【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|スナップエンドウ、苗からスタート!教わりながらの手探り植え付け

スナップエンドウの苗が3ポット並べられている様子。1ポットに3株植わっている状態。 家庭菜園
スナップエンドウ苗からスタート!プランター栽培はじめました

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

畑のジャガイモに続いて、今回はプランター栽培にも手を出してみました。

選んだのは、春らしい野菜「スナップエンドウ」。

今回は種からではなく、園芸センターで苗を購入してのスタートです。

しかも今回は…
お店のお姉さんにしっかり教わりながら選んできました(笑)

これ、たぶん一番安心できるやつです。

同じように「苗ってどう選ぶの?」という方の参考になれば嬉しいです。

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園芸センターで苗選び(プロのアドバイス付き)

お店で選んだスナップエンドウの苗。

ポットを見ると、1つの中に3株入っている状態でした。

ここでお姉さんからアドバイス。

  • そのまま植えて1株間引くのではなく、分解して「2株セット」で植える
  • つまり2ポットで3セット作れる
  • 2株セットのほうが受粉しやすい

これはお財布にも嬉しい情報です。私は完全に1株間引くつもりでした(笑)

この情報をふまえて、ポット内で株が1つだけ離れているもの(分解しやすいように)を苗選びの基準のひとつとしました。

ポット内で植わっている3株のうち1株だけ離れている様子
分けてくださいって言われてるような配置です。

苗はバラして“2株ペア”に再編成

今回購入したのは3ポット。

購入した3ポットが並んでいる様子。

中身を整理するとこんな感じです

  • 2株ペア×3組
  • 3株ペア×1組(←これは後で1つ間引き予定)

ちょっとややこしいですが、まあ家庭菜園あるあるということで(笑)

プランターの準備(去年の資材も再利用)

長方形のプランターの底にネットに軽石を入れたものを敷いた様子
栽培終了後に片付ける時、軽石をネットにまとめてあると便利です。

プランターは長方形タイプを使用。

底には、去年使っていたネットの中に軽石を入れたものを敷き、排水性を高めます。また、かさ増しすることで培養土の節約にもなります。

その上にホームセンターで購入した培養土を投入。

このあたりは、あまり難しく考えず“水はけ重視”でいきました。

苗の分解は慎重に…

ここ、今回一番の緊張ポイント。

ポットから苗を取り出して…
根を崩さないように慎重に分解。

慎重に3株を1株と2株に分解した様子
根が切れないか心配でした。

正直「これ大丈夫か…?」と思いながらの作業でした(笑)

ちなみに今回みたいに苗を分ける作業ですが、野菜によってはやらない方がいい場合もあるそうです。

例えばオクラなどは根がデリケートで、無理に分けると弱ってしまうこともあるとのこと。

今回はスナップエンドウなので問題ないそうですが、このあたりは野菜ごとに違うみたいですね。

※購入時にお店で聞くのが一番確実です。

…家庭菜園、やればやるほど奥が深いです(笑)

そして分解した株を、新たに2株ずつペアを組み直して植え付け。

1株どうしを合体させて2株にする様子
1株どうしを合体させて新たな2株ペアにします。

2株×2セットでプランターへ

長方形プランターに2株ペア×2セットで配置しました。

長方形プランター2つにそれぞれ2株ペアを2セットずつ植えた様子

ちょうどいい間隔…のはずです(笑)

植え付け後はたっぷり水やり

植え付けが終わったら、しっかり水やり。

植え付けが終わったプランターに水やりしている様子
やさしくたっぷり水やりします。

ポイントは…

プランターの底から水が勢いよく流れ出るまでたっぷり

プランターの底部から勢いよく排水されている様子
勢いよく排水されています。

表面を湿らせる程度では足りないらしく、これでもかというくらい与えました。

成長したら支柱&ネット予定

スナップエンドウは成長すると
2メートル近くまで伸びるそうです。

なので今後は、

  • 支柱を立てる
  • ネットを張る

このあたりをタイミング見ながらやっていく予定です。

今後が楽しみなプランター栽培

ということで今回は

  • 苗からスタートのスナップエンドウ
  • プランター栽培に挑戦

となりました。

正直、今回も…
「これで合ってる?」感はあります(笑)

でも

調べる→教わる→やってみる

この流れがやっぱり楽しいですね。

また成長の様子は記録していこうと思います。

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それでは皆さんご安全に!

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