【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|きゅうり夏すずみを初収穫!赤ちゃんきゅうりから一気に食卓へ

プランター栽培で初収穫したきゅうり夏すずみを手に持っている様子 家庭菜園
きゅうり夏すずみ、初収穫です。

こんにちは!アラフィフおやじでございます。

プランターに植え付けた、きゅうり夏すずみ。

前回の記事では、スナップエンドウの隣に置いたプランターへ苗を植え付け、既存のネットを利用しながら育てていく様子を記録しました。

関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじのプランター栽培|きゅうり夏すずみを植え付け!スナップエンドウの隣でネット栽培スタート

植え付けた時点では、まだ苗も小さく、

「まずはツルがネットをつかむかどうか」

という段階でした。

それが気づけば、しっかりツルを伸ばし、花が咲き、赤ちゃんきゅうりが付き、ついに初収穫までたどり着きました。

きゅうりの成長、やっぱり早いですね。

今回は、きゅうり夏すずみの植え付け後の様子から、初収穫、そしてきゅうりスティックでいただくまでの記録です。

採れたてきゅうり。

これはもう、シンプルに食べるのが一番です(笑)


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植え付け後、順調にネットへ絡み始めました

植え付け後のきゅうり夏すずみは、順調に成長していきました。

最初は少し頼りない姿でしたが、ツルがネットをつかみ始めると、きゅうりらしい雰囲気が一気に出てきます。

プランター栽培のきゅうり夏すずみが、ネットにツルを絡ませながら成長している様子
ネットをつかむと、一気にきゅうりらしくなります。

やっぱりツルもの野菜は、ネットに絡み始めると見ていて楽しいですね。

毎朝のパトロールでも、

「あれ?昨日より伸びてない?」

となることが増えてきました。

家庭菜園をしていると、この少しずつの変化が楽しいんですよね。

と言いながら、きゅうりの場合は少しずつというより、けっこう一気に伸びます(笑)


早くも雌花と赤ちゃんきゅうりを発見

しばらく様子を見ていると、黄色い花が咲いていました。

よく見ると、花の付け根には小さな赤ちゃんきゅうり。

これは雌花ですね。

きゅうり夏すずみの黄色い雌花の付け根に、小さな赤ちゃんきゅうりが付いている様子
赤ちゃんきゅうり発見です。

最初に見つけた時は、

「おお、もう実が付いてる!」

と嬉しくなりました。

ただ、この時点ではまだ株を大きくしたい段階です。

せっかく付いた赤ちゃんきゅうりではありますが、最初の実は摘み取ることにしました。

もったいない気もしますが、今は収穫より株づくり優先です。

きゅうり夏すずみの最初の赤ちゃんきゅうりを、指でつまんで摘み取った様子
最初の実は、株づくり優先で摘み取りました。

子づるについては、無理に取らず、伸ばしながら様子を見ていくことにしました。

あまり難しく考えすぎると、家庭菜園が修行みたいになってしまいますからね(笑)

