こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、EcoFlow WAVE 3をコストコで購入してから、防災・車中泊・キャンプ用として使えるか検証していく記事をまとめています。
わが家では、すでにEcoFlowのポータブル電源を導入しています。
そこに今回、ポータブルエアコンのEcoFlow WAVE 3を追加しました。
目的は大きく3つです。
防災用の暑さ対策。
夏の車中泊対策。
そして、キャンプや車中泊キャンプでの快適性アップ。
特に最近は、エブリイDA64Vを車中泊仕様にDIYしていることもあり、
「夏の車中泊で、少しでも快適に過ごせるのか?」
というのは、かなり気になるところです。
ただ、ポータブルエアコンは買って終わりではありません。
実際に車中泊で使うには、
排熱をどう外へ出すか。
排水をどう処理するか。
ポータブル電源でどれくらい使えるか。
車内のどこに置くか。
音は気になるのか。
このあたりを、ひとつずつ確認していく必要があります。
ということで、このページではEcoFlow WAVE 3に関する記事を、順番にまとめていきます。
今後、窓パネルDIYや車内検証、実際の車中泊キャンプで使ってみた記事が増えたら、その都度このページにも追記していく予定です。
EcoFlow WAVE 3とは
EcoFlow WAVE 3は、持ち運びできるポータブルエアコンです。
家庭用の壁掛けエアコンとは違い、室内機と室外機が分かれているわけではありません。
本体から冷風を出しながら、反対側では排熱を出す仕組みです。
そのため、車中泊で使う場合は、冷風だけでなく排熱処理もかなり重要になります。
今回、私がEcoFlow WAVE 3を導入した理由は、単純に「涼しくしたいから」だけではありません。
夏の停電時、防災用として使えるか。
エブリイ車中泊で、暑さ対策になるか。
キャンプや車中泊キャンプで、どこまで実用的に使えるか。
このあたりを、実際に試しながら確認していきたいと思っています。
EcoFlow WAVE 3シリーズ記事一覧
ここからは、これまでに書いたEcoFlow WAVE 3関連の記事を順番にまとめていきます。
購入前後の流れから、開封、取説確認、試運転まで、少しずつ検証を進めています。
1本目:コストコでEcoFlow WAVE 3を購入した話
最初の記事では、コストコでEcoFlow WAVE 3を購入したときの話を書いています。
店頭で実物を見て、価格やサイズ感を確認。
以前から気になっていたポータブルエアコンでしたが、防災用・車中泊用として考えたときに、かなり魅力を感じました。
正直、安い買い物ではありません。
でも、夏の暑さ対策や停電時の安心感を考えると、導入する価値はありそうだと判断しました。
2本目:防災・車中泊・キャンプで導入した理由
2本目では、なぜEcoFlow WAVE 3を導入したのかを詳しく書いています。
私の場合、ただの暑さ対策ではなく、
防災
車中泊
キャンプ
この3つをつなげて考えています。
近年の夏は本当に暑いです。
停電時にエアコンが使えない状況を考えると、ポータブル電源とポータブルエアコンの組み合わせは、防災面でも心強い存在になりそうです。
さらに、エブリイでの車中泊やキャンプにも使えれば、活躍の幅はかなり広がります。
3本目:開封・付属品・サイズ感チェック
3本目では、EcoFlow WAVE 3を開封して、付属品やサイズ感を確認しました。
本体は、やはりそれなりに存在感があります。
ポータブルエアコンとはいえ、軽々と片手で持ち運ぶような感じではありません。
付属品もいろいろ入っており、特にダクト関係は今後かなり重要になりそうだと感じました。
車中泊で使う場合は、
どこに本体を置くか。
ダクトをどう取り回すか。
窓パネルをどう作るか。
このあたりがポイントになりそうです。
4本目:試運転前に取扱説明書を確認
4本目では、実際に試運転する前に、取扱説明書を確認しました。
