも、とうもろこしの苗はぐんぐん成長していきました。

見るたびに大きくなっているような気がして、

「ごめん、もう少し待ってくれ」

と、苗に申し訳ない気持ちになっていました。

定植前にポットの中で大きく育ったとうもろこし苗の様子
間引きから4日後。少し待たせすぎたかもしれません。

ポット苗としては、少し大きくなりすぎた感じもあります。

ホームセンターでこのサイズのとうもろこし苗が売っていたら、私なら少し迷ったと思います。

「ちょっと育ちすぎかな?」

って(笑)

ただ、今回は自分で種から育てた苗です。

発芽からここまで見てきたぶん、状態も分かっています。

ここまで待たせてしまったぶん、ここからプランターでしっかり根を伸ばしてくれることを願いながら定植することにしました。


植え付け直前、ポットの底から根が出ていました

定植する直前にポットを確認してみると、底から根が出ていました。

とうもろこし苗のポット底から白い根が出ている様子
植え付け直前に気づいた根。やっぱり少し待たせすぎたかも。

「あ、根が出てる……」

ポットの中で、思っていた以上に根が育っていたようです。

間引きから4日後の定植になりましたが、とうもろこしの成長スピードを考えると、もう少し早く植えてあげても良かったのかもしれません。

根を傷めないように、ポットから抜く時はできるだけ慎重に作業しました。


今回使うプランター

今回、とうもろこしを植えるプランターは3台です。

使うのは、

65cmプランターを2台
57cmプランターを1台

この3台です。

65cmプランターには2株ずつ。
57cmプランターにも2株。

合計6株で育ててみることにしました。

3台のプランターにとうもろこし苗を仮置きして配置を確認している様子
プランター3台にとうもろこし6株の布陣です。

正直、57cmプランターに2株は少し窮屈そうです。

かなりギリギリかなと思います。

ただ、今回はチャレンジです。

65cmプランター2台をメインにして、57cmプランターは少し実験枠。

うまくいけばラッキー。
失敗しても、ブログのネタにはなります(笑)


受粉を考えて、3台を近くに配置

とうもろこしは、株の先端に出る雄穂から花粉が落ちて、雌穂のヒゲに付くことで実が入ります。

自分の株の花粉でも受粉はするようですが、1株だけで育てるよりも、複数株を近くで育てた方が受粉しやすいとのこと。

そこで今回は、プランター3台をできるだけ近くにまとめて置くことにしました。

横一列に遠く離すより、近くにまとめた方が花粉が落ちやすく、受粉には良さそうです。

今回は全部で6株。

プランター栽培としては欲張りかもしれませんが、受粉のことを考えると、1〜2株よりは期待できるかなと思っています。


根鉢を崩さないように定植

いよいよ定植です。

とうもろこしは根をいじられるのをあまり好まないようなので、ポットから抜く時は慎重に。

ポットを軽く押しながら、根鉢を崩さないようにそっと抜きました。

植え付けの深さは、ポットの土の高さとプランターの土の高さがだいたい同じくらいになるようにしました。

あまり深植えしすぎず、浅すぎず。

ここもいつもの通り、

「たぶん、こんな感じ」

です(笑)


1台2株ずつ、合計6株でスタート

定植後はこんな感じになりました。

3台のプランターにとうもろこし6株を定植した様子
プランターとうもろこし6株チャレンジ、いよいよスタートです。

65cmプランター2台は、2株ずつでも何とかいけそうな雰囲気。

57cmプランターは、やはり少し狭そうです。

でも、最初から余裕たっぷりの栽培ではありません。

今回は、

「家庭菜園のプランターで、とうもろこしがどこまで育つのか」

を試すチャレンジでもあります。

うまくいくかどうかは分かりません。

でも、やってみないと分かりませんからね。


植え付け後はたっぷり水やり

定植が終わったら、たっぷり水やりしました。

定植したとうもろこしの株元に水やりしている様子
植え付け後はたっぷり水やり。まずは根付いてくれるのを待ちます。

植え替え直後なので、まずはしっかり水をあげます。

プランター栽培は土の量が限られているので、水切れには注意が必要です。

特にとうもろこしは大きく育つ野菜。

これから気温が上がってくると、さらに水切れしやすくなりそうです。

植え付け直後の数日は、朝だけでなく夕方にも土の乾き具合を確認していこうと思います。


支柱も立てました

とうもろこしは背が高くなるので、支柱も立てました。

プランターに定植したとうもろこしに支柱を立てた様子
支柱も立てて、倒伏対策もしておきます。

まだ小さいうちは大丈夫そうですが、風であおられると心配です。

プランター栽培だと、地植えよりも倒れやすそうな気もします。

特に今回は、プランターに2株ずつ。

これから草丈が伸びてくると、風対策はかなり大事になりそうです。

今後、苗の成長に合わせて、支柱への誘引も追加していく予定です。


まずは根付いてくれるか見守ります

定植まで終わると、ひとまず大きな作業は完了です。

ただ、ここからが本番でもあります。

ポットからプランターへ移したばかりなので、まずは無事に根付いてくれるかどうか。

植え付け直後は、少し葉がしんなりすることもあると思いますが、水切れしていなければ慌てず様子を見ていこうと思います。

プランター栽培なので、これからは水切れにも注意が必要です。

特にとうもろこしは、ここからさらに大きく育っていく野菜。

土の量が限られているぶん、畑よりも水や肥料の管理がシビアになりそうです。

プランターごとの育ち方の違いも、今後しっかり見ていきたいところです。

うまく育ってくれればもちろん嬉しいですし、もし差が出たとしても、それはそれで次につながる記録になります。

何事も、やってみないと分かりませんからね。


今後の管理予定

無事に根付いたあとは、成長に合わせて水やり・追肥・支柱の調整をしていく予定です。

今後の管理としては、

水切れに注意する
風で倒れないように支柱で支える
草丈40〜50cmくらいで追肥する
雄穂が出てきたら受粉を意識する
必要なら人工授粉もしてみる

このあたりを意識していこうと思います。

特にプランター栽培なので、水と肥料はかなり大事になりそうです。

とうもろこしは肥料をよく吸いそうなイメージがあります。

ここから葉の色や成長具合を見ながら、追肥のタイミングも考えていきます。


プランターとうもろこし6株チャレンジ開始

ということで、今回はとうもろこしの発芽から間引き、そしてプランターへの定植まで進みました。

前回は種まきだけでしたが、今回は一気にとうもろこし栽培が本格化した感じです。

朝は出ていなかった芽が、夕方にひょこっと出ていたり。
数日で一気にとうもろこしらしくなったり。
用事が立て込んで、定植が少し遅れてしまったり。
植え付け直前にポット底から根が出ていることに気づいたり。

とうもろこし、なかなか成長が早いです。

今回は、

65cmプランター2台に4株
57cmプランター1台に2株
合計6株

という形で育てていきます。

うまく収穫までいけるのか。
それとも、途中で何か問題が出てくるのか。

まだまだ分かりません。

でも、せっかく種から発芽してくれたので、ここからも大事に育てていきたいと思います。

まずは無事に根付いてくれますように。

今回のとうもろこしを含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
トマト、ナス、きゅうり、オクラなど、今年の家庭菜園の全体像を見たい方はこちらもどうぞ。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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