こんにちは!アラフィフおやじでございます。
このページでは、家庭菜園で育てているとうもろこしの栽培記録を、年度別にまとめています。
種まきから発芽、間引き、定植、追肥、人工授粉、収穫まで、とうもろこしの様子を時系列で追えるように整理していきます。
2026年|とうもろこし(ゴールドラッシュ)
2026年は、とうもろこし「ゴールドラッシュ」をポットへ種まきし、プランター3台へ合計6株を定植して育てました。種まきから発芽、間引き、定植、追肥、人工授粉、害虫対策、収穫までの記録を、栽培の流れに沿ってまとめています。
種まき|ゴールドラッシュをポットで開始
サカタ交配のゴールドラッシュをポットに種まきし、発芽まで見守りながらとうもろこし栽培を始めた記録です。

発芽と定植|6株をプランターへ
発芽後に間引きを行い、プランター3台へ合計6株を定植した記録です。小さな苗から本格的な栽培へ進んでいます。

支柱見直しと1回目の追肥|急成長に対応
定植後にとうもろこしが急成長したため、支柱を長いものに替え、1回目の追肥を行った記録です。

雄穂の確認|6株すべて受粉準備へ
6株すべてに雄穂が出てきたことを確認し、雌穂やヒゲの様子を見ながら受粉のタイミングを待った記録です。

人工授粉と2回目の追肥|ヒゲを確認
とうもろこしのヒゲを確認し、人工授粉に挑戦した記録です。あわせて2回目の追肥も行い、実の成長を見守っています。

受粉できたか不安な中、ヤングコーンを初収穫
人工授粉後は風の強い日や雨の日が続き、思うように追加の人工授粉ができませんでした。
雄穂の花粉もほとんどなくなり、本命のとうもろこしが無事に受粉できているのか心配な状況です。
その一方で、各株の下についていた小さな雌穂をヤングコーンとして収穫しました。
少し取り遅れたかもしれないと心配しましたが、皮をむくと、大小4本のきれいなヤングコーンが出てきました。

本命のとうもろこしに害虫ガードを装着
各株に1本ずつ残した本命のとうもろこしを、害虫や鳥の被害から守るため、「とうもろこし害虫ガード」を取り付けました。
袋を雌穂へかぶせようとしましたが、横から伸びている長い葉が袋に収まりません。無理に曲げると折れそうだったため、邪魔になる葉だけをハサミで切ってから装着しました。
付属していた輪状の紐も具体的な使い方が分からず、最初の1枚は触っているうちに偶然ほどけました。残りは輪を切り、茎へ数回巻き付けて、最後は蝶結びで固定しています。
手探りでの作業になりましたが、6株すべての本命とうもろこしに取り付けることができました。害虫ガードの効果や雨風後の状態は、今後も収穫まで確認していきます。
本命のとうもろこし6本を収穫|実入りは不ぞろいでも害虫被害なし
ヒゲが出てからの日数を目安に、まずは1本を試しに収穫しました。
皮をむいてみると、先端まで粒がそろっておらず、受粉がうまくいかなかったと思われる部分もありました。
翌朝には残りの5本も収穫。6本を並べてみると、実入りや粒の大きさにはかなり差があり、初めてのとうもろこし栽培は見た目まで完璧とはいきませんでした。
それでも、害虫ガードを取り付けた本命のとうもろこしには、目立った害虫被害はありません。
最初に収穫した1本をレンジで加熱して食べてみると、粒の皮は少し硬めでしたが、とうもろこしらしい甘みをしっかり感じられました。
取り外した害虫ガードも見た目にはほとんど傷んでおらず、来年も再利用できそうです。
種まきから始めた初めてのプランターとうもろこし栽培は、これでひとまず終了となりました。

収穫したとうもろこしを食べた記録
プランターで育てたとうもろこしから収穫した、ヤングコーンや本命のとうもろこしを実際に料理して食べた記録をまとめています。
育てて収穫するだけでなく、自分で料理して味わうところまで、家庭菜園ならではの楽しみとして残していきます。
初収穫したヤングコーンを塩とバター醤油で食べ比べ
プランターで育てたとうもろこしから、下についていた小さな雌穂をヤングコーンとして4本初収穫しました。
少し取り遅れたかもしれないと心配しましたが、皮をむくと、みずみずしくきれいなヤングコーンが出てきました。
まずは塩だけで、採れたてならではの少し青々しい風味と素材そのものの味を確認。
残りはバター醤油で香ばしく焼き、塩味とは違うコクのあるおいしさを楽しみました。

自家栽培とうもろこしを砂糖醤油の炭火焼きに
収穫した本命のとうもろこしは、そのままレンジで加熱して食べるだけでなく、砂糖醤油の焼きとうもろこしにもしました。
当初は焚き火台を使う予定でしたが、最初に焼くのは奥さんと私の2本だけ。
そこで、キャプテンスタッグの小型卓上グリルへ予定を変更しました。
コメリで購入していた成形炭へ、SOTOフィールドチャッカーで着火。軽くレンジ加熱しておいたとうもろこしを網へのせ、砂糖醤油を何度か塗りながら焼いています。
醤油の焦げる香ばしい匂いが広がると、火起こし前から飲んでいたビールもさらに進みました(笑)
粒の皮は少し硬く、水分もやや少なめでしたが、砂糖醤油の甘辛い味と炭火の香ばしさが加わることで、レンジ調理とは違ったおいしさに。
奥さんにも、あとから焼いた娘にも満足してもらえました。

2027年以降もとうもろこしを育てた際には、このページへ年度別に栽培記録を追加していく予定です。
関連ページ
2026年に育てている野菜全体を見たい方はこちらをご覧ください。
家庭菜園は、予定通りにいくことばかりではありませんが、その途中の失敗や迷いも含めて記録として残していきたいと思います。
それでは皆さんご安全に!