高い買い物なので、ここは慎重にいきます。
おやじ、こういう時だけ急に慎重になります(笑)
取説を確認してみると、やはり重要そうなのは、
排熱
排水
設置方向
本体の移動
このあたりでした。
特に、車中泊で使う場合は、排熱と排水をきちんと考えておかないと、かなり困りそうです。
この段階ではまだ実感がありませんでしたが、後の試運転で排水の大切さを思い知ることになります。
5本目:リビングで試運転してみた
5本目では、いよいよEcoFlow WAVE 3をリビングで試運転しました。
このときは、まだエブリイ車内ではなく、自宅リビングでの動作確認です。
目的は、部屋全体を冷やすことではありません。
冷風側と排熱側の温度を時間経過で測定し、
冷風はどれくらい冷たいのか。
排熱はどれくらい熱くなるのか。
ポータブル電源の消費はどんな感じか。
音は気になるのか。
このあたりを確認しました。
結果として、冷風はしっかり冷たくなりました。
ただ、それ以上に驚いたのが排熱です。
排熱側はかなり熱くなり、排熱ダクト自体も熱を持つことが分かりました。
車中泊で使う場合は、排熱ダクトをなるべく短くして、早めに車外へ逃がすことが大事になりそうです。
さらに、片付けようとしたときに水が出てきました。
まさか30分の試運転で水がたまるとは思っておらず、慌てて排水ホースを接続。
これはかなり良い教訓になりました。
EcoFlow WAVE 3を車中泊で使うなら、排熱だけでなく排水もかなり重要です。
現時点で分かったこと
ここまでEcoFlow WAVE 3を購入し、開封し、取説を確認し、リビングで試運転してみました。
現時点で分かったことをまとめると、こんな感じです。
冷風はしっかり冷たい
リビング試運転では、冷風側の温度はしっかり下がりました。
手を近づけても、ちゃんと冷たい風が出ているのが分かります。
まず、ポータブルエアコンとして冷風が出ることは確認できました。
ただし、リビングと車内では条件がまったく違います。
実際にエブリイ車内でどれくらい温度が下がるかは、今後あらためて検証していきます。
排熱処理はかなり重要
リビング試運転で一番印象に残ったのは、排熱です。
思っていた以上に熱くなります。
さらに、排熱ダクト自体も熱を持ちます。
車内で使う場合、排熱を車外へ出すのはもちろんですが、車内に残るダクト部分も熱源になりそうです。
そのため、車内側の排熱ダクトはできるだけ短くした方が良さそうです。
窓パネルDIYでは、このあたりを意識して作る必要がありそうです。
排水も油断できない
正直、排水は少し油断していました。
取説では確認していたのですが、まさか短時間の試運転で水が出るとは思っていませんでした。
実際には、30分のリビング試運転でも水が出ました。
車中泊で一晩使うなら、排水量はさらに増える可能性があります。
特に梅雨時期や蒸し暑い夜は、かなり水が出るかもしれません。
今後は、助手席足元に水受けタンクを置く形も考えています。
100均などでフタ付きの容器を用意して、排水ホースを差し込めるようにするのも良さそうです。
ポータブル電源の残量管理も必要
EcoFlow WAVE 3は、ポータブル電源でも動かせます。
ただし、冷房16℃・急速MAXで動かすと、それなりに電気を使います。
実際の車中泊では、設定温度やモードを調整しながら使うことになりそうです。
防災用として考える場合も、どのくらいの時間使えるのかは重要です。
今後は、実際の車内検証やキャンプ本番で、ポータブル電源の減り方も確認していきたいと思います。
音と振動も確認ポイント
リビング試運転では、運転音は扇風機より大きく感じました。
家庭用エアコンというよりは、スポットクーラーや除湿機に近い印象です。
さらに、一時的にビビリ音のような音が出る場面もありました。
設置場所やダクト、台車との相性もあるかもしれません。
車中泊で使う場合、夜に音が気になるかどうかはかなり大事です。
ここも実戦で確認したいポイントです。
