こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているトマトの栽培記録を、年度別にまとめています。
植え付けから、その後の成長、わき芽取り、本支柱立て、追肥、実が大きくなっていく様子、そして収穫まで、実際に育てながら書いた記事を順番に並べていくページです。
現在は2026年の桃太郎トマトの記録が中心ですが、2027年以降にまたトマトを育てた際には、このページへ年度ごとに追加していく予定です。
「今年のトマトは、どんなふうに育っていったかな?」という感じで、植え付けから順番に追いかけていただければ嬉しいです。
2026年|桃太郎トマト
2026年は、畑に大玉トマトの「桃太郎」を2株植え付けてスタートしました。
植え付け直後は少しグッタリしていて心配しましたが、その後は無事に根付き、花が咲き、小さかった実も大玉トマトらしい姿へ成長。赤く色づいた桃太郎の初収穫を迎えました。
本支柱の設置や下葉の整理を経て初収穫を迎えたあとも、追肥や誘引、わき芽取りを行いながら収穫を継続。大雨後には複数の実が裂果しましたが、傷んだ実を収穫し、支柱を超えた2株を摘芯して、残っている実の肥大と色づきを見守っています。
植え付け|桃太郎2株を畑へ
桃太郎トマト2株を畑へ植え付けた記録です。苗の状態、植え穴づくり、根鉢の確認、仮支柱、植え付け後の水やりまでをまとめています。
本当は花の向きを見て植えたかったのですが、苗にまだ花がついておらず、花の向き作戦は来年へ持ち越しとなりました(笑)

花と小さな実|わき芽取りを開始
植え付け後の桃太郎が無事に根付き、花が咲き、小さな実がつき始めた記録です。葉の付け根から出てきたわき芽を取りながら、少しずつトマトらしくなっていく様子をまとめています。
植え付け直後の心配から一転、花や赤ちゃんトマトを見つけて、収穫への楽しみが少しずつ出てきた頃の記事です。

本支柱と1回目の追肥|実も少しずつ成長
桃太郎の株が大きくなり、仮支柱から本支柱へ切り替えた記録です。最初についた実が大きくなり、次の実も見え始めたため、1回目の追肥も行っています。
実が少しずつ大きくなっていく様子を見ながら、収穫までの期待が高まってくる記事です。

実がさらに肥大|誘引追加と株元の葉を整理
1回目の追肥後も桃太郎は順調に伸び、主茎を支えるために誘引のひもを追加しました。
2株それぞれの一番果も大玉トマトらしい姿になり、赤く色づく日が少しずつ楽しみになってきた頃の記録です。
一方で、株元では葉が混み合い、泥はねによる汚れも気になってきました。
そこで、病気の予防と風通しを意識して、実に近い元気な葉は残しながら、土に近い下葉を少し整理しています。
初収穫|真っ赤に色づいた桃太郎を収穫
株元の葉を整理してから3日後、一番果が少し黄色っぽくなり、色づき始めました。
その後も毎日確認を続け、色づき始めから4日後には見事な赤色に。少し実割れはありましたが、2026年の桃太郎を初収穫しました。
生のトマトはアレルギーで食べられないため、奥さんに味わってもらったところ、「果肉はやわらかめで酸味は少ないからうまい!」「甘いよ」と、うれしい感想をもらいました。

後続の実を3個収穫|2回目の追肥と管理作業
初収穫後も後続の実が次々と色づき、今回は桃太郎を3個まとめて収穫しました。
収穫量が増えてきたのはうれしいものの、今回も一部の実に割れが見られました。収穫時期だけが原因とは限らないため、今後は土を極端に乾燥させず、急激な水分変化を避けることも意識しながら様子を見ていきます。
また、1回目の追肥から約4週間が経ったため、前回と同じ量で2回目の追肥を実施。伸びていたわき芽を取り、成長に合わせて誘引ひもを追加し、最後に水やりを行いました。

収穫が続く|下葉整理と3回目の追肥・誘引追加
最初についた実の収穫がひと区切りしたため、土に触れていた下葉を取り除き、風通しの改善と泥はねによる病気予防を行いました。右株は少し葉を取りすぎたようにも見えましたが、上部には十分な葉が残っています。
下葉整理から2日後には、赤く色づいた桃太郎を1個収穫。表面に浅い筋はありましたが、これまでのような大きな実割れはありませんでした。
その後も株には多くの青い実が残り、上部では開花も続いています。支柱から離れて傾いた主茎へ誘引ひもを追加し、伸びていたわき芽も除去。2回目の追肥から16日後には、前回と同程度の量で3回目の追肥を行い、土と軽くなじませてから水を与えました。
大雨後に3個が裂果|支柱を超えた2株を摘芯
3回目の追肥後も桃太郎の収穫は順調に続き、2株の主茎は支柱を超える高さまで成長しました。
一方、大雨のあとに株を確認すると、色づき始めていた複数の実が大きく裂果。傷みが進む前に、割れた桃太郎を3個収穫しました。
すでに多くの実が育っているため、これからは残っている実の肥大と色づきを優先し、支柱を超えた2株を摘芯しました。前回の追肥から2週間が経過していましたが、葉色や茎にはまだ勢いがあり、大雨後で土中の水分も多いと考えられたため、4回目の追肥と水やりは見送っています。
2027年以降もトマトを育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。
関連ページ
トマト以外の夏野菜も含めて、2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!