今年はシンプルに、

「最初の実は摘果。子づるは様子見。」

この方針でいきます。


うどんこ病っぽい白さも発見

順調に育っている一方で、少し気になることもありました。

葉っぱに、白っぽい粉のようなものが見えたんです。

きゅうり夏すずみの葉に、うどんこ病の初期のような白っぽい斑点が出ている様子
うどんこ病っぽい白さを発見。

これは、うどんこ病でしょうか。

葉っぱ全体が真っ白というほどではありませんが、きゅうりではよく聞く病気なので少し気になります。

プランターの場所は動かせないので、風通しについては現状のまま。

水やりについては、葉にかけないように気をつけて、株元中心でやっていくことにしました。

すぐに薬剤を使うのではなく、まずは経過観察です。


白さは広がらず、ひとまず様子見

その後も様子を見ていましたが、心配していた白っぽさは大きく広がっている感じはありませんでした。

うどんこ病の初期のような白っぽさが出たきゅうり夏すずみの葉を、その後も経過観察している様子
白さは広がらず、ひとまず様子見です。

白っぽくなった葉が、完全に元通りになるわけではなさそうです。

でも、大事なのは新しい葉に広がっていないかどうか。

今のところ、急に真っ白になったり、全体へ広がったりする様子はありません。

水やりは引き続き株元中心。

葉っぱにかけないように気をつけながら、もう少し様子を見ていきます。

こういう小さな変化を見つけると、家庭菜園の朝パトロールも大事だなと感じますね。

特にきゅうりは成長が早いので、数日見ないだけでも様子が変わっていそうです。


今度の赤ちゃんきゅうりは育ててみます

最初の赤ちゃんきゅうりは摘み取りましたが、その後また新しい実が付いていました。

今度は株も少し大きくなってきています。

きゅうり夏すずみの株に、小さな実が付き、少しずつ大きくなってきている様子
赤ちゃんきゅうり、今度は育ててみます。

前回は株づくりを優先しましたが、今回はこのまま育ててみることにしました。

赤ちゃんきゅうりを見つけた時点ではまだ小さかったのですが、そこからの成長が早い。

数日見ているだけでも、

「お、伸びてる」

と分かるくらいです。

やっぱりきゅうりは油断できません。

いい意味で(笑)


きゅうり夏すずみ、ついに初収穫

そして、ついに初収穫です。

赤ちゃんきゅうりだった実が、しっかり食べられるサイズになりました。

プランター栽培のきゅうり夏すずみに、収穫前の実がぶら下がっている様子
ついに初収穫サイズになりました。

きゅうりは収穫のタイミングが大事ですね。

「もう少し大きく育てようかな?」と思っていると、あっという間に育ちすぎてしまいそうです。

今回は、食べやすそうなサイズになっていたので収穫することにしました。

記念すべき、2026年のきゅうり初収穫です。

初収穫したきゅうり夏すずみを手に持っている様子
記念すべき初収穫の1本です。

手に持ってみると、なかなか立派です。

プランター栽培でも、ちゃんと育ってくれました。

植え付けた時の少し頼りない姿を思い出すと、ここまで来たかという感じです。

おやじ、ちょっと感動です。


初収穫はきゅうりスティックでいただきます

初収穫したきゅうりは、シンプルにきゅうりスティックでいただきました。

初収穫したきゅうり夏すずみをスティック状に切り、マヨネーズを添えて皿に盛り付けた様子
初収穫は、シンプルにきゅうりスティックで。

採れたてなので、まずはそのまま味わいたいところです。

味付けはマヨネーズ。

これがまた、間違いないんですよね。

ひと口食べると、みずみずしくて、ちゃんときゅうり。

当たり前なんですが、自分で育てたきゅうりだと思うと、やっぱり特別感があります。

スーパーで買ったきゅうりも美味しいですが、自分で育てて収穫した一本は、ちょっと別物です。

育てる手間込みで美味しい。

これが家庭菜園の醍醐味ですね。


まずは初収穫成功。次の実にも期待です

これで、きゅうり夏すずみの初収穫までたどり着きました。

植え付け後は、赤ちゃんきゅうりを見つけたり、最初の実を摘果したり、うどんこ病っぽい白さを見つけたりと、いろいろありました。

でも、無事に初収穫できたので、まずはひと安心です。

プランター栽培なので、水切れには引き続き注意が必要ですね。

うどんこ病っぽい白さも、今のところ大きく広がってはいませんが、今後も葉っぱの様子を見ながら経過観察していきます。

きゅうりはここから次々と実が付いてくれると嬉しいところ。

ただし、油断するとすぐに大きくなりそうなので、朝のパトロールは欠かせません。

今年の夏は、採れたてきゅうりを何本食べられるでしょうか。

まずは初収穫成功。

この1本、家族3人でしっかり美味しくいただきました。

今年の夏野菜は、きゅうり以外にもトマト、ナス、オクラを植え付けています。

トマト、ナス、きゅうり、オクラを植え付けた全体の流れは、こちらの記事にまとめています。

関連リンク:【家庭菜園】2026年の夏野菜を植え付け!トマト・ナス・きゅうり・オクラで畑とプランター栽培スタート

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