こんにちは!アラフィフおやじでございます。
畑で種から育ててきた、極早生枝豆「味香75」。
5月24日の種まきから約2か月。
葉の食害やカメムシらしい虫に少しヒヤヒヤしながらも、無事に収穫の日を迎えました。
枝から莢を外し、傷んだものを選別したあとの収穫量は約1.3kg!
枝豆の収穫と、種まきから栽培終了までの記録はこちらです。
関連リンク:【家庭菜園】アラフィフおやじの畑日記|枝豆「味香75」を約1.3kg収穫!初めての栽培を終えて
種まきの頃から目標にしていたのは、採れたての枝豆を塩茹でにして、冷たいビールと一緒に味わうこと。
今回は、約1.3kgの自家栽培枝豆を塩茹でにして、昼からビールと一緒にいただきます(笑)
約1.3kgの枝豆を塩茹でにします
今回収穫した枝豆は、ボウルの重さを引いて1,292g。
ほぼ1.3kgありました。
一度に塩茹でする枝豆としては、なかなかの量です。
今回使った分量はこちら。
| 項目 | 分量 |
|---|---|
| 収穫した枝豆 | 約1.3kg |
| 水 | 3L |
| 塩 | 120g |
| 茹で時間 | 約4分 |
塩は水3Lに対して120gなので、水に対して約4%です。
120gのうち一部を塩もみに使い、残りを茹で湯へ入れました。
まずは枝豆を水でよく洗います
枝から外した枝豆を、たっぷりの水で洗います。

莢の表面には細かな毛があり、畑の土などもついています。
水を替えながら、莢の表面を確認して洗っていきました。
約1.3kgもあり、なかなかのボリュームなので、小分けにして処理しました(笑)
塩を量って枝豆を塩もみ
水3Lに対して、塩は合計120g用意しました。
用意した塩の一部を、洗った枝豆へ振りかけます。

塩を全体になじませながら、莢同士をこするように塩もみしました。

枝豆の量が多いので、上の方だけでなく、底から返しながら塩をなじませます。
この作業も小分けにして行いました。
「一度に採れすぎるのも大変だな」
なんて言いながらニヤニヤしました(笑)
水3Lと残りの塩を沸騰させます
大きな鍋に水3Lと残りの塩を入れ、沸騰させます。
お湯が沸いたら、塩もみした枝豆を、表面についた塩ごと鍋へ投入しました。

鍋の中は枝豆でいっぱいです。
全体へ均等に火が通るよう、ときどき大きく混ぜながら茹でました。
茹で時間は約4分。
取り出した枝豆を1つ食べて硬さを確認し、今回はこのくらいでよさそうだと判断しました。
茹で上がったら水にさらさずザルへ
約4分茹でた枝豆を、ザルへ上げます。

今回は水にはさらさず、ザルへ上げて冷ましました。
立ち上がる湯気に、はやくビールを開けたい衝動にかられます(笑)
茹でたての枝豆を器へ
少し粗熱が取れたところで、枝豆を器へ盛り付けます。

自分で育てた枝豆が、ようやく食べられる姿になりました。
畑で見ていた莢が器に盛られていると、ちょっと不思議な感じがしますね。
見た目は普通の枝豆かもしれません。
でも、私にとっては、種まきから約2か月かけて育てた特別な枝豆です。
採れたての枝豆で昼からビール
枝豆が完成したところで、冷やしておいたビールを用意します。

まだホカホカの枝豆を前に、昼からビール。
この組み合わせを楽しみに、枝豆を育ててきたといっても過言ではありません(笑)
それでは、自家栽培の枝豆「味香75」をいただきます!
豆の甘みと香りをしっかり感じました
茹でたての莢を開いてみると、中にはきれいな緑色の豆が入っています。

食べてみると、豆の甘みと香りをしっかり感じます。
採れたてだからなのか、口へ入れたときの枝豆らしい香りが濃く感じられました。
約4分の茹で時間は、私にはちょうどよい硬さ。
少し歯ごたえを残した豆の食感も好みです。
一方、奥さんは、
「もう少し柔らかい方がいい」
とのことでした。
同じ枝豆でも、好みの茹で加減には違いが出ますね。
次に同じくらいの量を茹でるなら、奥さんの分だけ少し長めに茹でるか、全体の茹で時間をあと30秒ほど延ばしてみてもよさそうです。
塩加減はもう少し強くてもよかったかも
今回は水3Lに対して塩120g。
水に対して約4%の塩を使いましたが、食べた印象としては、もう少し塩気があってもよさそうでした。
茹で湯の塩を増やすというより、次回はザルへ上げた直後に塩を軽く振り、好みの塩加減へ調整する方法がよさそうです。
とはいえ、塩味が控えめだった分、枝豆そのものの甘みや香りはよく分かりました。
ビールのおつまみとしては、もう少し塩気が欲しくなりますが(笑)
ときどき現れる4つ子は得した気分
小さな莢や、豆が十分に育っていない莢もありました。
その一方で、ときどき見つかったのが、豆が4粒入った「4つ子」です。
枝豆は3粒入りでもうれしいのですが、4粒入っていると、
「おっ、当たり!」
という気分になります(笑)

食べられる量としては1粒増えただけ。
それでも、4つ子を見つけると少し得した気分になるのは、私だけでしょうか。
採れたての枝豆とビールは育ててきたご褒美
ポットへ種をまいたのは5月24日。
発芽するか心配し、苗が育てば畑で根付くか心配し、莢がつけば今度は豆が膨らむか心配しました。
途中では葉に食害らしい穴が開き、収穫前にはカメムシらしい虫も発見。
それでも、無事に約1.3kgを収穫できました。
採れたての枝豆をすぐに塩茹でにして、まだホカホカのうちに冷たいビールと一緒にいただく。
これは、種まきから育ててきたおやじへのご褒美ですね。
昼から飲むビールというだけでも美味しいのに、自分で育てた枝豆が一緒なら、なおさらです(笑)
まとめ|自家栽培の枝豆を塩茹でで味わいました
今回は、畑で収穫した極早生枝豆「味香75」を塩茹でにしました。
収穫量は約1.3kg。
水3Lと塩120gを使い、約4分茹でています。
茹で上がった枝豆は、甘みがあり、豆の香りもしっかり感じられました。
約4分の茹で時間は私にはちょうどよい硬さでしたが、奥さんはもう少し柔らかい方が好み。
塩加減も少し控えめに感じたため、次回は茹で時間を少し延ばし、ザルへ上げたあとに塩を軽く振って調整してみたいと思います。
小さな莢もありましたが、ときどき現れる4粒入りの「4つ子」には、ちょっと得した気分になりました(笑)
何より嬉しかったのは、採れたてをすぐに塩茹でし、ホカホカの枝豆を昼からビールと一緒に味わえたこと。
種まきの頃から楽しみにしていた目標を、無事に達成できました。
初めて育てた枝豆「味香75」。
収穫量も味も、おやじとしては大満足です!
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今回の枝豆を含め、2026年に育てている野菜のラインナップはこちらのページにまとめています。
関連リンク:【家庭菜園】2026年の栽培ラインナップ|春夏から秋冬まで随時更新
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