こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で育てているナスの千両2号。
前回は、葉に広がっていた食害を確認し、3株すべての葉裏を点検しました。
葉裏からは、テントウムシダマシ類と考えられるトゲのある幼虫が何匹も見つかり、卵と思われるものも付いていました。
被害のひどい葉を取り除き、幼虫や卵と思われるものは袋へ入れて駆除。
さらに、短かった斜めの支柱を長いものへ交換し、伸びた枝の誘引も追加しました。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|ナスにテントウムシダマシ類が発生!葉裏を点検して駆除
その後も葉裏を確認していますが、害虫の姿は見られません。
食害を受けた跡は残っているものの、ナスの実は順調に育ち、7月29日、7月31日、8月1日の3回で合計9本を収穫しました。
今回は、害虫駆除後の様子と続いている収穫、さらに3回目の追肥までを記録します。
害虫駆除から2日後に葉裏を再確認
害虫を駆除してから2日後の7月29日。
再びナスの葉をめくり、葉裏を確認しました。

葉には、以前に食べられた細かな跡が残っています。
ただ、葉裏を確認しても、前回のようなトゲのある幼虫は見つかりませんでした。
被害の跡がすぐに消えるわけではないため、今後は新しい食害が増えていないかを見ながら判断します。
株には収穫サイズのナスが育っています
葉に傷みは残っていますが、株には収穫できそうなナスがいくつも育っていました。

表面にはつやがあり、色も濃い紫色を保っています。
花や小さな実も残っているため、株にはまだ収穫を続ける力がありそうです。

被害のひどい葉を取り除いたため、以前より葉数は少なくなりました。
それでも緑色の葉は残っており、新しい枝も伸びています。
幼虫が見つからない葉まで取り除かず、まだ働いてくれそうな葉は残して様子を見ます。
7月29日はナスを3本収穫
この日は、収穫サイズまで育ったナスを3本収穫しました。

前回収穫したナスには、風による擦れか害虫によるものか分からない傷がありました。
今回の3本は表面の傷が少なく、なかなかきれいに育っています。
正確な累計収穫数は記録していませんが、初収穫後もちょくちょく収穫できています。
そのため、今回の記事で紹介する9本は、7月29日以降に写真へ残した3回分の合計です。
7月31日も害虫の姿は見られません
それから2日後の7月31日。
株には、また収穫できそうなナスが育っていました。

念のため、この日も葉裏を確認します。

葉には穴や茶色く傷んだ部分が残っていますが、前回見つけた幼虫の姿はありません。
駆除後すぐの確認だけでなく、数日たってからも見つからなかったため、葉ごと袋へ入れて処分した効果は出ているように思います。
ただし、外から成虫が飛んでくる可能性もあるため、これで完全に安心とは考えず、葉裏の点検は続けます。
7月31日はナスを4本収穫
7月31日は、ナスを4本収穫しました。

竹ザルには、同じ日に収穫したトマト1個とオクラ2本も一緒に並べています。
家庭菜園の夏野菜がそろい、なかなかにぎやかな収穫になりました。
今回の記事の主役であるナスは4本。
7月29日に収穫した3本と合わせると、この時点で7本です。
8月1日も花と幼果が残っています
翌日の8月1日も、ナス3株の様子を確認しました。

株全体を見ると、食害を受けた葉や黄色くなった下葉もあります。
一方で、上の方には緑色の葉があり、花や小さな実も複数確認できました。
害虫の姿も見られないため、被害を受けた株は少しずつ落ち着いてきたようです。
8月1日はさらに2本収穫
この日も、収穫サイズまで育ったナスを2本収穫しました。

7月29日に3本、7月31日に4本、そして8月1日に2本。
今回記事にした3回の収穫で、合計9本になりました。
害虫による食害を見つけたときは、これ以上葉が減ったら収穫にも影響するのではないかと心配しました。
それでも、駆除後にこれだけ収穫できたのはうれしいですね。
2回目の追肥から16日が経過
2回目の追肥を行ったのは7月16日。
8月1日で16日が経過しました。
収穫が続き、株には花や幼果も残っているため、今回は3回目の追肥を行います。

今回も、前回と同じ程度の量を3株それぞれに与えます。
食害を受けた葉があるからといって量を増やさず、これまでと同じくらいにしました。
株元から離れた場所へ追肥
肥料は、茎のすぐ近くへ固めて置かず、株元から少し離れた場所へまきました。

株の周囲へ偏らないように広げ、3株へ順番に追肥します。
実の収穫が続いているため、今回の肥料も今後の花や実の成長に使ってもらいたいところです。
表面の土と軽くなじませます
肥料をまいたあとは、移植ごてを使って表面の土と軽くなじませました。

深く掘ると根を傷つける可能性があるため、今回も浅く混ぜる程度です。
肥料が一か所へ固まらないようにしながら、土の表面へなじませました。
最後にたっぷり水やり
3株への追肥を終えたあとは、最後に水を与えました。

暑い時期のナスは、肥料だけでなく水切れにも注意が必要です。
実が育っている途中で土を乾かしすぎないよう、今後も土の状態を確認しながら水やりを続けます。
まとめ|害虫駆除後もナスの収穫が続いています
今回は、害虫を駆除した後の経過と、3回目の追肥までを記録しました。
前回は、葉裏からテントウムシダマシ類と考えられる幼虫が何匹も見つかり、被害のひどい葉と一緒に袋へ入れて駆除しました。
その2日後から葉裏の点検を続けていますが、現在まで幼虫の姿は見られません。
食害を受けた跡は葉に残っているものの、新しい葉や花、幼果があり、ナスの収穫も続いています。
今回写真へ残せた収穫は、
- 7月29日:3本
- 7月31日:4本
- 8月1日:2本
合計9本です。
ただし、初収穫後は記事に記録していない日にも収穫しているため、これが2026年の累計収穫数ではありません。
正確な累計本数は分かりませんが、今年の千両2号は、これまでちょくちょく食卓へナスを届けてくれています。
8月1日には、2回目の追肥から16日が経過したため、3株それぞれへ前回と同じ程度の量で3回目の追肥を行いました。
肥料を土と軽くなじませ、最後に水やりも完了です。
今後は、
- 葉裏に害虫が再発していないか
- 新しい食害が増えていないか
- 花や幼果が順調に育つか
- 追肥後も収穫が続くか
- 暑さで水切れしていないか
このあたりを確認していきます。
害虫の大量発生には驚きましたが、早めに葉裏を確認して駆除したことで、ひとまず被害は落ち着いているようです。
食害跡に負けず、まだまだ秋ナスまで頑張ってもらいましょう。
これまでのナス栽培記録は、こちらのまとめページからご覧いただけます。
関連リンク:ナス栽培記録まとめ
2026年に育てている野菜のラインナップや、それぞれの栽培記録はこちらの記事にまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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それでは皆さんご安全に!


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