今後追加していきたい記事
EcoFlow WAVE 3シリーズは、まだまだ続く予定です。
今後は、実際にエブリイで使うための準備を進めていきます。
現時点で考えている記事は、こんな感じです。
窓パネルDIY編
車中泊でWAVE 3を使うには、排熱ダクトを車外へ出す必要があります。
そのため、助手席側の窓に取り付ける排熱用パネルを作る予定です。
アルミ複合板やダンボール型取りなどを使いながら、できるだけ無理なく作っていきたいと思っています。
ここでは、ダクト穴の位置や、窓への固定方法、隙間対策などがポイントになりそうです。
排水タンク・排水ホース編
リビング試運転で、排水の重要性を思い知りました。
車中泊で使うなら、排水ホースをどこへ逃がすかを決めておく必要があります。
WAVE 3本体は助手席に置く予定なので、排水ホースは助手席足元へ下ろす形になりそうです。
100均やホームセンターで、フタ付きの容器を用意して、簡易的な水受けタンクを作るのも良さそうです。
排熱だけではなく、排水も車中泊仕様の大事なポイントになりそうです。
エブリイ車内検証編
窓パネルと排水の準備ができたら、いよいよエブリイ車内で検証したいと思っています。
確認したいのは、
車内温度がどれくらい下がるか。
排熱がうまく逃げるか。
排水は問題なく処理できるか。
ポータブル電源はどれくらい減るか。
音は車内でどれくらい気になるか。
このあたりです。
リビング試運転とは違い、車内は空間が狭いので、結果も大きく変わると思います。
ここがかなり重要な検証になりそうです。
車中泊キャンプ実戦編
最終的には、実際の車中泊キャンプで使ってみたいと思っています。
検証だけでは分からないことも、実際に一晩使うと見えてくるはずです。
寝るときの音。
夜中の排水。
ポータブル電源の残量。
朝まで快適に過ごせるのか。
このあたりを、実戦で確認していきます。
うまくいけば、夏の車中泊キャンプがかなり快適になるかもしれません。
逆に課題が出れば、それもまた記事にしていきます(笑)
このシリーズはこんな人向けです
このEcoFlow WAVE 3記事シリーズは、こんな人に向けて書いています。
EcoFlow WAVE 3が気になっている人。
ポータブルエアコンを車中泊で使ってみたい人。
夏の車中泊の暑さ対策を考えている人。
防災用にポータブルエアコンを検討している人。
ポータブル電源との組み合わせが気になる人。
エブリイなどの軽バンで車中泊DIYをしている人。
私自身も、まだ検証途中です。
だからこそ、良かったことだけでなく、気になったことや失敗したことも、そのまま記録していこうと思っています。
まとめ:EcoFlow WAVE 3は、買って終わりではなく使い方を作っていくギア
EcoFlow WAVE 3は、ポータブルエアコンとしてかなり魅力的なギアです。
ただ、車中泊やキャンプで使うには、買って置くだけでは終わりません。
排熱をどう逃がすか。
排水をどう受けるか。
ポータブル電源でどれくらい使えるか。
車内のどこに置くか。
音や振動は気にならないか。
実際に使うには、考えることがたくさんあります。
でも、こういうところをひとつずつ試していくのも、車中泊DIYの楽しさだと思っています。
なんだか秘密基地を作っているようで、ちょっとワクワクします(笑)
このページでは、EcoFlow WAVE 3に関する記事を今後も追加していきます。
車中泊で実際に使ってみた感想や、窓パネルDIY、排水タンク作りなども、順番にまとめていく予定です。
EcoFlow WAVE 3が、わが家の防災・車中泊・キャンプでどこまで活躍してくれるのか。
これからじっくり試していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!
関連リンク:【防災グッズ】【キャンプギア紹介】EcoFlow DELTA 3 Max Plusを選んだ理由|防災と冬の車中泊を想定したポータブル電源選び







コメント