こんにちは!アラフィフおやじでございます。
3月中旬に土づくりをしてから約1か月。
いよいよ今シーズン最初の植え付け、ジャガイモに挑戦してきました。
今回植えた品種は、定番のダンシャク。

いろいろ調べてみたんですが、
- 初心者でも育てやすい
- ホクホク系で使いやすい
ということで、まずは王道からいってみることにしました。
…とはいえ、今回も完全に自己流ではなく、調べながらの手探り作業です(笑)
同じように「これで合ってる?」と思いながらやってる方の参考になれば嬉しいです。
土づくりの様子はこちら:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|春の畑準備完了!石灰と堆肥で土づくり
芽出し種芋はいい感じ
今回の種芋、購入してから玄関でしばらく放置していて(奥さんに少し嫌な顔されつつ)、すでに芽が出ている状態。
調べてみると「太くて短い芽が良い」とのこと。

見た感じはしっかりしているので、たぶん良い状態…のはずです(笑)
まずは畑をもう一度耕す
植え付け前に、軽く耕して土をふかふかに。
3月にしっかり土づくりをしているので、鍬を入れた感じも柔らかくていい状態でした。

これだけふかふかだと、グングン根を張ってくれそうです。
畝は作らず、溝スタート
一般的には畝を作るパターンもあるみたいですが、水はけが悪くはない場所なので、今回は平らなまま溝を掘る方式にしました。

深さは一応「10cm」とよく見るんですが…
正直なところ、そこまで正確に測っていません(笑)
株間30cmで配置
これも調べた通りに、約30cm間隔で種芋を配置。

このあたりは素直に基本通りいきました。
肥料は間に入れる(ここは慎重)
ここはちょっと気を使いました。
種芋と種芋の間に化成肥料を軽くひと掴み入れました。
そして大事なのが、種芋に触れさせないこと。

「肥料焼けする」とのことなので、ここはちゃんと守りました。
覆土はふんわり(押さえすぎない)

ここ、ちょっと迷ったポイントです。
種まきだと「軽く押さえて土を密着させる」とかあるので悩んだんですが…
調べた感じだと、ジャガイモは押さえすぎない方が良いとのこと。
なので今回は、ふんわり土をかぶせて、軽く整える程度にしました。

これで正解だと信じたいです(笑)
水やりはなし
これも調べた結果、植え付け直後の水やりは基本なし。
理由は、種芋が腐る可能性があるため。
自然の雨に任せるスタイルでいきます。
余りは土嚢袋で実験
種芋が4つ余ったので、土嚢袋に植え付けました。
- 半分くらい土を入れて
- 2個ずつ投入(2袋)
- 土をかぶせる


…これ、たぶんちょっと狭いですよね(笑)
でも、こういうの試したくなるのが家庭菜園。
うまくいくかどうかも含めて楽しみです。
たぶん大丈夫、あとは任せる
ということで、
- 畑植え
- 土嚢袋栽培
の2本立てでスタートしました。
正直「これで完璧!」とは言えないかもですが…(笑)
調べて、やってみて、様子を見る
これが一番楽しいところかもしれませんね。
また変化があったら記録していきます。
X(旧Twitter)でも家庭菜園の成長記録や日々の発見を発信しています。
ブログに載せきれない小さな出来事もつぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。
→https://x.com/arofif_oyaji_b
それでは皆さんご安全に!


コメント